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Reason

基幹システム構築支援 選ばれる理由

製品ありきではなく、業務ありき。大手コンサル出身者の構想策定・要件定義と、3つの作り方からの選定、導入までの一貫した伴走をご紹介します。

Reason 01

大手コンサル出身者による構想策定・要件定義

経営課題から逆算して、何を作るかを決める
  • ✓PwC・デロイト・アビームなどで基幹システム案件を経験したメンバーが担当
  • ✓現状の業務フローを描き、二重入力や属人化の箇所を特定
  • ✓経営の優先順位に沿って、作る機能と後回しにする機能を決める
Digital&ならではの違い

大手と同じ進め方を、中小企業の規模と予算に合わせて軽くしています。構想策定・要件定義の成果物はお客様の持ち物です。

メンバーの在籍経歴(EY・PwC・Deloitte・ABeam Consulting・Accenture)
Reason 02

3つの作り方を同じ観点で比べて選ぶ

SAP・Salesforce・フルスクラッチを同じ土俵で比べる
  • ✓3つの作り方すべてを構築できる
  • ✓5年間の総費用・期間・運用の手間で比較し、比較表をそのままお渡し
  • ✓他社から選ぶ場合は、RFPの作成から提案の評価まで発注者の立場で支援
Digital&ならではの違い

比較の観点と試算の根拠を開示し、お客様が納得して選べるようにします。

比べる観点SAPSalesforceスクラッチ
向いている会社標準業務で
一気通貫
営業・
顧客中心
独自業務が
強み
柔軟性△○◎
ランニング費ライセンスライセンス保守のみ
Reason 03

構想策定から導入まで同じチーム

決めた人が、最後まで作って根づかせる
  • ✓当社で開発まで担当する場合、構想・要件を決めたメンバーが開発・導入にも参加
  • ✓試作品で確認しながら作り込み、データ移行はリハーサルを2回以上
  • ✓稼働後3か月は、研修と立ち会いで現場への定着を支援
Digital&ならではの違い

構想・要件定義から開発まで同じチームで進めるため、引き継ぎによる伝言ゲームや手戻りを抑えられます。

一般的な進め方(フェーズごとに担当が替わる)
コンサル会社
構想策定
引き継ぎSIer
要件定義
引き継ぎ開発会社
開発
引き継ぎ販売代理店
導入
基幹システム構築支援(当社で開発まで担当する場合、同じチームで最後まで)
構想策定→要件定義→製品選定→開発→導入・定着
様ざまな業界で働く人たち
Reason 04

地方の現場に足を運ぶ

工場・倉庫・事務所を見てから決める
  • ✓現場を実際に見てから要件を固める
  • ✓中小企業の予算に合わせて体制と範囲を組み立てる
  • ✓地方の中小企業の支援を前提にしたサービスです

東京の大手には相談しにくい規模でも、同じ水準の構想策定・要件定義をお届けします。

Voice

ご相談の際によく伺う声

製造業の経営者様

「オフコンの保守が切れるが、何から決めればいいか分からない」

→ 構想策定で、目指す姿と優先順位から整理します

卸売業の管理部長様

「ベンダーの提案がどれも良く見えて、比べる基準がない」

→ 3つの作り方を同じ観点で比べ、根拠をお渡しします

建設業の工事部長様

「前にシステムを入れたが、現場が使わず元に戻ってしまった」

→ 現場のキーパーソンと要件を決め、稼働後3か月まで伴走します

※ご相談時によく伺うお悩みをもとに構成しています。写真はイメージです。

Compare

他の相談先との違い

主な相談先との違いをまとめました。

相談先構想策定・要件定義作り方の選択肢の広さ中小企業に合う価格導入・定着まで
基幹システム構築支援(当社)◎◎○◎
大手コンサル・大手SIer◎○△○
パッケージ販売代理店○△○○
中小向け開発会社○△○○
AI駆動開発会社△△◎△
地元ITベンダー△△◎○

※相談先の種類ごとの一般的な傾向を、当社の考えでまとめたものです。個々の会社によって異なります。

大手SIerとの違い

構想策定・要件定義の考え方は同じ水準で、中小企業の規模と予算に合わせて資料や会議体を軽くしています。意思決定に必要な部分に集中するため、少人数の体制でも進められます。

パッケージ代理店との違い

特定の製品を前提にしません。SAP・Salesforce・フルスクラッチを同じ観点で比べ、標準化する業務と独自に作る業務の組み合わせから選びます。

開発会社との違い

作る前の「何を実現するか」を決める構想策定・要件定義が中心です。成果物はお客様の持ち物なので、開発を他社に依頼する場合にもお使いいただけます。

Pricing & Plans

料金の考え方

無料診断
¥0
業務要件の整理・ヒアリング
100万円〜(税別)
オプション
補助金申請サポート・セカンドオピニオン・運用保守
構想策定
目安1〜2か月

何から手をつけるかを決めたい方へ

  • 経営者インタビューと現状調査
  • 課題とモジュール別の評価
  • 目指す姿・対象範囲
  • 投資対効果とロードマップ
100万円〜(税別)
おすすめ
構想策定+要件定義
目安2〜5か月

開発の固定見積もりまで固めたい方へ

  • 構想策定の全内容
  • 業務フロー・要件定義書
  • 作り方の比較
  • 開発の固定見積もり
100万円〜(税別)範囲に応じてお見積もり
製品選定・RFP
目安1〜2か月

