購買データを起点に、次の販促を決められる状態をつくる

OVERVIEW
企業概要
企業名株式会社カネコ小兵
所在地岐阜県土岐市
商品カテゴリ美濃焼の食器(ぎやまん陶・リンカ など)
支援領域CRM・リピート / コンテンツ・SEO / ブランド・商品設計
販売チャネル自社EC
ECサイトstore.ko-hyo.com
PROCESS
課題から成果まで
STEP 01
抱えていた課題
岐阜県土岐市の美濃焼メーカー、株式会社カネコ小兵の事例です。美濃焼の産地で食器をつくられているメーカーで、自社のオンラインストアを運営されています。日々の注文からデータは蓄積されていく一方、それを次の販促にどう活かすかは、日常業務の中では後回しになりがちでした。どのシリーズが、どの時期に、どんなお客様に選ばれているのか。ここが見えていないと、販促は「去年もやったから」の繰り返しになり、成果の理由も分からないままになります。
STEP 02
実施したこと
まず購買データを分析し、シリーズごとの動き、季節による波、はじめて購入されるお客様とくり返し購入されるお客様の違いを整理しました。そのうえで、分析から見えた事実にもとづいて販促施策をご提案し、実行までご一緒しています。ブランディングの面では、産地や製法といったつくり手側の事実を、お客様が選ぶ理由の言葉に置き換える整理を実施。コンテンツについても、シリーズの背景や使い方が伝わる形へ整備を進めています。
STEP 03
生まれた成果
販促の企画が、勘や前例ではなくデータを出発点に決められる進め方になりました。シリーズごとの位置づけと伝えるべきことが整理され、コンテンツづくりの判断もしやすくなっています。




