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工事の数字・業務管理

建設会社の年度予実管理ガイド(Excelシート付き)

工事ごとの着地見込みを積み上げて、会社の「今期の着地」を毎月出すためのガイドです。年度予算の立て方、Excelシート(6シート)の列と数式、粗利の差を3つに分ける読み方、60分の予実会議の進め方を、記入例でまとめました。

  • 全19ページPDF
  • 記入例入り・空欄のExcelつき
  • 無料

この資料でわかること

  • 予実管理を「工事別」と「会社全体」の2段で回す考え方と、形だけになる5つの原因
  • 受注高・完成工事高・粗利・販管費・営業利益の年度予算を、工事の一覧から作る方法
  • 付属のExcel(記入例入り・空欄)の6シートの列・数式・判定のルール
  • 粗利の差を「量」「受注時の採算」「施工中の増減」に分けて、打ち手を決める読み方
  • 締めから予実会議までの10営業日の日程と、60分の会議の進め方
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ABOUT

資料の概要

工事ごとの原価管理はしていても、会社全体でいくら残るかは決算まで分からない。予算は作ったが、比べるのは期末だけ。予実管理が形だけになる会社には、こうした共通点があります。

本資料では、工事別の着地見込みを完成予定月に並べて積み上げ、会社の年度予実を毎月更新する手順を、架空の建築会社(社員約30名・3月決算)の10月締めの記入例で示します。付属のExcelは、工事一覧を更新するだけで会社予実と予実会議用の一覧まで計算される形です。

FOR

こんな方におすすめです

  • 今期いくら残るのかを、毎月つかみたい経営者の方
  • 予実管理表を作ったが、うまく回っていない工事部長・経理の方
  • 年度予算の立て方や、月別予算の作り方を見直したい方
  • 予実会議を、数字の読み上げではなく決める場にしたい方

CONTENTS

資料の目次

  1. 01はじめに・目次この資料でわかること、記入例の会社、言葉の説明
  2. 02CH.01 全体像工事別と会社全体の2段、予算・実績・見込み、形だけになる5つの原因
  3. 03CH.02 年度予算工事の一覧から作る、完成工事高の3つの出どころ、月別予算を12で割らない
  4. 04CH.03 Excelシート6シートの構成、工事一覧の列と数式、判定のルールと月別展開
  5. 05CH.04 記入例10月締めの工事一覧と会社予実、読み取る4つのこと
  6. 06CH.05 差異の読み方粗利の差を量・受注時の採算・施工中の増減に分ける
  7. 07CH.06 毎月の回し方締めから10営業日の日程、60分の予実会議
  8. 08CH.07〜09着地見込みの精度を上げるこつ、Excelか仕組みか、チェックリストと始め方

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建設会社の年度予実管理ガイド(Excelシート付き)(PDF・全19ページ)

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