建設AIシフト | 建設・建築会社向け AI導入支援
書類・事務作業を
最大8割削減へ
人を増やさず、現場の生産性を高める建設会社へ
日報・施工記録・工程表・見積・発注・請求など、これまで人が時間をかけていた業務をAIで効率化。書類作業や転記の負担を減らし、限られた人数でも仕事を回せる仕組みをつくります。
診断は30分〜1時間。使えるかどうかを先にお伝えします。
「雨で3日ずれた」と伝えるだけ。AIが工程表を引き直し、人がやるのは、できあがったものの確認だけです。
0時間
書類・事務作業の削減量
1ヶ月あたり
0分
施工記録を1件作成
写真と音声メモを渡すだけ
0件
請求書の一括作成
送付準備まで自動
0ヶ月
初期費用の回収
助成金活用時の実質負担で算出
0時間
現場担当者が1日に書類へ使う時間
国土交通省の調査をもとに算出
0割
書類・事務作業の削減幅(最大)
対象業務を絞り込んだ場合
0〜8週
診断から稼働までの目安
業務量・連携範囲により変動
01こんなお悩み、ありませんか
現場は終わった。
でも、仕事は終わらない。
建設・建築の現場で、いま実際に起きていることです。ひとつでも当てはまるなら、AIで減らせる余地があります。
現場が終わっても、
仕事が終わらない。
日報・施工記録・工程表・写真整理。戻ってからの書類作業に、毎日追われている。
人を増やしても、
忙しさが減らない。
採用しても、報告書・申請・転記は残ったまま。人を増やすだけでは解決しない。
人手不足なのに、
やる仕事は増えている。
採用は難しく、現場管理・安全管理・提出書類は増加。限られた人数で回すしかない。
ベテランにしかできない
仕事が多い。
見積の考え方も施工の勘所も担当者の頭の中。その人がいないと止まる。
本来の仕事より、
書類に時間を取られている。
現場改善、お客様対応、若手育成。本当に使いたい時間が、入力と転記に消えていく。
02私たちの解決策
その書類、
AIが先に書いておきます。
現場から上がってきた情報を、AIが社内フォーマットの書類に変換します。人がやるのは、最後の確認だけです。
STEP 01
現場は、いつもどおり送るだけ
写真、音声メモ、LINEのひと言。現場での入力方法は変えません。
STEP 02
AIが自動で書類に変換
貴社の書式に沿って、日報・工程表・見積・請求までを組み立てます。
STEP 03
担当者は確認して確定
出来上がった書類に目を通すだけ。最終判断は必ず人が行います。
株式会社◯◯建設 › ダッシュボード
WEDNESDAY, SEPTEMBER 2
昨夜のうちに、18件の書類を作成しました
確認が必要なのは4件です。残りは社内ルールに沿って自動で確定しています。
0件
↗ 今月・前月比 +22.9%
0時間
↗ 今月・全社合計
0種類
◇ 日報・工程表・見積 ほか
0件
● うち至急 1件
DOCUMENT AUTOMATION
書類の自動作成 推移
自動生成手作業
6ヶ月12ヶ月今月の自動生成
284件 前月比 +22.9%
手作業で残った書類
31件 全体の 9.8%
NEEDS YOUR CHECK
人の確認が必要
確認画面を開く →
GENERATED TODAY本日つくられた書類
書類ライブラリを開く →横にスワイプして画面全体を見る
※ 画面・社名・数値はイメージです。実際の項目や書式は、貴社の業務に合わせて設計します。
03Claude Codeとは
Claude Codeとは、
何をしてくれるAIなのか。
一般的なAIは、質問に答えるところで終わります。Claude Codeは実際にソフトを操作し、仕事を最後まで終わらせるAIです。
>日報をまとめて
↳ 現場写真と音声メモを読み取り、施工日報を作成しています…
>見積を作って
↳ 過去の見積と単価表を参照し、概算を組み立てています…
>
施工日報
写真と音声メモから日報を作成しました。
.pdf工程表
変更を反映した工程表を更新しました。
.xlsx見積書
過去実績をもとに概算を作成しました。
.xlsx日本語で頼むと、書類ができあがる。
CAPABILITY 01
話しかけるだけで、書類が仕上がる
LINEにひと言送れば、日報・施工記録・工程表がそのまま出来上がります。
> 3階ボード張り、5名、午前完了
CAPABILITY 02
複数のソフトをまたいで動く
Excel、LINE、メール、現場管理アプリ。今使っているものをそのままつなぎ、同じ情報の打ち直しをなくします。
Excel → LINE → メール → 請求書
CAPABILITY 03
一度覚えれば、何百回でも同じ精度で
疲れることも、うっかりミスもありません。指示は日本語のままで、プログラミングの知識は不要です。
100 runs / 同じ品質
書類作成だけではありません。データ集計、メール対応、スケジュール管理など、パソコン上で繰り返している作業はまとめて自動化できます。
