建設AIシフト | 建設会社の業務一元管理
見積から支払まで、
工事番号ひとつで
一元管理。
社長の頭の中の数字を、
部長も経理も見られる数字に。
与件の受付から、見積・工程・日報・請求・入金まで。紙とLINEとExcelに散らばった情報を、1件の工事にまとめます。既製のアプリに業務を合わせるのではなく、御社の計算式・締め日・帳票のままつくります。
- 与件から入金まで、ひとつの案件で
- 見積を早く、誰でも
- 工程表をスマホで共有
- 人工は打刻から日報まで
診断は30分〜1時間。できることと、検証が必要なことを分けてお伝えします。
見たい場面を押すと、そこから再生します
実際の画面を、そのまま操作して収録。社長・見積・職長・経理、それぞれの画面が同じ工事番号でつながります。社名・数値は架空のサンプルです。
1回
現場の入力は職長の1回だけ
請求までの約30回の書き写しを置き換え(ある専門工事会社の例)
100分
見積1件にかかっていた時間
類似見積と自動計算で短くする(同)
±5%
目指す予実の精度
実行予算と経理の数字のずれ
0円
人が増えたときの追加料金
人数による課金はありません
15分単位
人工・残業の集計
常用契約の精算ルールに合わせて
2つの締め日
20日締めと月末締めの混在も
協力会社・得意先ごとにそのまま集計
4〜8週
最初の業務が動き出すまで
全体は段階的に広げる
01こんなお悩み、ありませんか
工事は回っている。
でも、数字が誰にも見えない。
建設会社の社長・事業部長・経理の方から、実際にうかがった声です。立場によって形は違っても、多くは人が手で写し、集め、聞いて回るところから生まれています。
社長・経営
工事が終わるまで、
儲かったかわからない。
実行予算はあっても、いくら使ったかは月末か完工後。利益の目安は見積の隅の記号で、社長と部長にしか読めない。
事業部長・職長
同じ日報を、
何度も書き写している。
職長の紙の日報を写真でLINE、部長が事業部日報に書き直し、経理が集計表へ。請求までに約30回、手で写している会社も。
経理・事務
締め日は、突き合わせと
電話で丸一日つぶれる。
20日締めと月末締め。協力会社の人工、月まとめで届く重機リースの請求。「この日出たはず」の問い合わせに追われる。
見積担当
見積は、現場を見た
本人しか作れない。
手書きのメモや配管の図は本人にしか読めず、過去の似た見積も記憶頼み。前回より安く出してしまうことも。
事業部長・職長
工程表はスクショ、
段取りは電話で伝える。
Excelの工程表を写真で送り、前日の段取りは「あの時のほら」と電話で。作業員も協力会社も、先の予定がわからない。
社長・経営
アプリを入れたのに、
結局、紙とExcelに戻った。
勤怠、写真、工程、原価とアプリが増え、利用料は人数分。うちのやり方に合わず、現場が使わなくなる。
6つの困りごとの、根っこはひとつ
同じ数字を、人が何度も書き写し、集めて、聞いて回っている。
- 紙・Excel日報・見積・集計表を手で写す
- 電話・LINE「あの日出た?」「工程どうなった?」を聞いて回る
- 人の記憶社長や担当者がいないと、判断が止まる
この「写す・集める・聞く」をシステムに置き換え、人にしかできない判断に時間を戻します。導入前と導入後を見る →
02私たちの解決策
頭の中の数字を、
会社の数字にする。
与件・見積・工程表・人工と日報。この4つを、同じ工事番号でつなぎます。シンプルにできるところはシステムで。人の判断に時間がかかるところだけ、AIで短くします。
すべて同じ工事番号でつながります。赤い項目は、既製のアプリでは手作業が残りやすいところです。
01 与件・案件
与件から入金まで、
ひとつの案件で
依頼メモの写真や提出書類を与件に残し、受注したら工事番号を採番。見積・実行予算・請求・入金まで、同じ案件で追えます。
02 見積
見積を、早く・誰でも
品目マスタから選ぶだけで原価と単価が入り、御社の計算式で施工費と諸経費を計算。似た見積と実績粗利も並べて出します。
03 工程表
工程表を、みんなで見る
工程は名前を入れて横に引くだけ。全現場の予定と人の過不足を1画面で見て、職長や作業員はスマホで1〜2か月先まで確認できます。
04 人工・日報
人工は、打刻から日報まで拾う
作業員は出勤・退勤を押すだけ。職長がまとめて入力し、事業部長が承認すると、人工表・原価・給与・協力会社の集計・請求に流れます。
この4つが同じ工事番号でつながるので、社長と部長は案件の一覧を見るだけで判断できます。
同じデータを、役割ごとの画面で。
現場の入力は、職長の1回だけ。
その同じ数字が、見る人の「知りたいこと」に合わせた画面に出ます。
- 職長スマホで日報を送る
- 事業部長確認して承認
