施工計画書とは、工事目的物を完成させるための手順・工法・管理方法を、受注者が工事着手前にまとめて監督職員に提出する書類です。公共土木工事では、土木工事共通仕様書で提出が定められています。
記載項目は発注者ごとに少しずつ違います。国土交通省近畿地方整備局のマニュアルでは16項目、長崎県の手引きでは17項目、島根県のガイドでは19項目です。まず「自分の発注者の項目」を確認することが、書き直しを減らす近道です。
この記事では、施工計画書の記載項目と書き方、テンプレートの入手先を整理します。後半では、生成AIで下書きを作り、提出前に点検する手順を、コピーして使えるプロンプト付きで紹介します。
この記事でわかること
- 施工計画書の目的と、誰が・いつ・誰に出すか
- 近畿地整16項目の中身と、長崎県17項目・島根県19項目との違い
- 項目別の書き方のコツと、無料で使えるテンプレートの入手先
- 生成AIで下書きを作る5ステップと、そのまま使えるプロンプト
- 提出前に人が確認すべきポイント(チェックリスト付き)
施工計画書の下書き・点検プロンプトをまとめた「建設書類 AIテンプレート集」を無料で配布しています。
施工計画書とは?目的と位置づけ
施工計画書は、工事の「段取り」を文書にしたものです。図面と仕様書で決まっているのは「何を造るか」です。施工計画書では「どう造るか」「どう管理するか」を書きます。
提出の根拠と時期
国の土木工事では、土木工事共通仕様書(第1編の施工計画書の条項)で、受注者は工事着手前に施工計画書を監督職員へ提出すると定められています。近畿地方整備局のマニュアルでは、災害復旧など早急な対応が必要な場合は、施工方法が確定した時期の提出でも差し支えないとしています。
また、準備工・本体工・仮設工など、着手する部分ごとに段階的に提出してもよいとされています。北陸地方整備局の「土木工事現場必携」では、準備工(測量など)の着手前は、現場組織表・準備工の施工方法・安全管理など一部の項目だけ提出すればよいと整理しています。
作成するのは受注者。発注者は「受理」する
北陸地整の資料は、工事請負契約書第1条第3項を引き、施工方法等は原則として受注者がその責任で定めると説明しています。つまり施工計画書は受注者の書類です。島根県のガイドも、発注者は内容に問題がなければ「受理」するもので、「承諾」するものではないと明記しています(発注者が指定したものを除く)。
一方で、自分で決めた計画には責任が伴います。島根県のガイドは、労災事故が起きた場合、警察署や労働基準監督署から施工計画書の妥当性(安全性)を確認されることがあると注意しています。現場の実態と合った計画にすることが大切です。
似た書類との違い
| 書類 | 主な中身 | 主に作る人 | 施工計画書との関係 |
|---|---|---|---|
| 施工計画書 | 工事全体の手順・工法・管理・安全・環境 | 元請(受注者) | 本記事の対象 |
| 施工要領書 | 特定工種の細かな作業手順・品質基準 | 専門工事会社が多い | 施工計画書を補う詳細資料(施工要領書の解説) |
| 施工体制台帳・施工体系図 | 下請の体制・技術者・契約関係 | 元請 | 島根県ガイドでは施工計画書には載せず別に提出(施工体制台帳/施工体系図) |
| 工程表 | 作業の順番と期間 | 元請 | 施工計画書の「計画工程表」として綴じる(工程表の種類と書き方) |
施工計画書の記載項目(近畿地方整備局の16項目)
近畿地方整備局「土木工事書類作成マニュアル(案)改訂版」(令和5年12月)は、施工計画書に記載する事項を次の16項目としています。北陸地整の「土木工事現場必携」(令和6年3月)も同じ16項目です。国の直轄工事の標準的な構成と考えてよいでしょう。
| No. | 項目 | 主に書く内容(マニュアルの記載から要約) |
|---|---|---|
| 1 | 工事概要 | 工事名、工事場所、工期、請負代金、発注者、受注者(現場事務所) |
| 2 | 計画工程表 | 各種別の始めと終わりがわかるネットワークまたはバーチャート |
| 3 | 現場組織表 | 組織の編成、命令系統、業務分担。監理(主任)技術者・担当技術者 |
| 4 | 指定機械 | 設計図書で指定された機械(低騒音型・排ガス対策型など) |
| 5 | 主要船舶・機械 | 指定機械以外で主に使う船舶・機械 |
| 6 | 主要資材 | 主要資材の品質証明方法、材料確認の時期 |
| 7 | 施工方法 | 主要工種ごとの作業フロー、留意事項、使用機械、仮設備計画、工事用地 |
| 8 | 施工管理計画 | 工程管理、出来形管理、品質管理、写真管理、段階確認、立会、品質証明 |
