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Wantedlyの使い方を徹底解説|共感採用で若手が集まる運用のコツ

Wantedlyの使い方を解説し、共感採用で若手を集める運用の方法を説明する記事。採用トラストのコラムサムネイル

Wantedlyを導入したものの、使い方や運用の進め方がわからず手が止まっていませんか。結論として、Wantedlyは会社ページ・募集・ストーリー・スカウトを組み合わせて「共感」で若手とつながる運用が基本です。本記事では基本機能から導入手順、成果につながる運用のコツ、向き不向きまでを企業目線で解説します。

Wantedlyの運用や採用広報にかける工数が課題な方は、運用の一部から相談できます。

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Wantedlyの使い方の前に知っておきたい基本|共感採用とは

Wantedlyの使い方の前に知っておきたい基本|共感採用とは

Wantedly(ウォンテッドリー)は、給与や待遇といった条件ではなく、企業のミッションや価値観への「共感」を軸に人材とつながるビジネスSNS型の採用サービスです。使い方を理解する第一歩は、求人広告ではなく「採用広報の場」として捉えることだと考えられます。

運営元のWantedly公式発表によると、登録ユーザー数は2024年5月に400万人を突破しています。
出典:ビジネスSNS「Wantedly」国内の登録ユーザー数が400万人を突破!|Wantedly Blog

その後も利用者は増加傾向にあるとされています。

Wantedlyの特徴と他の求人媒体との違い

一般的な求人サイトが給与・勤務地・待遇などの条件で比較されやすいのに対し、Wantedlyは募集記事に給与・待遇を記載できない仕様になっています。これは、条件による絞り込みではなく、事業への想いやカルチャーへの共感で候補者を集めるための設計です。

そのため、まずは選考ではなく「話を聞きに行きたい」というカジュアル面談から関係を始められる点も、他媒体と大きく異なる特徴といえます。応募のハードルが下がるため、転職を強く決めていない潜在層とも接点を持ちやすい傾向があります。

また、会社ページやストーリーはオウンドメディア(自社の情報発信基地)として蓄積されていきます。単発の求人掲載で終わらず、発信を積み上げるほど資産として効いてくるのがWantedlyの考え方です。具体例として、社員インタビューを継続投稿することで「入社後のイメージが湧いた」という反応につながるケースが挙げられます。条件比較で埋もれがちな中小・ベンチャー企業でも、自社の魅力で勝負しやすいのが利点です。

Wantedlyの利用が向いている企業・職種

Wantedlyのユーザーは、20〜30代の若手・中堅層が中心で、エンジニアやデザイナーなどIT・Web系職種に強みがあるとされています。営業・マーケティング・バックオフィスなど幅広い職種の登録もあり、複数ポジションを同時に募集する企業とも相性が良いと考えられます。

向いているのは、事業のビジョンやカルチャーを言葉にできる企業、採用広報にある程度リソースを割ける企業、そして採用コストを抑えつつ中長期で母集団を育てたい企業です。特にスタートアップやベンチャー、成長中の中小企業と親和性が高い傾向があります。

一方で、注意したいケースもあります。たとえば給与や時給などの条件訴求が採用の決め手になる大量採用や、原稿改善・投稿・返信対応といった運用リソースをまったく確保できない場合は、成果が出にくい傾向があります。自社の採用課題と照らし合わせ、Wantedlyの特性が合うかどうかを最初に見極めることが、使い方を誤らないための前提になります。

Wantedlyの主な機能と使い方|5つの基本を押さえる

Wantedlyの主な機能と使い方|5つの基本を押さえる

Wantedlyの使い方を理解するうえで、まず押さえたいのが主要な機能です。会社ページ・募集記事・ストーリー・ダイレクトスカウト・アナリティクスの5つを役割ごとに使い分けることが、運用の土台になります。

会社ページ|自社の「顔」となる情報発信の拠点

会社ページは、企業理念・事業内容・メンバー紹介などを掲載する、Wantedly運用の中心となるページです。「なぜやるのか・なにをやるのか・どうやるのか」を軸に構成できるため、条件ではなく想いで惹きつける入口になります。

使い方のポイントは、用意されたフォーマットに沿って写真と文章を入稿していくことです。専門的なWeb制作の知識がなくても作成でき、オフィスの雰囲気やメンバーの人柄が伝わる写真を交えることで、求職者が働くイメージを持ちやすくなります。

