EC立ち上げから、繁忙期に強い運営体制づくりまで

OVERVIEW
企業概要
企業名株式会社横田屋本店
所在地宮城県気仙沼市
商品カテゴリ海産物(焼のり・味付けのり・海藻乾物・ビン珍味など)
支援領域CRM・リピート / コンテンツ・SEO / 自社EC構築
販売チャネル自社EC
PROCESS
課題から成果まで
STEP 01
抱えていた課題
宮城県気仙沼市の海産物メーカー、株式会社横田屋本店の事例です。気仙沼で海産物を扱われている事業者で、贈答需要が大きく、年末に注文と出荷が集中します。もっとも人手が必要な時期に、販促の準備まで手が回りにくいという構造的な課題がありました。またLINE公式アカウントはお持ちでしたが、配信が単発になりやすく、年間を通した計画にはなっていない状態でした。
STEP 02
実施したこと
ECの立ち上げからご一緒し、その後もグロース(売上を伸ばすための改善)を継続して支援しています。販促については、企画のご提案だけでなく実行までを担当。LINEマーケティングでは年間の配信計画を設計し、ギフト期に向けた告知を前倒しで組み立てられるようにしました。配信の運用そのものも社外で担う形にし、繁忙期の社内負荷を抑えています。あわせて、主力商品の商品画像を制作し、気仙沼・三陸産という産地、初摘み(一番摘み)の希少性、磯の香りと食感という3点を軸に構成しました。ブランディングとコンテンツの整備も並行して進めています。
STEP 03
生まれた成果
販促の準備が前倒しで進む形になり、繁忙期に企画を考える状態から抜け出しつつあります。商品画像は、産地と初摘みという「選ばれる理由」が一目で伝わる構成に置き換わりました。支援は現在も継続しています。




