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採用代行はフリーランスに依頼できる?費用・メリット・注意点を解説

採用代行をフリーランスに依頼する際の費用、メリット、注意点を解説します。採用トラストのコラムサムネイル

採用代行をフリーランスに頼みたいものの、法人との違いや法律面が不安な方も多いのではないでしょうか。結論として、採用代行はフリーランスにも依頼でき、コストや柔軟性の面でメリットがあります。ただし委託する業務範囲によっては法的な確認が必要です。本記事では違い・メリット・注意点・選び方までを整理して解説します。

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採用代行はフリーランスにも依頼できる|まずは全体像を整理

採用代行はフリーランスにも依頼できる|まずは全体像を整理

採用活動の外部委託というと法人サービスを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、採用代行は個人で活動するフリーランスにも依頼できます。まずは、採用代行(RPO)とフリーランス採用代行それぞれの意味を押さえておきましょう。

採用代行(RPO)とは

採用代行とは、企業が自社で行っている採用業務の一部または全体を、外部のパートナーに委託できるサービスです。英語のRecruitment Process Outsourcingを略して「RPO」とも呼ばれます。

依頼できる業務は幅広く、採用計画の立案といった上流工程から、求人票の作成、スカウト送信、応募者対応、面接日程の調整、内定者フォローといった実務まで多岐にわたります。「どこまで自社で対応し、どこから外部に任せるか」を整理することが活用の出発点となります。

採用代行が注目される背景には、採用市場の需給のひっ迫があります。厚生労働省の集計によると、令和7年11月の有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍でした。求職者1人あたりの求人が1件を上回る状況が続いており、人材獲得の難易度が高い状態が続いていると考えられます。

※出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和7年11月分)について」

フリーランスの採用代行とは

フリーランスの採用代行とは、企業の採用業務を個人事業主(フリーランス)が請け負う形態を指します。企業の人事部を経て独立した人や、本業の人事をしながら副業として請け負う人など、採用実務の経験を積んだ人材が個人で活動しているケースが多いのが特徴です。

法人サービスとの大きな違いは、契約相手が「組織」か「個人」かという点にあります。この違いが、費用や柔軟性、体制面の特徴につながっていきます。次章で具体的に比較していきましょう。

フリーランスと法人の採用代行の違いを比較

フリーランスと法人の採用代行の違いを比較

フリーランスと法人の採用代行は、費用や柔軟性、体制面などで異なる特徴を持っています。まずは主な項目を一覧で整理しました。

比較項目フリーランス法人(採用代行会社)
契約主体個人事業主と直接契約法人対法人の契約
費用の傾向抑えやすい傾向がある組織運営費が含まれ高くなりやすい
担当者実績を確認して指名しやすい会社側が決定するケースが多い
品質の安定性担当者個人のスキルに依存組織のナレッジで標準化されやすい
柔軟性・スピード個別要望に動きやすい契約範囲やルールに沿った対応
体制・継続性1名依存で代替が利きにくいチームでフォローしやすい

契約・担当者・費用の違い

最も大きな違いは契約主体です。法人に依頼する場合は「法人対法人」の契約となり、組織的な手続きを経て業務が始まります。一方フリーランスは、個人事業主と直接契約を結ぶため、手続きが比較的スピーディーに進みやすい一方、秘密保持契約(NDA)や責任範囲の明確化を自社で整える必要があります

担当者の決め方にも差があります。法人では担当者の人選が会社側に委ねられることが多いのに対し、フリーランスは経歴や実績を事前に確認したうえで依頼相手を選べます。

費用は料金体系によって幅がありますが、法人の採用代行では月額20万〜80万円程度を一つの目安とする例が多く見られます。フリーランスは中間マージンや固定費が少ない分、これより費用を抑えやすい傾向があります。