会社ページの情報が数行だけで薄いと、候補者に魅力が伝わりにくくなります。ミッション・ビジョン・バリューがある企業はそれを言語化して反映し、まだ整理できていない企業はこの機会に言葉にしておくとよいでしょう。会社ページの作り込みは採用ブランディングの土台に直結し、ここが弱いままだと募集やスカウトの効果も伸びにくくなる点に注意が必要です。

募集記事|職種・雇用形態を問わず掲載できる求人

募集記事は、応募を集めるための求人にあたる機能です。Wantedlyでは契約期間中は職種・採用形態を問わず募集を無制限に掲載できるとされており、新卒・中途・インターン・副業など多様な採用に対応できます。

前述のとおり給与や待遇は記載できないため、仕事のやりがい・任される役割・一緒に働くメンバーなど「共感を生む情報」で構成するのが基本です。募集記事は求人票というより「読み物」として設計すると、応募につながりやすい傾向があります。

初心者の方は、Why(なぜこの事業・採用を行うのか)、What(どんな挑戦・役割か)、How(働き方や裁量)、Who(一緒に働く人・求める姿勢)、そして「まずは話しましょう」という呼びかけ、という順で書くと構成が整いやすくなります。具体例として、同じ職種でも「未経験歓迎の切り口」「即戦力向けの切り口」で複数の募集を出し分けると、幅広い層と接点を持てます。無制限に掲載できる仕様を活かし、伝え方を変えて複数パターンを用意するのがおすすめです。

ストーリー|採用広報を担うブログ機能

ストーリーは、社員インタビューや制度紹介、社内イベントなどを自由な構成で発信できるブログ形式の機能です。募集記事では伝えきれない「現場のリアル」を積み重ね、候補者のファン化につなげる役割を担います。

使い方のコツは、単発で終わらせず継続的に投稿することです。SNSでのシェアにも対応しているため、Wantedly内のユーザーだけでなく、外部の潜在層にも情報を届けやすくなります。発信量に上限がない点も活用しやすいポイントです。

ネタに迷ったときは、入社エントリー、1日の仕事の流れ、失敗談とそこからの学び、といった等身大のテーマが向いています。とくに情報感度の高い若手層は、きれいに整えられた情報よりも、リアルな中身を知りたがる傾向があるためです。会社ページと募集記事にストーリーを紐づけることで、候補者が会社を立体的に理解でき、応募や面談への導線が自然と強化されていくと期待できます。

ダイレクトスカウト|候補者へ直接アプローチする攻めの採用

ダイレクトスカウトは、Wantedlyに登録している候補者を検索し、自社に合う人材へ直接メッセージを送れる機能です。応募を待つだけでなく、企業側から能動的にアプローチできる「攻めの採用」を実現できます。

Wantedlyのスカウトは、他媒体と比べて返信率が高い傾向があるとされています(プレミアムスカウトの平均返信率は約20%程度と公表されています)。募集やストーリーで発信した会社の魅力をあわせて届けられるため、共感が生まれやすいことが背景と考えられます。

使い方のコツは、いきなり選考へ誘導せず「まずはカジュアルに話を聞きませんか」と心理的ハードルを下げることです。あわせて、一人ひとりのプロフィールに触れた文面にすると、テンプレート感が薄れ返信につながりやすくなります。近年はAIを活用した候補者リスト作成機能もあり、ソーシング(候補者探し)の工数削減が期待できますが、スカウトの利用可否や送信数はプランによって異なる点に留意が必要です。

アナリティクス|運用を改善するための分析機能

アナリティクスは、会社ページ・募集・ストーリーのPV数や応募数、フォロワー数などの推移を確認できる分析機能です。数値をもとに「どの発信が効いているか」を可視化し、改善につなげるために使います。

職種や年齢層、流入元の割合まで確認できるため、狙ったターゲットに届いているかを検証できます。たとえば、応募が伸びない募集記事を特定して書き直したり、PVが伸びていないストーリーの拡散を強化したりといった打ち手の判断材料になります。

使い方のポイントは、感覚ではなくデータで運用を回すことです。過去にPVや応募が多かった記事でも「今、見られているか」を確認し、掲載を続けるか停止するかを判断できます。運用初期は数値が小さく一喜一憂しがちですが、週次・月次で推移を追い、仮説と検証を繰り返す姿勢がWantedlyを使いこなす近道になると考えられます。

