ホーム > 支援内容
Services

支援内容一覧

基幹システムの構想策定から導入までの支援を、フェーズ別にご紹介します。必要なフェーズだけのご依頼も可能です。

Phase 01 | 目安1〜2か月

構想策定

経営課題とあるべき姿を整理し、基幹システムで何を実現するかを決めます。

こんな方に
  • ✓何から手をつければいいか分からない
  • ✓経営層と現場で、目指す姿がそろっていない
  • ✓投資額の妥当性を説明できる材料がほしい
支援内容
1経営者インタビュー
2部署別の現状調査
3課題とモジュール別の現状評価
4目指す姿・対象範囲と作り方の簡易比較
5投資対効果の試算とロードマップ
お渡しする成果物
構想書(目指す姿・対象範囲・優先順位)・課題一覧とモジュール別の現状評価・ロードマップ・投資対効果の試算
Phase 02 | 目安1〜3か月

要件定義

業務フローを描き直し、開発の固定見積もりが出せる粒度まで要件を固めます。

こんな方に
  • ✓過去の導入で要件が固まらず手戻りが多かった
  • ✓ベンダーに渡せる要件の資料がない
  • ✓現場ごとにやり方がバラバラ
支援内容
1現状と将来の業務フロー図
2機能要件一覧(優先度つき)
3帳票・データ・連携・非機能の定義
4データ移行の方針
5作り方の比較と開発の固定見積もり
お渡しする成果物
要件定義書(業務フロー図・機能要件一覧・帳票/データ/連携/非機能の定義・移行方針)・作り方の比較表・開発の固定見積もり
Phase 03 | 目安1〜2か月

製品選定・RFP

当社で構築する場合は製品の適合度とライセンスを確定し、他社から選ぶ場合は発注者の立場でRFPから評価までを支援します。

こんな方に
  • ✓SAPやSalesforceが自社に合うか、デモで確かめてから決めたい
  • ✓要件はあるが、複数のベンダーから公平に選びたい
  • ✓ベンダーの提案と見積もりが妥当か判断できない
支援内容
1【当社で構築】デモと適合度(Fit&Gap)の確認
2【当社で構築】ライセンス構成の確定
3【他社から選ぶ】RFPの作成と候補ベンダーの選定
4【他社から選ぶ】評価基準と提案の評価
5【他社から選ぶ】契約条件の整理
お渡しする成果物
【当社で構築】適合度(Fit&Gap)の結果とライセンス構成/【他社から選ぶ】RFP・評価基準表・提案評価レポート・契約条件のチェックリスト
Phase 04 | 規模により個別

設計・開発・設定

要件定義をもとに、設計・開発またはパッケージの設定を進めます。

こんな方に
  • ✓要件どおりに作られるか不安
  • ✓開発の進み具合が見えない
  • ✓パッケージの設定を自社だけで進められない
支援内容
1基本設計
2試作品での確認
3開発または設定(2〜4週間ごとに確認)
4単体・結合テスト(当社)と総合テスト(お客様と実施)
5週次の定例会での進捗管理(PMO)
お渡しする成果物
基本設計書・稼働するシステム(検証環境)・テスト仕様書と結果・運用者向け設定手順書
Phase 05 | 目安2〜4か月+稼働後3か月の定着支援

導入・移行・定着

データを移し、現場が使える状態で稼働させ、定着まで見届けます。

こんな方に
  • ✓データ移行で数字が合わないのが怖い
  • ✓入れたあと現場が使ってくれるか不安
  • ✓稼働直後のトラブルに備えたい
支援内容
1データ移行(リハーサル2回以上)
2受入テストと稼働判定
3操作マニュアル・研修
4稼働直後の立ち会い
5稼働後3か月の定着支援
お渡しする成果物
移行計画書と移行結果・受入テスト結果・操作マニュアルと研修資料・定着状況レポート(稼働3か月後)
Scope