どちらが自社に向いているかの考え方

どちらが適しているかは、採用の規模・スピード・リスク許容度によって変わると考えられます。判断の目安を整理しました。

  • フリーランスが向きやすいケース:採用予算を抑えたい、特定職種(エンジニアなど)に特化して依頼したい、必要な期間だけスポットで頼みたいスタートアップ・中小企業。
  • 法人が向きやすいケース:年間で多数を採用する、担当者が休んでも止まらない体制を重視する、契約・セキュリティ面の安定を優先したい企業。

「コストと柔軟性」を取るか、「安定性と継続性」を取るかが、選択の軸になりやすいといえるでしょう。

採用代行をフリーランスに依頼するメリット

採用代行をフリーランスに依頼するメリット

ここからは、フリーランスに採用代行を依頼する主なメリットを整理します。

コストを抑えやすい

フリーランスに依頼するメリットの1つが、コストを抑えやすい点です。社内の人事担当者を増やす場合は人件費や教育コストが発生しますが、フリーランスへの外部委託であれば必要な業務のみを切り出して依頼できます。

また、法人サービスと比べて固定費や中間マージンが少ないため、同じ業務範囲でも費用を抑えられる可能性があります。時間単位やプロジェクト単位で契約できるケースも多く、無駄なコストを発生させにくいのも利点です。

担当者を選べて柔軟に動いてもらいやすい

フリーランスは、契約前に経歴や実績、得意分野を直接確認したうえで依頼相手を選べます。ITエンジニア採用に強い人、スタートアップ支援の経験が豊富な人など、自社の採用課題に合った専門性を持つ担当者を指名しやすいのが強みです。

加えて、稼働時間や業務範囲、連絡手段などについて、自社の希望を取り入れた柔軟な対応が期待できる場合があります。法人では社内ルール上難しい依頼も、個人であれば相談しやすいケースがあります。

必要な業務だけスポットで頼める

採用ニーズは時期によって波があります。フリーランスであれば「繁忙期の数か月だけ」「スカウト業務だけ」といったように、必要な期間・業務に絞って依頼しやすい点もメリットです。

常に採用を行っているわけではない企業にとっては、必要なときだけ専門家の力を借りられることで、リソースの最適化につながると考えられます。

採用代行をフリーランスに依頼するデメリット・注意点

採用代行をフリーランスに依頼するデメリット・注意点

メリットがある一方で、個人契約ならではの注意点も理解しておく必要があります。

稼働量や品質が担当者個人に依存する

フリーランスは基本的に1人で業務を担うため、対応できる業務量に上限があります。大量採用や短期間での立ち上げには不向きなケースがあり、サービスの品質が担当者個人のスキルに大きく左右されます

優秀な人材に出会えれば高い成果が期待できる一方、実績や経験の見極めを誤るとミスマッチにつながる可能性があります。相場より極端に費用が低い場合は、経験が伴っていないおそれもあるため慎重に判断しましょう。

増員・代替がきかず継続リスクがある

個人への依頼では、原則として担当者の変更や一時的な増員が難しくなります。担当者の体調不良や契約終了によって、業務が止まってしまうリスクも想定しておく必要があります。

さらに、優秀なフリーランスほど複数の依頼を抱えており、フリーランス側の都合で契約が終了する可能性もある点は押さえておきたいところです。継続性を重視する場合は、法人を間に挟む選択肢も検討に値します。

情報管理・契約面の整備が欠かせない

採用業務では、応募者の個人情報や自社の機密情報を扱います。フリーランスが自宅などで作業する場合もあるため、情報漏えいを防ぐ観点から秘密保持契約(NDA)の締結と業務範囲の明確化は必須と考えておきましょう。

また、求職者から見れば、採用代行の担当者も「その企業の一員」として認識されます。自社の社員と担当者の説明に食い違いがあると、応募者の志望度低下につながりかねないため、事前のすり合わせが重要です。

【重要】フリーランスの採用代行と法律(職業安定法)の関係

【重要】フリーランスの採用代行と法律(職業安定法)の関係

フリーランス活用でとくに見落とされがちなのが、法律面の確認です。採用代行そのものは違法ではありませんが、委託する業務の内容によっては許可が必要になる場合があります。この章は本記事のなかでも特に重要なポイントです。

