何から手をつけるかを決めたい方へ
- 経営者インタビューと現状調査
- 課題とモジュール別の評価
- 目指す姿・対象範囲
- 投資対効果とロードマップ
開発の固定見積もりまで固めたい方へ
- 構想策定の全内容
- 業務フロー・要件定義書
- 作り方の比較
- 開発の固定見積もり
製品やベンダーを最終的に決めたい方へ
- 当社で構築:適合度(Fit&Gap)とライセンスの確定
- 他社から選ぶ:RFPの作成と候補ベンダーの選定
- 他社から選ぶ:提案の評価とデモ確認
- 他社から選ぶ:契約条件の整理
決めた要件どおりに作って根づかせたい方へ
- 設計・開発・設定
- データ移行と受入テスト
- 操作研修と稼働判定
- 稼働後3か月の定着支援
※業務要件の整理・ヒアリング(構想策定・要件定義)は100万円〜(税別)。範囲と規模によって変わるため、金額は無料診断で範囲を整理したうえでお見積もりします。製品選定・RFP、設計・開発・導入は個別にお見積もりします。
プランごとの支援内容
| 支援内容 | 構想策定 | 構想策定+要件定義 | 製品選定・RFP | 設計・開発・導入 |
|---|---|---|---|---|
| 現状調査・課題整理 | ● | ● | ― | ― |
| 構想・ロードマップ・投資対効果 | ● | ● | ― | ― |
| 業務フロー・要件定義書 | ― | ● | ― | ― |
| 作り方の比較 | ○ | ● | ○ | ― |
| 開発の固定見積もり | ― | ● | ● | ― |
| 適合度(Fit&Gap)・ライセンス確定 | ― | ― | ● | ― |
| RFP作成・提案評価 | ― | ― | ● | ― |
| 設計・開発・設定 | ― | ― | ― | ● |
| データ移行・テスト | ― | ― | ― | ● |
| 研修・稼働後3か月の定着支援 | ― | ― | ― | ● |
● 含む ○ 簡易版を含む ― 含まない
金額が決まるまでの流れ
フェーズが進むごとに、費用の精度が上がります。
規模別のモデルケース
構想策定 → 要件定義 → 開発・導入
要件定義 → 製品選定(適合度の確認)→ 設定・導入
構想策定 → 要件定義 → 開発・導入
※モデルケースは説明用の例です。費用は無料診断で範囲を整理したうえでお見積もりします。
お見積もりのルール
補助金の活用
対象となる場合は、計画づくりと申請を支援します。
- ✓デジタル化・AI導入補助金などの対象になるかを確認
- ✓事業計画・投資計画の作成を支援
- ✓採択を前提にしない、補助金なしでも成り立つ計画が基本

基幹システム構築支援を知るステップ
料金についてよくある質問
Q費用はどのくらいかかりますか?
業務要件の整理・ヒアリング(構想策定・要件定義)は100万円〜(税別)です。範囲と規模によって変わるため、無料診断で範囲を整理したうえでお見積もりします。製品選定・RFP、設計・開発・導入は個別にお見積もりし、開発費は要件定義のあとに固定価格でご提示します。料金もご覧ください。
Qなぜ最初に開発費の見積もりを出してもらえないのですか?
要件が決まっていない段階の見積もりは、前提の置き方で大きく変わり、あとから追加費用が出る原因になるためです。無料診断では費用の幅を、構想策定では投資額の目安をお伝えし、要件定義の成果物をもとに開発費を固定価格でご提示します。
Q固定価格を超えることはありますか?
要件の範囲内なら超えません。開発中の仕様変更は、ご依頼から5営業日以内に費用・期間・ほかの機能への影響をお示しし、お客様の承認を得てから着手します。
QSAPやSalesforceのライセンス費は含まれますか?
ライセンス費は開発費とは別に、製品ごとの料金としてお見積もりに記載します。作り方を比べる際は、ライセンス費や保守費、社内の手間を含めた5年間の総費用で比較します。
Q「5年間の総費用」とは何ですか?
初期費用だけでなく、5年間のライセンス費、保守・改修費、クラウドの利用料、データ移行やテスト・研修にかかる費用、社内の担当者が使う時間までを含めた総額です。初期費用だけで比べると、ライセンス費や社内の手間を見落としがちです。見積書では「対象外の項目」「前提条件」「発注側が行う作業」を必ず確認します。
Q補助金は使えますか?
対象となる場合は、計画づくりと申請をサポートします(オプション)。ただし採択を前提にせず、補助金がなくても成り立つ計画を基本にしています。
Q契約や支払いはどのような形ですか?
フェーズごとにご契約いただきます。各フェーズの終わりに判断ポイントを置き、次のフェーズに進むかをお客様が判断できるようにしています。お支払いの条件は、お見積もりの際にご案内します。
Q途中のフェーズでやめることはできますか?
はい。フェーズごとのご契約なので、たとえば構想策定を終えた段階で、要件定義に進むかどうかをご判断いただけます。それまでの成果物はお客様の持ち物です。