対応する業務領域

仕入れから販売、会計まで。人事・給与は既存のサービスとの連携で対応します。構想策定で、どの領域から手をつけるかを決めます。

販売・物流仕入れから販売まで、モノの流れを管理
仕入先
MM購買管理
見積購買依頼購買発注入荷請求書照合
PP生産管理
需要予測生産計画製造指図生産実績
MM在庫管理
入庫出庫在庫照会倉庫管理
SD販売管理
引合見積受注出荷売上
得意先
会計販売・物流の取引が、そのまま会計の数字になる
FI財務会計
一般会計売掛金買掛金固定資産資金管理
CO管理会計
原価計算利益管理収益分析間接費
周辺・連携営業管理と、既存サービスとの連携
CRM顧客・営業管理
顧客台帳商談売上見込み
HR人事・給与(連携)
既存の勤怠・給与サービスと連携
Deliverables

成果物のサンプル

構想策定・要件定義の成果物はお客様の持ち物です。他社に開発を依頼する場合にもお使いいただけます。

成果物サンプルの縮小画像
構想書
目指す姿・対象範囲・ロードマップ
サンプルを見る >
成果物サンプルの縮小画像
業務フロー図
現状と将来の業務の流れ
サンプルを見る >
成果物サンプルの縮小画像
機能要件一覧
優先度つきの要件
サンプルを見る >
成果物サンプルの縮小画像
作り方の比較表
重みづけ評価と5年総費用
サンプルを見る >

※架空の企業「株式会社サンプル精工」を想定したサンプルです。

Roles

お客様と当社の役割分担

決めるのはお客様、決めるための材料をつくるのが当社です。

作業お客様Digital&
経営課題・目指す姿の決定決定整理・提案
業務フローの確認現場の説明作図・整理
要件の優先順位づけ決定案の作成
作り方・製品の選定決定比較・評価
単体・結合テスト―実施
総合テスト一緒に実施計画・実施
データの準備・確認実施手順の設計・支援
受入テスト実施・判定計画・支援
操作研修受講・社内展開実施
Governance

進め方の約束

どの案件も同じ会議体とルールで進め、担当者による品質のばらつきを抑えます。

会議体
各フェーズ末+月1回ステアリングコミッティ
経営層と、ゲートの判定や範囲の変更を決めます
週1回定例会
進捗・課題・変更依頼を確認します
成果物の提出前社内レビュー
成果物をお渡しする前に、社内で品質を確認します
変更の決め方
1変更のご依頼は、定例会または所定の書式で受け付けます
2当社が5営業日以内に、費用・期間・ほかの機能への影響をお示しします
3お客様の承認後に着手します。小さな変更は、あらかじめ決めた変更枠の中で対応します
次のフェーズに進む前の確認
  • ✓成果物がひな形の必須項目を満たしている
  • ✓未解決の課題に担当と期限がある
  • ✓次のフェーズの範囲・費用・期間が示されている
  • ✓経営層の承認を記録している
Pricing & Plans

料金の考え方

無料診断
¥0
業務要件の整理・ヒアリング
100万円〜(税別)
オプション
補助金申請サポート・セカンドオピニオン・運用保守
構想策定
目安1〜2か月

何から手をつけるかを決めたい方へ

  • 経営者インタビューと現状調査
  • 課題とモジュール別の評価
  • 目指す姿・対象範囲
  • 投資対効果とロードマップ
100万円〜(税別)
おすすめ
構想策定+要件定義
目安2〜5か月

開発の固定見積もりまで固めたい方へ

  • 構想策定の全内容
  • 業務フロー・要件定義書
  • 作り方の比較
  • 開発の固定見積もり
100万円〜(税別)範囲に応じてお見積もり
製品選定・RFP
目安1〜2か月

製品やベンダーを最終的に決めたい方へ

  • 当社で構築:適合度(Fit&Gap)とライセンスの確定
  • 他社から選ぶ:RFPの作成と候補ベンダーの選定
  • 他社から選ぶ:提案の評価とデモ確認
  • 他社から選ぶ:契約条件の整理
要件をもとにお見積もり
設計・開発・導入
規模により個別