「委託募集」に当たると許可が必要になる

企業が報酬を支払い、自社の従業員以外の第三者に「労働者の募集」を行わせることは、職業安定法上の「委託募集」に該当します。委託募集を行う場合、募集主(依頼する企業)と募集受託者(受ける側)の双方が、厚生労働大臣または都道府県労働局長の許可を受ける必要があります。

※出典:厚生労働省「募集・求人業務取扱要領」

一方で、募集や選考は自社で行い、応募者対応や日程調整などの事務手続きのみを委託する場合は、委託募集に当たらないと整理されるのが一般的です。つまり「どの業務を任せるか」で必要な手続きが変わる、という点を押さえておきましょう。

フリーランスへ直接依頼するときの落とし穴

候補者へ積極的に応募を促す行為や、実質的に採否の判断へ踏み込む業務を外部に任せる場合は、「委託募集」や「職業紹介」との関係を慎重に確認する必要があります。求職者と企業の間を取り持つ「職業紹介」に当たる業務には、有料職業紹介事業の許可が求められます。

ここで注意したいのが、個人のフリーランスは、こうした許可の要件を満たしにくい立場にあるという点です。募集や紹介に踏み込む業務を無許可のフリーランスへ直接依頼してしまうと、依頼した企業側も法的リスクを負う可能性があります。採用の最終判断は必ず自社が持つ、という原則も忘れないようにしましょう。

違法にしないための業務範囲チェックリスト

トラブルを避けるための考え方を、チェックリストとして整理しました。依頼前の確認にご活用ください。

  • 依頼したい業務が「募集・選考の判断」に踏み込むものか、「事務・実務の補助」にとどまるものかを切り分けたか。
  • 募集や紹介に当たる業務を任せる場合、相手が必要な許可(委託募集の許可・有料職業紹介の許可など)を有しているか確認したか。
  • 採用可否の最終決定権を自社が保持する契約になっているか。
  • 秘密保持契約(NDA)と業務範囲を書面で明確にしたか。
  • 判断に迷う場合は、法人の採用代行を間に挟む、または専門家に相談する選択肢を検討したか。

「事務的な補助」にとどめるか、許可を持つ相手に依頼するかが、安全に活用するための分かれ道となります。個別の判断に不安がある場合は、社会保険労務士や弁護士など専門家への確認をおすすめします。

フリーランスに採用代行を依頼するときの選び方・進め方

フリーランスに採用代行を依頼するときの選び方・進め方

ここからは、フリーランスに依頼して失敗を防ぐための実践的なポイントを解説します。

実績・得意領域を事前に確認する

フリーランスは途中で担当者を変更しにくいため、依頼前の見極めがとても重要です。人事経験の長さや取引実績、対応してきた企業規模・職種などを具体的にヒアリングしましょう。

あわせて、対応スピードやコミュニケーションの取りやすさも確認しておきたいポイントです。返信が遅い、意思疎通が難しいといった状態では、専門スキルが高くてもプロジェクトが円滑に進みにくくなります。

契約範囲とNDAを明確にする

「どこまでを・いつまでに・どの品質で」お願いするのかを、契約段階で明文化しておきましょう。業務範囲があいまいなまま進めると、後から認識のズレが生じやすくなります。

前章のとおり、応募者の個人情報を扱う以上、NDAの締結と法的な業務範囲の確認はセットで行うことが欠かせません。

法人RPOと比較して総合的に判断する

コストや柔軟性だけで決めず、継続性・体制・法的リスクまで含めて総合的に比較することが大切です。少量・スポットの依頼はフリーランス、体制や安定性を重視するなら法人、といった目的に応じた使い分けや併用も有効な選択肢と考えられます。

