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送料・梱包・配送の設計ガイド(送料計算シート付き)
送料が高くて離脱される、送料無料にしたら赤字になる。この2つを防ぐために、配送方法の選び方から送料の見せ方、送料無料ラインの計算、梱包、発送業務までを順番に決められるガイドです。
- 全23ページ
- そのまま使える実務資料
- 無料
この資料でわかること
- 宅配便・ポスト投函型・冷蔵/冷凍の違いと、商品ごとに向く配送方法の早見表
- 全国一律・地域別・送料無料ライン・送料込み価格という4つの見せ方の比較
- 1件あたりの送料コストを出し、送料無料ラインを5つのステップで計算する手順
- 商品別のサイズ・重量・梱包材費から地域別の差額まで書き込める送料計算シート
- 食品の温度帯と保冷材、工芸品の緩衝など、梱包で守るべきことと小さく軽くする工夫
- 発送業務の流れと日次・月次のチェックリスト、物流代行を検討する目安
フォーム入力後、その場でダウンロードいただけます(所要1分)。
資料の概要
送料の問題は「いくらに設定するか」だけでは解決しません。配送方法、見せ方、梱包、発送の段取りがつながっているからです。この資料は、それらを順に決めていけるよう、各章を「解説→記入例→記入欄」の順で構成しています。運賃は運送会社や契約内容で大きく変わるため、具体的な金額ではなく自社の契約運賃を書き込む形にしました。
価格全体の設計は、関連資料「利益が残る価格設定ワークシート」とあわせてお使いいただくと決めやすくなります。
FORこんな方におすすめです
- 送料をいくらに設定すべきか決めきれていない方
- 送料無料ラインを、なんとなくの金額で運用している方
- 梱包や発送の作業に時間がかかり、見直したい方
- 発送件数が増えてきて、物流代行を検討し始めた方
CONTENTS資料の目次
- 01第1章 なぜ送料がカゴ落ちと赤字の原因になるのか
- 02第2章 配送方法の種類と向く商品
- 03第3章 送料の見せ方を決める
- 04第4章 送料計算シートと、送料無料ラインの決め方
- 05第5章 梱包資材の選び方と、サイズ・重量を抑える工夫
- 06第6章 発送業務の流れとチェックリスト
- 07第7章 物流代行を検討するタイミング
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