構想策定から導入まで同じチーム
- ✓当社で開発まで担当する場合、構想・要件を決めたメンバーが開発・導入にも参加
- ✓試作品で確認しながら作り込み、データ移行はリハーサルを2回以上
- ✓稼働後3か月は、研修と立ち会いで現場への定着を支援
構想・要件定義から開発まで同じチームで進めるため、引き継ぎによる伝言ゲームや手戻りを抑えられます。
構想策定引き継ぎSIer
要件定義引き継ぎ開発会社
開発引き継ぎ販売代理店
導入
地方の現場に足を運ぶ
- ✓現場を実際に見てから要件を固める
- ✓中小企業の予算に合わせて体制と範囲を組み立てる
- ✓地方の中小企業の支援を前提にしたサービスです
東京の大手には相談しにくい規模でも、同じ水準の構想策定・要件定義をお届けします。
ご相談の際によく伺う声

「オフコンの保守が切れるが、何から決めればいいか分からない」
→ 構想策定で、目指す姿と優先順位から整理します

「ベンダーの提案がどれも良く見えて、比べる基準がない」
→ 3つの作り方を同じ観点で比べ、根拠をお渡しします

「前にシステムを入れたが、現場が使わず元に戻ってしまった」
→ 現場のキーパーソンと要件を決め、稼働後3か月まで伴走します
※ご相談時によく伺うお悩みをもとに構成しています。写真はイメージです。
他の相談先との違い
主な相談先との違いをまとめました。
| 相談先 | 構想策定・要件定義 | 作り方の選択肢の広さ | 中小企業に合う価格 | 導入・定着まで |
|---|---|---|---|---|
| 基幹システム構築支援(当社) | ◎ | ◎ | ○ | ◎ |
| 大手コンサル・大手SIer | ◎ | ○ | △ | ○ |
| パッケージ販売代理店 | ○ | △ | ○ | ○ |
| 中小向け開発会社 | ○ | △ | ○ | ○ |
| AI駆動開発会社 | △ | △ | ◎ | △ |
| 地元ITベンダー | △ | △ | ◎ | ○ |
※相談先の種類ごとの一般的な傾向を、当社の考えでまとめたものです。個々の会社によって異なります。
構想策定・要件定義の考え方は同じ水準で、中小企業の規模と予算に合わせて資料や会議体を軽くしています。意思決定に必要な部分に集中するため、少人数の体制でも進められます。
特定の製品を前提にしません。SAP・Salesforce・フルスクラッチを同じ観点で比べ、標準化する業務と独自に作る業務の組み合わせから選びます。
作る前の「何を実現するか」を決める構想策定・要件定義が中心です。成果物はお客様の持ち物なので、開発を他社に依頼する場合にもお使いいただけます。
料金の考え方
何から手をつけるかを決めたい方へ
- 経営者インタビューと現状調査
- 課題とモジュール別の評価
- 目指す姿・対象範囲
- 投資対効果とロードマップ
開発の固定見積もりまで固めたい方へ
- 構想策定の全内容
- 業務フロー・要件定義書
- 作り方の比較
- 開発の固定見積もり
製品やベンダーを最終的に決めたい方へ
- 当社で構築:適合度(Fit&Gap)とライセンスの確定
- 他社から選ぶ:RFPの作成と候補ベンダーの選定
- 他社から選ぶ:提案の評価とデモ確認
- 他社から選ぶ:契約条件の整理
決めた要件どおりに作って根づかせたい方へ
- 設計・開発・設定
- データ移行と受入テスト
- 操作研修と稼働判定
- 稼働後3か月の定着支援
※業務要件の整理・ヒアリング(構想策定・要件定義)は100万円〜(税別)。範囲と規模によって変わるため、金額は無料診断で範囲を整理したうえでお見積もりします。製品選定・RFP、設計・開発・導入は個別にお見積もりします。
構想策定から導入までの流れ
経営課題とあるべき姿を整理し、基幹システムで何を実現するかを決めます。
業務フローを描き直し、開発の固定見積もりが出せる粒度まで要件を固めます。
当社で構築する場合は製品の適合度とライセンスを確定し、他社から選ぶ場合は発注者の立場でRFPから評価までを支援します。
要件定義をもとに、設計・開発またはパッケージの設定を進めます。
データを移し、現場が使える状態で稼働させ、定着まで見届けます。
選ばれる理由についてよくある質問
Qシステム開発会社やパッケージの販売会社とは、何が違いますか?
製品ありきで進めないことです。SAP・Salesforce・フルスクラッチの3つの作り方のどれでも構築できるため、特定の製品を前提にせず、構想と要件を決めてから同じ観点で比べて選びます。また、当社で開発まで担当する場合は、構想・要件を決めたメンバーが開発・導入にも参加します。
Q大手コンサルティングファームに頼む場合と、何が違いますか?
構想策定・要件定義の考え方は、大手コンサルティングファームで基幹システム案件を経験したメンバーの進め方がもとになっています。そのうえで、中小企業の規模と予算に合わせて軽くしています。目的と成功基準、現行業務と課題、要件の優先順位、対象外の明確化、データ移行や受入テストの計画など、意思決定に必要な部分は残し、過度に詳細な資料や多層的な承認、作り込んだ報告資料は省きます。
Q東京から遠い地域でも対応できますか?
はい。地方の企業様の支援を前提にしたサービスです。工場・倉庫・事務所などの現場を見てから要件を固めることを大切にしており、必要な場面では訪問します。打ち合わせの進め方は、ご相談のうえ決めます。
Q業種による制限はありますか?
業種は問いません。モデルケースとして製造業・卸売業・建設業をご紹介していますが、業種ごとの独自の業務(取引先ごとの価格、特殊な締め処理、独自の帳票など)は、現場で確認してから要件に落とし込みます。
Q社内にIT担当者がいなくても進められますか?
はい。構想策定・要件定義の段階から、社内でどなたに何をお願いするかを一緒に決めて進めます。決めるのはお客様、決めるための材料をつくるのが当社という役割分担です。ITの専門知識よりも、業務をよく知る方と、最終判断をする経営層に関わっていただくことが大切です。
Q新しいシステムを、現場が使ってくれるか不安です。
要件定義の段階から現場の担当者に参加していただき、入力の手間が増えていないかを、業務の一連の流れで確認します。稼働後3か月の定着支援では、使われていない機能や入力の負担が大きい部分を確認し、改善します。システムが完成したことではなく、現場で使われ続けて業務が改善されたかを成功の基準にしています。