- 社長・経理それぞれの画面に反映
123
123
123
123
- 1今期の受注・受注残・完成予測粗利・未入金
- 2大型工事ごとの見込み粗利
- 3今月・来月の売上と粗利の見通し(銀行への説明にも)
- 1今日の現場・確定待ち・承認待ち・日報未提出の数
- 2今日の現場ごとに、日報がどこで止まっているか
- 3明日の現場と人数
- 1与件から入金までの8段階。請求・入金の件数と金額
- 2未処理の一覧(請求遅れ・入金遅れ・支払の不一致・集計表の送付待ち)
- 3押せば、その作業の画面へ
- 1日付と現場を選ぶ
- 2メンバーと打刻が並ぶ。全員選んで時間をまとめて入れる
- 3プレビューで確かめて、承認して送る
03システム × AI
シンプルなことは、システムで。
時間のかかる判断にだけ、AIを。
計算・集計・ルールでの判定は、毎回同じ答えが出るシステムで確実に。過去の案件を探して比べるような、人が時間をかけていた「判断の下ごしらえ」だけをAIに任せます。最後に決めるのは、人です。
システムすぐ・毎回同じ答え
- 品目を選ぶと、原価×掛率で単価が入る
- 内訳を変えるたびに、合計と粗利を再計算
- 条件と数字で、過去の見積をすぐに絞り込む
- 予定と実績の差で、良かった・悪かったを判定
- 承認した日報から、人工・原価・支払を集計
AI数秒・判断の下ごしらえ
- 絞り込んだ候補を、似ている順に並べ替える
- なぜ似ているか、何に注意するかを一言で
- 書式の違うPDF・Excelの見積を、自社の形にまとめる
- 写真やメモから、書類の下書きをつくる
人最後に決める
- どの見積を参考にするか選ぶ
- 金額を決めて、提出する
- AIの結果は、いつでも人が直せる
実際の画面で見る|類似見積
見積を開いてから、AIが並べ替えるまで。
見積1409(薬品注入管 修繕)で、過去1年の似た見積を確かめる操作です。バッジの色で、システムとAIの担当が分かります。
AIに全件を読ませません。条件と数字で数十件に絞ってから、AIは並べ替えと一言だけ。
計算と判定は、御社の計算式とルールのまま。誰が使っても同じ結果になります。
AIがすぐに答えられないときも、システムの一覧と計算はそのまま使えます。
使うAIAnthropic(アンソロピック)のClaude。GoogleとAmazonが出資し、Appleの製品にも採用
建設業界図面レビューのBluebeamやAutodeskも、Claudeとの連携を進めています
04できることの実例
できることの
実例
開発中のシステムを、実際に操作した動画です(全7本)。スライドして、または番号を押して切り替えられます。
CASE 01全体約65秒
与件の受付から、入金まで
与件を開いて受注すると、工事番号と実行予算の下書きができます。工程・日報・請求は同じ工事番号に集まり、完工すれば請求書の下書きが自動で。入金を記録すれば消し込みまで終わります。
CASE 02社長約26秒
危ない現場が、一覧の上に出る
予算超過・請求遅れ・着工前の手配漏れが、ホームの「要注意」に上がります。押せばその工事の予実へ。何で超えたかが行ごとにわかり、今月・来月の売上と粗利も月の途中で確かめられます。
CASE 03社長約46秒
出来高と完成見込みが、工事中にわかる
職長は月末の日報で、部位の進みをスマホで入れるだけ。事業部長が確認すると、工程の金額×進捗で出来高が出て、効率と完成見込みが更新されます。月末の出来高請求も、前月までの請求を引いた今月分を下書きまで自動で。
CASE 04見積約46秒
見積を、早く・誰でも
似た見積とその結果(良かった/悪かった)をAIが並べ、品目マスタから選ぶだけで原価と単価が入ります。原価と粗利はその場で再計算。提出書類を添えて出し、送った記録も残ります。
CASE 05現場約35秒
工程表を、みんなで見る
全現場の予定を1画面に。工程は名前を入れて横に引くだけで、人が足りない日も先にわかります。事務所で引いた工程は、職長・作業員のスマホにそのまま届きます。
CASE 06現場約46秒
人工は、打刻から日報まで
作業員は出勤を押すだけ。職長は現場の全員を選んで時間を15分刻みでまとめて入れ、紙と同じ形で確かめて送ります。事業部長はPCで確認して承認。事業部日報は自動でできあがります。
CASE 07経理約39秒
締め日に、集計が終わっている
15日・20日・末締めが混ざっていても、承認済みの日報から協力会社ごとの集計表ができています。確認して、そのままメールで送付。社員の稼働は給与ソフト向けのCSVに。
1 / 7再生が終わると、次の事例へ進みます
※ 動画は開発中のシステムを実際に操作したものです。画面の社名・人名・数値はすべて架空のサンプルです。