決めた要件どおりに作って根づかせたい方へ

  • 設計・開発・設定
  • データ移行と受入テスト
  • 操作研修と稼働判定
  • 稼働後3か月の定着支援
開発は要件定義のあと固定価格、導入・定着支援は別途お見積もり

※業務要件の整理・ヒアリング(構想策定・要件定義)は100万円〜(税別)。範囲と規模によって変わるため、金額は無料診断で範囲を整理したうえでお見積もりします。製品選定・RFP、設計・開発・導入は個別にお見積もりします。

FAQ

支援内容についてよくある質問

Q構想策定では、何を決めるのですか?
A

基幹システムの刷新で「何を実現するか」を決めます。経営者インタビューと部署別の現状調査をもとに、課題とモジュール別の現状評価、目指す姿と対象範囲、作り方の簡易比較、投資対効果の試算とロードマップを構想書にまとめます。最も大事なのは、「刷新後にどの数字が変わっていれば成功か」を決めることです。

Q構想策定と要件定義は、何が違いますか?
A

構想策定は「何を実現するか」と優先順位を決める段階、要件定義は、それを実現するための業務の流れと機能を、開発の固定見積もりが出せる粒度まで具体的に決める段階です。要件定義では、業務フロー図、優先度つきの機能要件一覧、帳票・データ・連携・非機能の定義、データ移行の方針をまとめます。

Q構想策定・要件定義には、どのくらいの期間がかかりますか?
A

目安は、構想策定が1〜2か月、要件定義が1〜3か月です。対象とする業務の範囲や拠点の数によって変わります。無料診断で範囲を整理したうえで、期間の見通しをお伝えします。

Q社内では、誰に、どのくらい関わってもらう必要がありますか?
A

経営層(または経営層が指名した責任者)と、対象業務をよく知る各部門のキーパーソンに関わっていただきます。週1回の定例会と、部門ごとのヒアリングが中心です。今お使いの帳票やExcel、システムの画面が分かるものがあると、進めやすくなります。

Q成果物は誰のものになりますか?
A

構想策定・要件定義の成果物(構想書、業務フロー図、機能要件一覧、作り方の比較表など)はお客様の持ち物です。他社に開発を依頼する場合にもお使いいただけます。成果物のイメージは成果物サンプルでご覧いただけます。

Qすでに要件定義書やベンダーの提案があります。見てもらうことはできますか?
A

はい。セカンドオピニオンとして、要件定義書や提案の内容を確認するご相談もお受けしています。対象範囲と対象外、優先順位、受入基準、見積もりの前提条件などを確認し、不足している点をお伝えします。進め方は無料診断でご相談ください。

Q開発の進み具合は、どのように確認できますか?
A

週1回の定例会で、進捗・課題・変更依頼を確認します。開発や設定は2〜4週間ごとに動くものをお見せし、試作品で確認しながら進めます。フェーズの終わりと月1回程度は、経営層とのステアリングコミッティで、判断ポイントの判定や範囲の変更を決めます。

Qテストは誰が行いますか?
A

単体テスト・結合テストは当社が行い、総合テストはお客様と一緒に行います。最後の受入テストは、お客様が実際の業務の流れ(見積から受注・出荷・請求まで等)で操作して判定し、当社が計画と支援を担います。

Q稼働したあとのサポートはありますか?
A

稼働直後の立ち会いと、稼働後3か月の定着支援を行います。稼働3か月後に、対象業務の80%以上が新システムで回っているかを確認します。その後の運用・保守は、オプションとしてご相談に応じます。

More

もっと知りたい方はこちら

Reason
選ばれる理由

大手コンサル出身者の構想策定と、3つの作り方からの選定。

選ばれる理由を見る >
eBook
お役立ち資料

構想策定・要件定義の進め方、基幹システムの選び方を解説。

資料を見る >
Diagnosis
無料診断

ヒアリングと現場見学で、課題と進め方を整理します。

申し込む >