Wantedlyの使い方|導入から運用までの基本ステップ

Wantedlyの使い方|導入から運用までの基本ステップ

ここでは、Wantedlyを契約してから運用を始めるまでの流れを整理します。取り組みやすさと重要度から、会社ページ・募集の整備を先に行うのが基本とされています。

  1. 管理画面にログインし、契約内容やメンバー(運用に関わる担当者)を設定する
  2. 会社ページを作成・編集し、企業理念やメンバー情報を充実させる
  3. 募集記事を作成して公開し、職種ごとに応募の入口をつくる
  4. ストーリーを投稿し、採用広報として自社の魅力を継続的に発信する
  5. スカウトで候補者を検索し、マッチしそうな人材へメッセージを送る
  6. 応募・スカウトの反応を確認し、カジュアル面談で相互理解を深める
  7. アナリティクスで数値を振り返り、コンテンツを改善する

この流れのなかで、最初に力を入れたいのは会社ページと募集記事の作り込みです。ここが整っていないと、ストーリーやスカウトで興味を持ってもらえても、最終的な応募や面談につながりにくくなるためです。運用を軌道に乗せるには、発信と分析・改善をセットで回し続けることが前提になります。

Wantedlyで成果を出す使い方のコツ|運用フェーズ別に解説

Wantedlyで成果を出す使い方のコツ|運用フェーズ別に解説

Wantedlyは「掲載すれば自動的に応募が増える」タイプの媒体ではなく、運用設計が成果を左右します。立ち上げ期・応募獲得期・スカウト活用期でやるべきことが変わる点を意識すると、打ち手が整理しやすくなります。

立ち上げ期のコツ|会社ページと募集を作り込む

立ち上げ期にもっとも重要なのは、会社ページと募集記事という「土台」の質を高めることです。この初期設定の完成度が、その後のPV数・応募数・スカウト返信率を左右すると考えられます。

会社ページでは、ミッションや事業の意義を言語化し、写真でオフィスやメンバーの雰囲気を伝えます。募集記事では、条件ではなく「この仕事でどんな経験・成長ができるか」という候補者目線のメリットを具体的に描くことがポイントです。

あわせて、運用に関わる社員のプロフィールも整えておくとよいでしょう。会社ページや募集経由でメンバーのプロフィールが閲覧されることも多く、写真や経歴が充実しているほど、候補者は入社後のイメージを持ちやすくなります。地味な作業に見えますが、こうした土台づくりの丁寧さが、後の成果の差につながりやすいといえます。

応募を増やすコツ|KPIを置いて改善を回す

応募を増やす段階では、感覚に頼らずPV数・フォロワー数・応募率などのKPIを置き、数値で改善していく姿勢が有効です。どこにボトルネックがあるかを特定できれば、打ち手を絞り込めます。

下表は、運用フェーズごとに意識したい主なKPIと改善アクションの一例です。自社の状況に当てはめて、どの指標から着手するかの判断にお役立てください。

フェーズ注目するKPI主な改善アクション
立ち上げ期会社ページの完成度・募集本数会社ページの情報量を増やす/募集を複数の切り口で用意する
認知・集客期PV数・フォロワー数ストーリーを継続投稿する/SNSで拡散する/タイトルや写真を改善する
応募獲得期応募率(PVあたりの応募数)募集記事の内容を見直す/ターゲットに刺さる訴求に修正する
スカウト活用期スカウト返信率ターゲット選定と文面を見直す/募集記事の質を高める

PV数は応募数に直接影響しやすい指標のため、まず「見られているか」を確認します。PVはあるのに応募が少ない場合は募集記事の内容、そもそもPVが少ない場合は認知・拡散の施策に課題があると切り分けられます。SNS投稿と同様に、Wantedlyも一度の発信で成果が出るものではなく、継続と改善の積み重ねが効いてくると考えられます。

スカウトの返信率を高めるコツ

スカウトで成果を出すには、送信数を確保しつつ「ターゲット選定」「メッセージ内容」「リンク先の募集記事の質」の3点を整えることが重要です。どれか一つでも欠けると、返信につながりにくくなります。

返信が来ないときは、まず原因を切り分けます。そもそも開封されていないのか、開封はされるが返信されないのかによって、見直すべき箇所が変わるためです。募集ごと・ターゲットごとに返信率を把握しておくと、改善の糸口が見えやすくなります。

文面では、選考への誘導を急がず「話を聞くだけでも歓迎です」という姿勢を明確に伝えると、候補者が返信しやすくなります。スカウトを読んで興味を持った候補者はリンク先の募集記事を確認するため、ここが薄いと離脱されやすく、スカウトと募集記事はセットで磨き込むことが返信率向上の近道です。日々の業務で候補者を探す時間が取りにくい場合は、AIによる候補者選定機能を活用し、人は最終的な送信判断に集中する体制づくりも一つの方法です。