05導入前 / 導入後
紙と書き写しをなくし、
人に頼らない仕事の流れへ。
書く・写す・集める・聞いて回る。人が手でつないでいた作業をシステムに置き換え、特定の人がいないと止まる仕事を減らします。社長の頭の中にあった数字は、全員の画面へ。
日報・集計表・請求書への転記を、入力1回に。
工程・出勤・集計は、聞かなくても画面で分かる。
判断の材料が工事番号に残り、誰でも引き継げる。
人依存完工後に集計利益の目安は見積の隅の記号。読めるのは社長と部長だけで、赤字に気づくのは完工後。
自動集計利益の見通しを、工事中に全員が見られる
実行予算と、日報・請求から集まる実績を毎日比べます。社長に聞かなくても、部長と職長が確かめられます。
紙書き写し 約30回紙の日報を写真でLINEし、事業部日報、集計表へと何度も書き写す。
入力1回職長の入力1回で、最後までつながる
承認すれば原価・給与・協力会社の集計・請求まで流れます。書き写す作業がなくなり、写し間違いも起きにくくなります。
人依存記憶頼み見積は、現場を見た本人しか作れない。過去の似た見積は本人の記憶の中。
システム×AI本人でなくても、見積を作れる
単価と粗利の計算はシステム、似た見積探しはAI。過去の結果を見ながら、御社の計算式でつくれます。
手集計電話の確認締め日は、請求の突き合わせと「この日出た?」の電話で丸一日。
自動集計締め日には、集計が済んでいる
承認済みの日報から人工・時間外・手当を集計。集計表をそのまま送れるので、問い合わせが減ります。
スクショ電話の段取り工程表はExcelのスクショで送り、前日の段取りは電話で伝える。
スマホで共有工程表を、みんながいつでも見られる
社員・協力会社・お客様向けに出し分け、スマホで先の予定まで。聞いて回る電話が減ります。
LESS PAPER, LESS RE-TYPING, NO SINGLE POINT OF FAILURE
人を減らすのではありません。
人が手でつないでいた作業を減らします。
06導入効果の試算
導入効果の
試算例
ある専門工事会社でうかがった、見積・日報・締めの実際の数字をもとにした試算です。
見積業務で、年間に取り戻せる時間
書類づくり40分 → 約13分 × 年500件
225時間
日報の書き写し
紙 → LINE → 事業部日報 → 集計表(約30回)を職長の入力1回に
1回
締め日の手集計
承認済みの日報から、人工・時間外・手当を自動で集計
0回
目指す予実の精度
実行予算と経理の数字のずれ
±5% 以内
※ ある専門工事会社(協力会社を含め約50名、見積は年500〜600件)でうかがった数字をもとにした試算です。ヒアリング後、御社の条件で計算し直したものをお渡しします。
07既存ツールとの連携
今お使いのソフトと、
つないで使う。
会計・給与・施工管理のソフトを、無理に置き換えることはしません。CSVや各社のAPIでデータを受け渡し、同じ数字の二重入力をなくします。どこまでつなぐかは、使い方をうかがって決めます。
CONNECT — CSVやAPIで、データを受け渡します
給与・会計ソフト(TKCなど)向けのCSV出力にも対応
※ 連携の可否は、利用環境やAPI等の仕様を確認したうえでご提案します。ロゴ・名称は各社の商標です。
08選ばれる理由
ツールを入れるだけで、
終わらせない。
パッケージを入れるのではなく、お話をうかがって業務に合わせてつくります。できることと、まだ検証が必要なことは、最初に分けてお伝えします。

01
業務から設計する。基幹システムを知るメンバーが監修
受注から原価・請求・入金までの基幹システム導入に携わったメンバーが、業務の流れを整理してから設計します。AIありきでは考えません。

02
御社の計算式・締め日・帳票に合わせて
積算ルール、20日締めと月末締め、客先指定の様式まで。一式請負と人工契約が混ざっていても、そのまま扱えるように設計します。

03
最初の相談から、動く画面で確かめる
次の打ち合わせには動くモックをお持ちします。お預かりした資料での検証も無料。「作ってみたら違った」を防ぎます。
04
担当者ひとりに頼らない、
チームでつくって守る体制。
業務システムは、つくった後の方が長く使います。責任者・プロジェクトマネージャー・開発・保守サポートを役割で分け、導入後も誰かが抜けても止まらない体制で支えます。
(ご担当者)
建設AIシフト プロジェクトチーム株式会社Digital&
- 問い合わせLINE・Slack・メール・電話で受付
- 不具合の対応原因の調査から復旧まで
- 設定の変更品目・単価・計算ルール・帳票
- 改修使いながら出た要望をその都度
- 社内への定着操作説明と現場への展開
- 改善の提案使われ方から、次に効く改善を