DEVELOPER
世界で最も信頼されるAI企業のひとつ
開発元はAnthropic(アンソロピック)。GoogleとAmazonが出資し、Appleの製品にも採用されています。
INDUSTRY
建設業界でも活用が広がっています
建設図面レビューの世界標準BluebeamやAutodeskも、Claudeとの連携を進めています。
04自動化の実例
自動化可能な
業務について
AIが現場からきた情報をもとに、書類をつくっている画面です。ここに挙げた以外の業務も同じ考え方で自動化できます。
※ 社名・案件名・数値はサンプルに置き換えています。
05導入前 / 導入後
同じ人数のまま、
1日の中身が変わる。
増えるのは人ではなく、書類を任せられる相手です。日々の仕事がどう変わるかを、6つ並べました。
現場を上がってから事務所へ戻り、日報・工程表・発注書を片づけ終わるのは21時。
17時に現場が終われば、そのまま帰れる
日報は書き上がっていて、工程表は更新済み、発注書もできている。事務所に戻る理由がなくなります。
手が足りなくなるたびに採用を考える。決まらなければ、現場が止まる。
人を増やさなくても、現場が回る
処理量はAIが引き受けます。人手不足でも現場を止めずに済み、採用頼みの経営から抜けられます。
書類のためだけに事務を1人。月25万円の固定費が、毎月乗り続ける。
事務を増やさずに、書類が流れる
月25万円の人件費を持たずに、書類業務が回り続けます。
やっと採用できた人材が、気づけば書類作成とデータ入力に張りついている。
採用した人を、現場に集中させられる
事務要員として机に張りつける必要がなくなり、全員を現場に回せます。
受注が伸びるほど書類も増える。増えた分だけ、人を足すしかない。
案件が増えても、体制は変えなくていい
書類が増えても人は増やさない。処理量に合わせてAI側が伸びます。
判断はベテラン頼み。その人が抜けた瞬間に、業務が止まる。
経験が浅くても、任せられる
ベテランの判断基準や社内ルールを仕組みに埋め込むことで、若手でも参照しながら進められます。
SAME TEAM, DIFFERENT HOURS
変わるのは、人の数ではありません。
人が使う時間の中身です。
06導入効果の試算
導入効果に関して
従業員30名規模での試算。月平均残業30時間のうち20〜25時間が書類作業という調査(国土交通省)が前提です。
年間で削減できるコスト
¥2,500(時間単価)× 200時間 × 12ヶ月
0万円
1ヶ月あたりの残業削減
従業員30名規模の会社全体の合計
0時間
書類作成にかかる時間
1人あたり 週10時間 → 週2時間
0% 削減
初期費用の回収期間
助成金を活用した場合の実質負担で算出
0ヶ月
※ 一般的な条件による試算値です。ヒアリング後、貴社の条件で計算し直したものをお渡しします。
07既存ツールとの連携
ツール・アプリは、
ヒトではなくAIが操作する。
Claude Codeと連携すれば、ソフトを操作する必要はありません。データ取得から処理・連携まで、すべて自動で実行。ツールをまたぐ業務も、コマンド1つで完結します。
AI OPERATING — これらを横断してAIが読み書きします
※ 連携の可否は、利用環境やAPI等の仕様を確認したうえでご提案します。ロゴ・名称は各社の商標です。
08選ばれる理由
AIを入れるだけで、
終わらせない。
業務整理から構築、社員研修、導入後の改善まで。実際の仕事が変わるところまで支援します。
01
監修メンバーの在籍経歴
大手コンサル出身メンバーが監修
EY、PwC、Deloitte、ABeam Consulting、Accentureなどで、業務改革・DX・システム導入に携わったメンバーが監修。AIありきではなく、まず業務を整理し、どこを変えると効果が大きいかから設計します。
- EY
- PwC
- Deloitte
- ABeam
- Accenture
02
貴社の業務に合わせて、一社ずつ構築
日報、工程表、見積、発注、請求など、会社ごとに異なる書式や仕事の流れに合わせて設計。既製品をそのまま入れるのではなく、今の業務やツールをできるだけ活かしながら仕組みをつくります。
- 書式に合わせて設計
- 既存ツールを活用
03
構築から研修・運用まで、まとめて支援
ヒアリング、設計、構築、テスト、社員研修、導入後の改善まで一貫して対応。社内にAIやITの専門担当者がいなくても、実際に使える状態まで伴走します。
- 設計
- 構築
- 研修
- 運用改善
09料金
初期構築と、
月額サポート。
構築して終わりではなく、使われ続ける状態の維持まで含みます。
INITIAL — 初期構築
構築・研修
150万円〜(税別)
現状の把握から実装、社内の立ち上げまで。
構築
- 訪問ヒアリングと業務フローの設計