「どちらが自社に合うか判断がつかない」という場合は、両方の見積もりや提案を受けたうえで比較すると、意思決定がしやすくなります。

フリーランス採用代行を探せるサービス・法人RPOの選択肢

フリーランス採用代行を探せるサービス・法人RPOの選択肢

フリーランス人事とマッチングできる代表的なサービスと、法人RPOも視野に入れたい場合の選択肢を紹介します。各サービスの最新の登録数・料金・条件は変わる可能性があるため、詳細は公式サイトでご確認ください。

Workship ENTERPRISE|大規模データベースからプロ人材を探せる

Workship ENTERPRISE|大規模データベースからプロ人材を探せる

出典:

Workship ENTERPRISE(株式会社GIG)

Workship ENTERPRISEは、多数のフリーランスが登録するマッチングプラットフォームです。人事・採用領域を含む幅広い職種のプロ人材に、直接アプローチできる点が特徴です。

スキルや稼働条件、報酬などから候補者を絞り込みやすく、週数日からの柔軟な稼働にも対応しやすいのが強みです。

  • 採用・人事を含む多職種のフリーランスとマッチング可能
  • スキル・地域・稼働条件などで候補者を検索
  • 週3日以上など柔軟な稼働形態に対応

corner(コーナー)|人事・採用領域に特化したプロ人材

corner(コーナー)|人事・採用領域に特化したプロ人材

出典:

corner(株式会社コーナー)

cornerは、人事・採用に精通したプロフェッショナルと企業をつなぐことに特化したサービスです。人材を紹介するだけでなく、採用課題の整理から一緒に取り組むスタイルが特徴です。

求人媒体の運用や応募者対応など、必要な業務・期間に絞って依頼しやすいため、無駄の少ない活用が期待できます。

  • 人事・採用領域に強みを持つプロ人材を紹介
  • 必要な業務のみをスポットで依頼しやすい
  • 採用課題の整理・設計から伴走

人事PRO PARTNERS|面談を経てハイスキル人材を紹介

人事PRO PARTNERS|面談を経てハイスキル人材を紹介

出典:

人事PRO PARTNERS(株式会社Hajimari)

人事PRO PARTNERSは、企業とフリーランス人事をつなぐエージェント型のマッチングサービスです。転職市場では出会いにくい経験豊富な人材が登録している点が特徴です。

専門エージェントが面談を行ったうえで、要望や課題に合う人材を紹介してくれるため、マッチング精度を重視する企業に向いています。

  • ハイスキルなフリーランス人事が登録
  • 専門エージェントによる面談と紹介
  • 要件・課題に合わせた人選のサポート

Warisプロフェッショナル|経験豊富な人材に強み

Warisプロフェッショナル|経験豊富な人材に強み

出典:

Warisプロフェッショナル(株式会社Waris)

Warisプロフェッショナルは、人事や経営企画、広報などの専門職に対応したマッチングサービスです。豊富な実務経験を積んだ人材が登録している点に強みがあります。

戦略立案から実務まで対応できるリーダー層の人材も登録しており、業務を絞れば費用を抑えて依頼しやすいのが特徴です。

  • 人事・経営企画などの専門職に対応
  • 実務経験の長い人材が中心
  • 業務範囲を絞った柔軟な委託が可能

クラウドワークス/ランサーズ|登録者数が多いクラウドソーシング

クラウドワークス/ランサーズ|登録者数が多いクラウドソーシング

出典:

クラウドワークス(株式会社クラウドワークス)ランサーズ(ランサーズ株式会社)

クラウドワークスとランサーズは、いずれも国内最大級のクラウドソーシングサービスです。人事・採用を含む幅広い業務を、個人へ直接発注できます。

登録者数が多く、条件に合う人材を比較検討しやすい反面、スキルの見極めは自社で行う必要があるため、実績確認を丁寧に行いましょう。

  • 登録者数が多く候補者を比較しやすい
  • 業務単位・案件単位で発注できる
  • プロフィールや実績を事前に確認可能

採用トラスト|法人RPOとして選択肢に入れたい採用支援

採用トラスト|法人RPOとして選択肢に入れたい採用支援

継続性や体制、法的リスクへの配慮を重視する場合は、法人の採用代行も選択肢に入れておきたいところです。株式会社Digital&が運営する採用トラストは、採用戦略の設計から実務、採用サイト制作やSNS・Web施策までを幅広く支援する採用支援サービスです。