体制として、お約束すること
- 属人化させない設計書・操作手順・運用手順を納品し、改修のたびに更新します。
- 御社の資産として持てるデータとクラウドの契約は御社名義で、管理者の権限も御社が持ちます。設計書やソースコードもお渡しできます(扱いは契約前にご提示)。
- 保守は中身が見える月額でLINE・Slack・メール・電話での対応、トラブル対応、小改修、改善提案。範囲を先に明示します。
- 万一のときも止めない契約を終えるときも、データの取り出しと次の担い手への引き継ぎに協力します。
09料金
初期構築と、
月額サポート。
案件・予実・支払をつなぐ「業務一元管理の構築」と、使い続けるための月額サポート。書類と転記をAIで減らす「AI業務自動化」もお選びいただけます。どちらも、使われ続ける状態の維持まで含みます。
PLAN B — 業務一元管理の構築
案件・予実・支払の一元管理
400万円〜(税別)範囲に応じて、段階導入でお見積りします
見積から日報・原価・請求・協力会社への支払まで、工事番号ひとつでつなぎます。
構築
- 業務の洗い出しと要件の整理
- 御社のデータを入れた動くモックで確認
- 与件・見積・実行予算・人工と日報・請求・支払のシステム構築
- 給与・会計ソフト向けのCSV出力
- 工程表(予定の共有)はオプションで追加できます
- システム利用料(実費)は御社名義で各サービスへ。人数による追加料金はありません
進め方
- 最初の業務から使い始め、運用しながら範囲を広げる
- AI機能(類似見積・紙の読み取りなど)は必要な所から追加
※ 範囲と期間は、無料診断のあとに御社の条件でお見積りします。
MONTHLY — 月額(A・B共通)
保守・運用サポート
15万円〜 / 月(税別)
導入して終わりではなく、使い続けられる状態を維持します。
サポート内容
- テキストサポート(LINE・Slack・メール)
- 電話サポート
- トラブル対応・設定変更・小改修
- 運用状況に応じた改善提案
- 契約期間は3か月・6か月・12か月から選択
別途かかる費用
- Anthropic / Claude の利用料(利用量に応じて変動)
- 業務一元管理のクラウドなどの利用料(実費・御社名義)
※ 想定する運用に合わせて、最適な契約形態をご案内します。
PLAN A — AI業務自動化
構築・研修
150万円〜(税別)
日報・見積・発注・請求などの書類と転記を、AIで減らします。
構築
- 訪問ヒアリングと業務フローの設計
- 課題とご要望に合わせた自動化の構築
- 既存ツールとの連携設定
- テスト運用・動作確認・調整
研修(2時間 × 6回)
- 基本操作と、日常業務での使いどころ
- 業務別の実践トレーニング
※ 従業員数・対象業務・連携ツール数などによって変動します。
10導入フロー
まず1業務から、
4〜8週間で動き出す。
最初にお願いするのは30分〜1時間の打ち合わせだけ。合わないと判断されれば、その時点で止めていただけます。
PHASE 01Day 0 〜 Week 2
見極める
STEP 01Day 0
無料診断(30分〜1時間)
案件の流れ、締め日、いま使っているソフトをうかがいます。オンライン可。
STEP 02Week 1–2
資料をお預かりして、動く画面で確認
見積書・日報・請求書などの実物をお預かりし、御社のデータを入れた画面でお見せします。範囲と進め方、費用の目安もお伝えします。
貴社にお願いすること業務のお話と、既存書式のご提供。
PHASE 02Week 2 〜 8
つくる
STEP 03Week 2
ご契約と、始める業務の決定
最初に使い始める業務と、その後に広げる順番を決めます。
STEP 04Week 2–4
現地ヒアリングと設計
現場と事務所を訪ね、計算式・締め日・帳票を確かめて設計します。画面は動くモックで、使い勝手を先に確かめていただきます。
STEP 05Week 4–8
構築とテスト運用(段階リリース)
使う業務から順番にリリース。既存ツールと連携し、実際の業務で試しながら調整します。
貴社にお願いすることテスト運用での確認。
PHASE 03Week 8 〜 継続
定着させる
STEP 06Week 8〜
稼働開始と操作説明
社長・事務・職長など、使う方ごとに操作をご説明し、現場に定着させます。
STEP 07稼働後も継続
運用サポートと、範囲の拡大
LINE・Slack・メール・電話で対応。使いながら、次の業務へ範囲を広げます。
貴社にお願いすること操作説明への参加と、困ったときのご連絡。
11よくあるご質問
導入前に、
よくいただく質問。
ここにない疑問も無料診断でお答えします。
Q1工事情報や顧客情報が、AIに漏れませんか?