Wantedly運用でよくあるつまずきと注意点

Wantedly運用でよくあるつまずきと注意点

Wantedlyは自由度が高い一方で、運用でつまずくポイントも共通しています。「うまくいかない」の多くは、機能ではなく運用設計に原因があると考えられます。

応募・PVが伸びないときのチェックリスト

応募やPVが伸び悩んだときは、闇雲に施策を増やす前に、基本ができているかを点検すると原因を特定しやすくなります。つまずきの多くは「土台の薄さ」と「更新の停滞」に集約される傾向があります。

  • 会社ページの情報が数行で終わっていないか(理念・事業・メンバーが十分に伝わるか)
  • 募集記事が「条件の羅列」になっていないか(想いや役割で共感を生めているか)
  • ストーリーの更新が止まっていないか(継続的に発信できているか)
  • 社員のプロフィールや写真が空欄のままになっていないか
  • アナリティクスを確認せず、感覚だけで運用していないか
  • スカウトの文面がテンプレートのままになっていないか

これらを一つずつ改善するだけでも、状況が変わるケースは少なくありません。特に「更新が止まっている」状態は成果が伸びにくいため、無理のない頻度で発信を続ける仕組みづくりが大切です。

「給与・条件が書けない」仕様への誤解

Wantedlyでよくある誤解が、給与や待遇を記載できない仕様を「不利だ」と捉えてしまうことです。しかし、これは条件で比較されず、価値観への共感でマッチングするための意図的な設計だと考えられます。

条件面で大企業に見劣りしがちな中小・ベンチャー企業にとっては、むしろ「想い」で差別化できるチャンスになります。給与で選ばれた人材よりも、事業やカルチャーに共感して入社した人材のほうが、定着につながりやすい傾向があるとも言われています。

とはいえ、求職者側は年収や働き方を気にしています。「条件を書かない」ことと「条件を伝えない」ことは別だと理解し、カジュアル面談の場で条件面も丁寧に説明できるよう準備しておくと、相互理解が深まりミスマッチを防ぎやすくなります。なお、募集のアイキャッチ画像の編集は近年一部仕様が変更されたとの情報もあるため、最新の仕様は運用時に確認することをおすすめします。

Wantedlyの料金の考え方

Wantedlyは、採用人数に応じた成果報酬がかからない毎月定額の料金モデルを採用しています。公式には月額5万円〜で利用できると案内されており、募集の掲載本数に制限がない点が特徴です。

プランはスカウト機能の有無などによって複数用意されているのが一般的です。まずは低コストで採用広報を始めたい企業から、スカウトで積極的に採用したい企業まで、目的に応じて選ぶ形になります。

ただし、具体的なプラン内容や料金は改定される可能性があり、契約期間やオプションによっても変動します。正確な金額は公式の資料請求・問い合わせで確認することをおすすめします。【要最新データ確認:Wantedlyの各プランの詳細料金(2024年時点の一般的な情報として月額5万円〜と記載)】

Wantedlyの運用工数が課題なら|内製と外部活用の判断軸

Wantedlyの運用工数が課題なら|内製と外部活用の判断軸

Wantedlyは低コストで始められる一方、コンテンツ制作・更新・スカウト・返信対応など運用工数が大きくなりやすい点が課題として挙げられます。ここでは、内製で続けるか外部を活用するかの判断軸を整理します。

内製で続ける場合と、運用代行・採用支援を使う場合

内製に向いているのは、社内に発信できる人材と運用の時間を確保できる企業です。自社の言葉で発信でき、ノウハウが社内に蓄積される点がメリットになります。

一方で、担当者が少ない、通常業務と兼務で時間が取れない、コンテンツのネタが続かない、といった状況では運用が停滞しがちです。こうした場合は、採用広報の企画・記事制作・スカウト運用などを外部の運用代行や採用支援サービスに任せる選択肢が有効です。

判断のポイントは、「どこまでを社内で担い、どこからを外部に委ねるか」を切り分けることです。たとえば、会社ページの方向性や一次情報は社内が担い、記事化・デザイン・改善提案は外部に任せるといった分担も可能です。あわせて、Wantedly単独に依存せず採用サイトや他の発信チャネルと組み合わせて設計すると、採用全体の安定性が高まると考えられます。

採用トラスト|採用課題をワンストップで支援

採用トラストは、株式会社Digital&が運営する採用支援サービスです。採用サイト制作から採用広報、Webマーケティングまで一気通貫で相談できる点が特徴で、Wantedlyのようなオウンドメディア型・共感採用の運用とも親和性があります。

