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定期便・頒布会の始め方(食品・日用品)
定期便・頒布会の商品選び・周期・価格・解約ルールから、特商法の表示、継続率と収支の試算までを、書き込み式のシートで設計できるワークシートです。案内文例10本つきです。
- 全24ページ
- そのまま使える実務資料
- 無料
この資料でわかること
- 定期便と頒布会の違い、向く商品・向かない商品
- 解約の理由から逆算する設計と7つの決めごと
- 周期・価格・特典・解約ルールを決める設計シート4枚
- 特商法で最終確認画面に表示する6項目と禁止事項
- 継続率から1人あたりの粗利を出す収支試算シート
- 継続の施策と、ページ・メール・同梱物の案内文例10
フォーム入力後、その場でダウンロードいただけます(所要1分)。
資料の概要
「毎月買ってくださるお客様がいるので、定期便にしたい」「季節の商品を順番に届ける頒布会をやってみたい」。定期便・頒布会は、お客様との関係を長く続け、仕込みや在庫の見通しを立てやすくする売り方です。一方で定期購入はトラブルが多い分野で、2022年6月施行の改正特商法で最終確認画面の表示が義務づけられました。
初めての方は前から順に、すでに定期便がある方は解約の理由と表示のページから点検してください。本資料は一般的な情報の整理で、個別の判断は専門家や所管行政にご確認ください。収支試算や文例はすべて説明用の例です。
FORこんな方におすすめです
- 毎月・隔月で買ってくださるお客様が一定数いる方
- 季節ごとに旬の商品があり、頒布会を考えている方
- 定期便を始めたが、2回目での解約が多い方
- 最終確認画面の表示に自信がない方
CONTENTS資料の目次
- 01CHAPTER 01 データと基本(定期購入トラブルの状況/定期便と頒布会の違い/向く商品の見分け方/解約の理由から逆算する設計)
- 02CHAPTER 02 設計シート(7つの決めごとと立ち上げ8週間/設計シート①〜④:周期・価格・特典・ラインナップ・解約ルール)
- 03CHAPTER 03 表示のルール(特商法:最終確認画面の6項目/誤認表示・解約妨害の禁止と取消権/最終確認画面の見本)
- 04CHAPTER 04 収支と運用(継続率と1人あたりの粗利/収支試算シート12回分/継続の施策/案内文例10)
- 05CHAPTER 05 ケースとまとめ(水産加工品の頒布会・日用品の定期便の事例)
- 06まとめ:立ち上げチェックリスト30
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