よくある質問|建設AIシフト
建設AIシフトについて、よくいただくご質問をまとめました。ここにない内容や、自社の場合はどうなるかといったご質問は、無料診断でお答えします。
サービス全般
建設AIシフトとは、どのようなサービスですか?
建設・建築会社向けのAI導入・実装支援サービスです。株式会社Digital&が提供しています。業務の整理から始め、貴社の書式や既存ツールに合わせた仕組みの構築、担当者研修(2時間×6回)、稼働後の運用サポート・改善まで一貫して支援します。
どのような業務をAIで効率化できますか?
対象業務の例は、施工記録・日報、工程表、見積書、発注書・注文書、請求書、現場写真の整理、議事録、安全書類・提出書類などです。貴社の業務が対象になるか、どこまで自動化できるかは、無料診断でお答えします。
いま使っているExcelや施工管理アプリは変えなければいけませんか?
既存のツールはそのまま使う前提で進めます。Excel、Googleスプレッドシート、ANDPAD、Photoruction、LINE、Gmail、kintoneなどとの連携は、可否を個別に確認します。お使いのツールとの連携については、無料診断でお答えします。
社内にITやAIに詳しい人がいなくても導入できますか?
仕組みの構築は、貴社の書式や既存ツールに合わせて行います。導入時には担当者研修(2時間×6回)で、使い方を身につけていただきます。稼働後も運用サポートと改善を続けます。
どのような方が監修していますか?
大手コンサルティングファーム出身のメンバー(EY、PwC、Deloitte、ABeam、Accentureなどでの在籍経歴)が監修しています。なお、これらの企業との提携関係を示すものではありません。
費用・契約
料金はいくらですか?
初期構築が150万円〜(税別)、月額の保守・運用サポートが15万円〜(税別)です。別途、Claude(AI)の利用料がかかります。貴社の業務内容に応じた金額は、無料診断のうえでお伝えします。
契約期間はどのくらいですか?
3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月から選んでいただけます。
Claudeの利用料とは何ですか?いくらかかりますか?
建設AIシフトでは、AIの処理にAnthropic社の商用APIを使用しています。その利用料が、構築費・保守費とは別にかかります。金額は使う業務や量によって異なるため、無料診断でお答えします。
導入の進め方
導入はどのような流れで進みますか?
無料診断のあと、次の順で進めます。
- 業務整理:いま時間がかかっている業務と書類を整理します
- 仕組みの構築:貴社の書式・既存ツールに合わせて仕組みを作ります
- 担当者研修:2時間×6回で使い方を身につけていただきます
- 運用サポート・改善:稼働後も月額の保守・運用サポートで、使いながら改善します
使えるようになるまで、どのくらいの期間がかかりますか?
診断から稼働まで、4〜8週間が目安です。対象業務の数や内容によって変わります。
まず1つの業務だけ試すことはできますか?
できます。まず1業務から始めて、効果を確かめながら対象を広げる進め方が可能です。
無料診断では何をしますか?
費用はかかりません。30分〜1時間ほどで、いま何に時間がかかっているかをうかがいます。そのうえで、自動化できる範囲と効果の目安をお伝えします。効果が見込めない場合は、そのままお伝えします。オンラインでも受けられます。
セキュリティ
図面や見積などの社内データをAIに渡しても大丈夫ですか?
AIの処理には、Anthropic社の商用APIを使用しています。同社は、商用APIの入出力をモデルの学習に使わない方針を公表しています。また、AIに送るデータは必要最小限にする設計で進めます。
AIが間違えることはありませんか?
AIの出力には誤りが含まれることがあります。そのため、書類の内容や数値の最終判断は人が行う前提で仕組みを作ります。
社内でAIを使うルールはどう決めればよいですか?
「生成AI社内ガイドライン雛形(建設会社向け)」を無料で配布しています。ルールづくりのたたき台としてご活用ください。
助成金・補助金
研修に助成金は使えますか?
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になる可能性があります。このコースは令和8年度までの期間限定です。建設AIシフトの研修は合計12時間で、OFF-JT(通常業務を離れて行う訓練)10時間以上の要件を満たす構成です。受給の可否は、事業主の状況や計画の内容によって異なります。
生成AIの研修なら、どれでも助成金の対象になりますか?
なりません。令和8年8月3日以降に提出する計画届から、生成AI研修は具体的な業務に直結する内容であることが求められます。詳しくは厚生労働省の最新資料をご確認ください。貴社の研修内容が当てはまるかは、無料診断でお答えします。
助成金の申請は手伝ってもらえますか?
社会保険労務士のご紹介と、申請に必要な資料の準備をお手伝いします。助成金の申請手続きの代行は、社会保険労務士の業務です。
IT導入補助金は使えますか?
IT導入補助金は、2026年から「デジタル化・AI導入補助金」に名称が変わっています。建設AIシフトでの利用可否は、無料診断でお答えします。
コラム・資料
どのような資料をダウンロードできますか?
次の資料を無料で配布しています。
- 建設会社のためのAI書類自動化ガイド(全24ページ):自動化できる業務の一覧、導入スケジュール、料金と使える支援制度、セキュリティの考え方
- 建設書類 AIテンプレート集:施工計画書・工程表・日報・KY活動表・安全書類・施工体制台帳のチェック表や業務別プロンプト集
- AI化できる業務 可否判定リスト(建設業版):業務ごとにAIに向くか・条件付きか・人がやるべきかを一覧化
- 生成AI社内ガイドライン雛形(建設会社向け)
コラムに載っているプロンプトは、どのAIで使えますか?
ChatGPTでもClaudeでも使える書き方にしています。【】の部分を自社の内容に差し替えてお使いください。業務別の例は建設業のプロンプト集にまとめています。
自社でどの業務からAI化すればよいか知りたいです。
考え方は建設会社のAI導入の進め方で解説しています。業務ごとの向き・不向きは「AI化できる業務 可否判定リスト」でも確認できます。自社の場合を具体的に知りたい方は、無料診断でお答えします。
ここにないご質問は、無料診断でお答えします
建設AIシフトの無料診断(30分〜1時間・オンライン可)では、いま時間がかかっている業務をうかがい、自動化できる範囲と効果の目安をお伝えします。効果が見込めない場合は、そのままお伝えします。