処理にはAnthropic社の商用APIを使います。商用APIでは入力・出力がモデルの学習に使われることは原則ありません(同社が方針を公表)。あわせて、必要最小限のデータだけを送る設計にします。
Q2AIが作った書類に、ミスは出ませんか?
出る前提で設計します。AIが処理した結果は必ず担当者が確認する流れにし、最終判断は人が行う形にします。
Q3ITやAIに詳しい社員がいません。
設計・構築・保守など技術的なことは、すべてこちらで引き受けます。画面は御社の帳票と呼び方に合わせてつくり、稼働時には使う方ごとに操作をご説明します。
Q4稼働までどのくらいかかりますか?
最初の業務は目安4〜8週間で稼働します。案件・予実・請求まで含むシステム構築は、範囲に応じて数か月を見込み、段階的に使い始められます。
Q5現場で使っているシステムと連携できますか?
ANDPAD・Photoruction・Excel・LINE・Gmail・kintoneなど、いまお使いのツールとCSVやAPIでつなぐ方法をご提案します。可否は環境とAPI仕様を確認したうえでお伝えします。
Q6使い始めてから、やり方や帳票が変わっても対応できますか?
できます。品目・単価・計算ルール・帳票の変更は、月額サポートの中で対応します。大きな機能の追加は、内容をうかがってお見積りします。
Q7初期費用のほかに費用はかかりますか?
初期費用(AI業務自動化は150万円〜、業務一元管理の構築は400万円〜)と月額サポートのほかに、Anthropic / Claude の利用料がかかります。業務一元管理は、クラウドなどの利用料(実費)を御社名義でお支払いいただきます。月額サポートの範囲内の対応に、追加費用はかかりません。
Q8まず相談だけでもできますか?
30分〜1時間の無料診断から始められます。効果が見込めないと判断した場合は、その旨をお伝えします。
Q9現場にスマホやタブレットを持ち込めません。
紙のままで大丈夫です。打ち合わせメモは写真で送り、日報は職長が事務所や休憩時にまとめて入力できる設計にします。
Q10ChatGPTやClaudeは、もう社内で使っています。
自分で使う場合は、毎回の指示と手作業が残ります。建設AIシフトは、業務ごとの手順・書式・社内ルールを組み込んだ仕組みとして、案件データに直接つなげて納品します。
Q11今使っているExcelや会計ソフトはどうなりますか?
過去の見積や単価表は取り込んで活用します。会計・給与ソフトにはCSVで渡せます。在庫管理など今回入れない機能は、既存の仕組みに残します。
Q12作った会社がいなくなったら、システムは止まりませんか?
個人ではなくチームで開発・保守します。データはいつでもCSVで出力でき、御社の資産として残ります。
Q13建設以外の事業部でも使えますか?
案件・人・時間・請求をつなぐ考え方は共通です。まず建設から始め、運送・清掃・製造などへの展開もご相談いただけます。
Q14工程表も管理できますか?
できます。案件ごとに予定を入れ、社員・協力会社・お客様向けに出し分けて、スマホで先の予定まで見られます。人員配置や打刻との連動など重い機能は、運用を見ながら段階的に加えます。
Q15一式の工事と、常用(人工)契約が混ざっていても使えますか?
使えます。一式は見積と実行予算で、人工は月ごとの稼働と単価で管理し、同じ一覧で比べられるようにします。20日締め・月末締めも得意先・協力会社ごとに設定できます。
Q16いま使っている勤怠や原価のアプリはどうなりますか?
必要なものは残してCSVなどでつなぎ、置き換えるものは段階的に移します。データはいつでも全件取り出せるので、ほかの仕組みに縛られません。
12お役立ちコラム・資料
導入を決める前に、
自社の数字を整理する。
原価・予実、人工と協力会社への支払、請求の書類、システムの選び方。検討の前に読んでおきたいコラムと、無料のテンプレートをまとめました。
無料のテンプレート・ガイド
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