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年末だけに頼らない 水産の「旬と漁」でつくる年間販促カレンダー|12月以外に売上の山をつくる20の打ち手
かにやかまぼこは、12月に1年分の需要が集中する商品です。漁期・解禁日・旬という水産だけの暦を使えば、年末以外にも売上の山をつくれます。告知文・月ごとの段取り・年間カレンダーのシートつきでまとめました。
- 全24ページ
- そのまま使える実務資料
- 無料
この資料でわかること
- 数字で見る、12月に集中する水産の需要と家庭の魚の動き
- 3つの暦(漁と旬・行事・自社)で年間の山をつくる考え方
- 漁期・解禁日カレンダーの公開と、解禁・初物の予約告知・延期のお知らせ文
- さかなの日と行事の需要、閑散期の訳あり・おまかせ便
- 季節で切り替わるLINE配信と、直売所・催事・返礼品で会った人へのフォロー
- 年間販促カレンダー(魚種×12か月)と月別の施策・振り返りシート
フォーム入力後、その場でダウンロードいただけます(所要1分)。
資料の概要
年末は出荷がパンクし、春から夏は注文が少ない。水産の売上は年末に偏りがちですが、漁期・解禁日・旬・初物、さかなの日など、水産にはほかの業種にない「暦」があります。3つの暦を組み合わせると、年間を通じて売上の山をつくれます。
年間販促カレンダーに自社の主力の魚種と漁期を書き込み、来月から始める施策を3つ選んでください。
FORこんな方におすすめです
- 売上の多くが11〜12月に集中している方
- 年末は出荷がパンクし、春から夏は注文が少ない方
- 直売所・催事・ふるさと納税のお客様が、その後買ってくれない方
- 漁の状況が読めず、販促の計画が立てにくい方
CONTENTS資料の目次
- 01CHAPTER 01 数字で見る、年末集中と水産の追い風(12月に集中する水産の需要/家庭の魚とギフトの動き/品目別の逆風と「他人の売場」依存)
- 02CHAPTER 02 考え方:3つの暦で年間の山をつくる(漁・食卓・ギフト、3つの暦を重ねる/年末1本から、山を5〜6個に/漁模様が読めない前提で計画する)
- 03CHAPTER 03 20の打ち手(漁期・解禁日カレンダーを公開する/解禁・初物の予約告知と、延期のお知らせ/さかなの日と、行事の「家で食べる」需要/閑散期の訳あり・おまかせ便/季節で切り替わるLINEと、配信の出し分け/直売所・祭り・催事・返礼品で会った人へ/料理人・提供店・プレスで旬を話題に/年末を平らにする:早期予約と1〜3月)
- 04CHAPTER 04 シートと事例(年間販促カレンダー(魚種×12か月)/月別の施策・担当・予算と振り返り/事例:漁協が直売所と加工で山をつくる/事例:旬の知らせで常連をつくる)
- 05まとめ
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