- 課題とご要望に合わせた自動化システムの構築
- 既存ツールとの連携設定
- テスト運用・動作確認・調整
研修(2時間 × 6回)
- 基本操作と、日常業務での使いどころ
- 業務別の実践トレーニング
※ 従業員数・対象業務・連携ツール数などによって変動します。
MONTHLY — 月額
保守・運用サポート
15万円〜 / 月(税別)
導入して終わりではなく、使い続けられる状態を維持します。
サポート内容
- テキストサポート(LINE・Slack・メール)
- 電話サポート
- トラブル対応・設定変更・小改修
- 運用状況に応じた改善提案
- 契約期間は3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月から選択
別途かかる費用
- Anthropic / Claude の利用料(利用量に応じて変動)
※ 想定する運用に合わせて、最適な契約形態をご案内します。
Subsidy — 助成金の活用
助成金を使えば、
実質負担は最大75%減。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象です。経費の最大75%補助に加え賃金助成も受けられ、実質負担を25%以下に抑えられる場合があります。申請は事業主ご本人または社労士が行いますが、ご紹介も可能です。
補助率
最大 75%
申請時期
通年申請可
1人あたり上限
30〜50万円
対象期間
令和8年度まで
※ 受給には審査があり、すべての企業・訓練が対象になるわけではありません。
※ 助成率はコース・企業規模・訓練内容などの条件によって変わります。
※ 申請手続きは社会保険労務士が行います。ご紹介も可能です。
10導入フロー
診断から稼働まで、
4〜8週間。
最初にお願いするのは30分〜1時間の打ち合わせだけ。合わないと判断されれば、その時点で止めていただけます。
PHASE 01Day 0 〜 Week 1
見極める
STEP 01Day 0
無料診断(30分〜1時間)
書類の流れ、従業員数、使用ツールをうかがいます。オンライン可。
STEP 02Week 1
提案書と試算のご提出
自動化範囲・削減時間・費用の目安を、貴社の条件で計算します。
貴社にお願いすること業務のお話と、既存書式のご提供。
PHASE 02Week 1 〜 7
つくる
STEP 03Week 1–2
ご契約・助成金のご案内
ご希望があれば社労士をご紹介し、申請を並行して進められます。
STEP 04Week 2–4
現地ヒアリングと設計
現場と事務所を訪ね、業務の流れと書式を細かく把握します。
STEP 05Week 4–7
構築とテスト運用
既存ツールと連携し、実際の業務で試しながら精度を調整します。
貴社にお願いすることテスト運用での確認。
PHASE 03Week 8 〜 継続
定着させる
STEP 06Week 8〜
研修・稼働開始
担当者研修(2時間 × 6回)を行い、日常業務で使える状態にします。
STEP 07稼働後も継続
運用サポートと改善
LINE・Slack・メール・電話で対応。マニュアルと利用ルールも整備します。
貴社にお願いすること研修への参加と、困ったときのご連絡。
11よくあるご質問
導入前に、
よくいただく質問。
ここにない疑問も無料相談でお答えします。
Q1工事情報や顧客情報が、AIに漏れませんか?
処理にはAnthropic社の商用APIを使います。商用APIでは入力・出力がモデルの学習に使われることは原則ありません(同社が方針を公表)。あわせて、必要最小限のデータだけを送る設計にします。
Q2AIが作った書類に、ミスは出ませんか?
出る前提で設計します。AIが処理した結果は必ず担当者が確認する流れにし、最終判断は人が行う形にします。
Q3ITやAIに詳しい社員がいません。
技術的なことはすべてこちらで引き受けます。稼働後の操作も、日本語で指示するだけです。
Q4稼働までどのくらいかかりますか?
目安4〜8週間です。まず1業務から始め、動いてから範囲を広げる進め方もできます。
Q5現場で使っているシステムと連携できますか?
ANDPAD・Photoruction・Excel・LINE・Gmail・kintoneなど主要ツールに対応。可否は環境とAPI仕様を確認のうえご提案します。
Q6助成金の申請も対応してもらえますか?
申請は事業主ご本人か社労士が行う必要があり、代行はできません。社労士のご紹介と、資料準備のお手伝いはできます。
Q7初期費用のほかに費用はかかりますか?
初期費用と月額のほかに、Anthropic / Claude の利用料がかかります。サポート期間中の追加費用はありません。
Q8まず相談だけでもできますか?
30分〜1時間の無料相談から始められます。効果が見込めないと判断した場合は、その旨をお伝えします。