Wantedlyの運用では、会社の魅力を言語化し、継続的にコンテンツを発信し、データをもとに改善していく力が問われます。採用トラストは、こうした採用広報やコンテンツ設計、採用サイトを含めたWebマーケティングまでをカバーできるため、社内リソースが不足しがちな企業の運用を後押しする体制が整っています。

  • 採用サイト制作(設計・構成・コピー・デザイン・コーディング)
  • 採用広報・オウンドメディアのコンテンツ支援
  • Webマーケティング(SEO・SNS)による認知拡大
  • 採用ブランディングの設計支援

採用トラストの会社情報・費用は以下のとおりです。

採用トラスト|採用課題をワンストップで支援
項目内容
サービス名採用トラスト
運営会社株式会社Digital&
所在地〒170-0005 東京都豊島区南大塚1丁目60-20
従業員数60名(業務委託含む)
可能なサービス採用サイト制作/採用広報・オウンドメディア支援/Webマーケティング(SEO・SNS)/採用ブランディング
費用・料金要問い合わせ
問い合わせ先採用トラスト お問い合わせ

Wantedlyの使い方に関するよくある質問(FAQ)

Wantedlyの使い方に関するよくある質問(FAQ)

最後に、Wantedlyの使い方でよく寄せられる質問をまとめます。導入前後の疑問を解消し、運用のイメージを固めるためにご活用ください。

Q1. Wantedlyは無料でも使えますか?

会社ページの作成、募集の掲載、ストーリー投稿などは無料プランでも一通り利用できるとされています。ただし、対応できる応募人数やスカウト、改善に関わる一部機能には制限があります。まず無料で情報発信の土台をつくり、本格的に採用を進める段階で有料プラン(月額5万円〜が目安)を検討する流れが一般的です。

Q2. Wantedlyの募集に給与や待遇は載せられますか?

Wantedlyの募集記事には、給与や待遇などの条件面を記載できない仕様になっています。これは条件比較ではなく、ビジョンやカルチャーへの共感でマッチングするための設計です。条件面はカジュアル面談で丁寧に伝えることで、求職者の不安を解消しやすくなります。

Q3. どんな企業に向いていますか?

20〜30代の若手・IT/Web人材を採用したい企業、事業の想いやカルチャーを言語化できる企業、採用広報にリソースを割ける企業に向いている傾向があります。スタートアップ・ベンチャー・成長中の中小企業と親和性が高いといえます。一方、条件訴求が前提の大量採用には向きにくい傾向があります。

Q4. 成果が出るまでどのくらいかかりますか?

Wantedlyはオウンドメディア型のため、発信を積み上げるほど効果が高まる中長期型の媒体です。短期の即効性よりも、継続運用による資産化が前提と考えるとよいでしょう。まずは数か月単位で会社ページ・募集・ストーリーを整え、データを見ながら改善を重ねる姿勢が成果につながりやすいと考えられます。

Q5. 運用の工数が心配です。どうすればよいですか?

コンテンツ制作や更新、スカウト・返信対応に工数がかかるため、担当者が少ない企業ほど負担を感じやすい傾向があります。内製が難しい場合は、運用代行や採用支援サービスの活用も選択肢になります。社内で担う範囲と外部に委ねる範囲を切り分け、無理なく継続できる体制を整えることが、成果を出す近道です。

自社の採用広報・SNS運用をどう設計するか迷ったら、課題整理から相談できます。

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まとめ|Wantedlyの使い方を押さえて共感採用を始めよう

まとめ|Wantedlyの使い方を押さえて共感採用を始めよう

Wantedlyの使い方は、会社ページ・募集・ストーリー・スカウトを組み合わせ、共感を軸に若手とつながる運用が基本です。給与や条件で比較されにくいぶん、中小・ベンチャー企業でも自社の魅力で勝負しやすい媒体といえます。

成果を出すには、土台となる会社ページと募集を丁寧に作り込み、ストーリーで発信を継続し、アナリティクスで改善を回すことが欠かせません。KPIを置いて運用フェーズごとに打ち手を整理すれば、つまずきの原因も特定しやすくなります。

一方で、運用工数が課題になりやすい点も事実です。内製で続けるか、外部の支援を活用するかを見極め、Wantedly単独に依存しない採用設計を組むことで、採用活動全体の安定性が高まると考えられます。採用活動の強化・効率化をお考えの方は、ぜひ採用トラストへお気軽にご相談ください。

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