製品やベンダーを最終的に決めたい方へ

  • 当社で構築:適合度(Fit&Gap)とライセンスの確定
  • 他社から選ぶ:RFPの作成と候補ベンダーの選定
  • 他社から選ぶ:提案の評価とデモ確認
  • 他社から選ぶ:契約条件の整理
要件をもとにお見積もり
設計・開発・導入
規模により個別

決めた要件どおりに作って根づかせたい方へ

  • 設計・開発・設定
  • データ移行と受入テスト
  • 操作研修と稼働判定
  • 稼働後3か月の定着支援
開発は要件定義のあと固定価格、導入・定着支援は別途お見積もり

※業務要件の整理・ヒアリング(構想策定・要件定義)は100万円〜(税別)。範囲と規模によって変わるため、金額は無料診断で範囲を整理したうえでお見積もりします。製品選定・RFP、設計・開発・導入は個別にお見積もりします。

Implementation Support

構想策定から導入までの流れ

STEP01
構想策定
目安1〜2か月中心となるフェーズ

経営課題とあるべき姿を整理し、基幹システムで何を実現するかを決めます。

経営者インタビュー部署別の現状調査課題とモジュール別の現状評価目指す姿・対象範囲と作り方の簡易比較投資対効果の試算とロードマップ
判断ポイント:経営層が構想書を承認し、要件定義に進むか
STEP02
要件定義
目安1〜3か月中心となるフェーズ

業務フローを描き直し、開発の固定見積もりが出せる粒度まで要件を固めます。

現状と将来の業務フロー図機能要件一覧(優先度つき)帳票・データ・連携・非機能の定義データ移行の方針作り方の比較と開発の固定見積もり
判断ポイント:要件定義書の承認と、作り方・固定見積もりの確認
STEP03
製品選定・RFP
目安1〜2か月

当社で構築する場合は製品の適合度とライセンスを確定し、他社から選ぶ場合は発注者の立場でRFPから評価までを支援します。

【当社で構築】デモと適合度(Fit&Gap)の確認【当社で構築】ライセンス構成の確定【他社から選ぶ】RFPの作成と候補ベンダーの選定【他社から選ぶ】評価基準と提案の評価【他社から選ぶ】契約条件の整理
判断ポイント:発注先と作り方が決まり、固定見積もりが確定しているか
STEP04
設計・開発・設定
規模により個別

要件定義をもとに、設計・開発またはパッケージの設定を進めます。

基本設計試作品での確認開発または設定(2〜4週間ごとに確認)単体・結合テスト(当社)と総合テスト(お客様と実施)週次の定例会での進捗管理(PMO)
判断ポイント:総合テストで重大な不具合がなく、受入テストに進むか
STEP05
導入・移行・定着
目安2〜4か月+稼働後3か月の定着支援

データを移し、現場が使える状態で稼働させ、定着まで見届けます。

データ移行(リハーサル2回以上)受入テストと稼働判定操作マニュアル・研修稼働直後の立ち会い稼働後3か月の定着支援
判断ポイント:稼働3か月後、対象業務の80%以上が新システムで回っているか
FAQ

選ばれる理由についてよくある質問

Qシステム開発会社やパッケージの販売会社とは、何が違いますか?
A

製品ありきで進めないことです。SAP・Salesforce・フルスクラッチの3つの作り方のどれでも構築できるため、特定の製品を前提にせず、構想と要件を決めてから同じ観点で比べて選びます。また、当社で開発まで担当する場合は、構想・要件を決めたメンバーが開発・導入にも参加します。

Q大手コンサルティングファームに頼む場合と、何が違いますか?
A

構想策定・要件定義の考え方は、大手コンサルティングファームで基幹システム案件を経験したメンバーの進め方がもとになっています。そのうえで、中小企業の規模と予算に合わせて軽くしています。目的と成功基準、現行業務と課題、要件の優先順位、対象外の明確化、データ移行や受入テストの計画など、意思決定に必要な部分は残し、過度に詳細な資料や多層的な承認、作り込んだ報告資料は省きます。

Q東京から遠い地域でも対応できますか?
A

はい。地方の企業様の支援を前提にしたサービスです。工場・倉庫・事務所などの現場を見てから要件を固めることを大切にしており、必要な場面では訪問します。打ち合わせの進め方は、ご相談のうえ決めます。

Q業種による制限はありますか?
A

業種は問いません。モデルケースとして製造業・卸売業・建設業をご紹介していますが、業種ごとの独自の業務(取引先ごとの価格、特殊な締め処理、独自の帳票など)は、現場で確認してから要件に落とし込みます。

Q社内にIT担当者がいなくても進められますか?
A

はい。構想策定・要件定義の段階から、社内でどなたに何をお願いするかを一緒に決めて進めます。決めるのはお客様、決めるための材料をつくるのが当社という役割分担です。ITの専門知識よりも、業務をよく知る方と、最終判断をする経営層に関わっていただくことが大切です。

Q新しいシステムを、現場が使ってくれるか不安です。
A

要件定義の段階から現場の担当者に参加していただき、入力の手間が増えていないかを、業務の一連の流れで確認します。稼働後3か月の定着支援では、使われていない機能や入力の負担が大きい部分を確認し、改善します。システムが完成したことではなく、現場で使われ続けて業務が改善されたかを成功の基準にしています。