戦略から実務までをワンストップで相談できるため、フリーランス活用で不安になりやすい体制・継続性を補いやすい点が特徴です。IndeedやengageなどのWeb施策、採用リブランディングまで含めて、採用課題を一気通貫で相談できます。

  • 採用戦略の設計から実務までを支援
  • 採用サイト制作・SNS/Webマーケティングにも対応
  • 採用リブランディングによる魅力の再定義

採用トラストの会社情報

項目内容
サービス名採用トラスト
運営会社株式会社Digital&
所在地東京都文京区本駒込6丁目25番5号
従業員数要問い合わせ
可能なサービス採用代行(RPO)、採用サイト制作、採用ブランディング、Web・SNSマーケティング支援 ほか
費用・料金月額20万円〜40万円(税別)/初期費用なし・成功報酬0円
問い合わせ先採用トラスト お問い合わせフォーム

フリーランスの採用代行に関するよくある質問(FAQ)

フリーランスの採用代行に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 採用代行をフリーランスに依頼するのは違法ですか?

採用代行そのものは違法ではありません。ただし、募集や選考の判断に踏み込む業務を委託する場合は「委託募集」や「職業紹介」に該当し、許可が必要になることがあります。事務・実務の補助にとどめるか、必要な許可を持つ相手に依頼するかを確認することが大切です。

Q2. フリーランスと法人の採用代行、どちらが安いですか?

一般的には、中間マージンや固定費が少ないフリーランスのほうが費用を抑えやすい傾向があります。ただし、対応できる業務量や継続性には差があるため、単純な金額だけでなく、任せたい業務量と体制の両面で比較することをおすすめします。

Q3. フリーランスに依頼できる採用業務の範囲は?

求人票の作成、スカウト送信、応募者対応、日程調整、内定者フォローなど、幅広い実務を依頼できます。部分的な委託から包括的な支援まで、状況に応じて調整できるのが特徴です。どこまで任せるかを事前に整理しておきましょう。

Q4. フリーランスの採用代行で失敗を防ぐには?

実績や得意領域、対応スピードを事前に確認し、業務範囲とNDAを契約段階で明確にすることが基本です。相場より極端に安い場合は経験が伴っていないおそれもあるため、費用だけで判断しないよう注意しましょう。

Q5. フリーランスと法人を併用することはできますか?

可能です。実務の一部をフリーランスに、体制づくりや戦略設計を法人に、といった役割分担による併用も有効な選択肢と考えられます。自社の採用フェーズや課題に応じて、組み合わせを検討してみましょう。

自社の採用課題を整理したい方は、お気軽にご相談ください。

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まとめ|フリーランス採用代行は「業務範囲」と「法律確認」がカギ

まとめ|フリーランス採用代行は「業務範囲」と「法律確認」がカギ

採用代行はフリーランスにも依頼でき、コストや柔軟性、スポット活用のしやすさといったメリットがあります。一方で、品質が担当者に依存すること、増員・代替がきかないこと、そして委託する業務範囲によっては職業安定法上の許可が必要になることには注意が必要です。

ポイントは、「どの業務を任せるか」を明確にし、募集や選考の判断に踏み込む場合は法的な確認を怠らないことです。継続性や体制、法的リスクへの配慮を重視するなら、法人の採用代行と比較したうえで総合的に判断するとよいでしょう。

採用戦略の設計から実務、採用サイト制作やWeb・SNS施策までをまとめて相談したい場合は、株式会社Digital&が運営する採用トラストへお気軽にご相談ください。自社の採用課題に合わせて、フリーランス活用では補いにくい体制面まで含めた支援をご提案します。採用トラストへの相談・お問い合わせはこちらからご確認いただけます。

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