| 9 | 安全管理 | 安全管理組織、第三者施設の安全対策、毎月の安全教育・訓練 |
| 10 | 緊急時の体制及び対応 | 異常気象・事故時の組織体制と連絡系統(昼夜の連絡先) |
| 11 | 交通管理 | 交通処理、保安施設の配置、搬入・搬出経路、過積載防止 |
| 12 | 環境対策 | 騒音・振動、水質汚濁、ほこり、事業損失防止、産業廃棄物 |
| 13 | 現場作業環境の整備 | 仮設備、営繕、安全関係の計画 |
| 14 | 再生資源の利用の促進と建設副産物の適正処理方法 | 再生資源利用計画書、再生資源利用促進計画書、マニフェスト等 |
| 15 | 法定休日・所定休日(週休二日の導入) | 休日の計画。変更が多いため別立て提出がよいとされる |
| 16 | その他 | 官公庁手続き、地元への周知、休工中の管理、新技術、技術提案の明示など |
マニュアルは、この作成例は最低限の内容であり、個々の工事の施工方法や留意事項を取り入れる必要があるとしています。項目を埋めるだけでは不十分だということです。
発注者によって項目が違う:長崎県17項目・島根県19項目
都道府県や市町村の工事では、その自治体の共通仕様書や手引きに従います。ここでは公開されている長崎県と島根県の資料を例に、違いを見てみます。
| 比較点 | 近畿地整(R5.12) | 長崎県(R7.4手引き) | 島根県(R7.2ガイド案) |
|---|---|---|---|
| 項目数 | 16項目 | 17項目 | 19項目 |
| 独自の項目 | ― | 現場の就業時間、総合評価に関する事項 | 段階確認、安全・訓練の活動計画、現場環境改善の実施内容 |
| 提出が必要な工事 | 工事着手前に提出(災害復旧等は施工方法確定時でも可) | 請負代金500万円以上。500万円未満でも監督職員が指示すれば提出 | 工事着手前または施工方法が確定した時期に提出 |
| 省略の扱い | 軽微な変更に伴う変更施工計画書は提出不要 | 維持工事等簡易な工事は、監督職員の承諾で記載内容の一部を省略可 | 維持工事等は◆印の項目を省略可能(監督職員の承諾が必要) |
このように、同じ「施工計画書」でも項目・順番・提出条件が異なります。他の発注者向けに作った計画書を流用すると、項目の抜けや順番違いが起きやすくなります。書き始める前に、特記仕様書と発注者の手引きを必ず確認してください。
変更施工計画書の考え方
計画に重要な変更が出たら、その部分の着手前に変更施工計画書を出します。近畿地整・北陸地整・長崎県・島根県とも、工期や数量のわずかな増減など軽微な変更で計画に大きく影響しない場合は、提出不要としています。近畿地整・北陸地整・島根県は、変更箇所のみを抜粋して出せばよいとしています。何が軽微かは受発注者で確認します。
施工計画書の書き方:手順と項目別のコツ
- 契約図書を読み込む契約書、設計図書、共通仕様書、特記仕様書、現場説明書を確認します。「施工計画書に記載すること」と指定された事項に印を付けます。
- 現場条件を調べる地形、交通量、近隣の住宅や学校、地下埋設物、架空線、気象の傾向を確認します。
- 施工方法と工程を決める主要工種の作業順序と使用機械、仮設備を決め、計画工程表に落とします。
- 管理計画を作る出来形・品質・写真・段階確認の計画表を、施工管理基準と写真管理基準に沿って作ります。
- 安全・緊急時・交通・環境を書く現場固有の危険と対策、夜間も含む連絡先を具体的に書きます。
- 社内で点検して提出する工程表・資材搬入時期・組織表の名前など、書類間の整合を確認して提出します。
項目別のコツ
- 工事概要:契約図書と一字一句合わせます。工事名や工期の転記ミスは、提出後の差し替えにつながります。
- 現場組織表:近畿地整のマニュアルは、元請で実際に担当する者を全員記載し、各種点検表の担当者と食い違わないよう求めています。
- 主要資材:資材の搬入時期と計画工程表を一致させます。
- 施工方法:作業フロー図に、段階確認のタイミングと、各作業の留意事項(試掘、通学路の時間帯など)を書き込みます。
- 施工管理計画:「工種・測定項目・規格値・測定基準」の表で示します。低入札価格調査の対象工事は、測定・試験頻度を2倍にするとされている点に注意します。
- 緊急時の体制:マニュアルには、時間雨量50mm・連続雨量250mm・震度4以上などでパトロールする例が載っています。基準は担当事務所の災害対策要領を参考に決めます。
施工計画書のテンプレート(ひな形・記載例)の入手先
ゼロから作る必要はありません。公的機関や業界団体が、ひな形や記載例を公開しています。
| 資料 | 公開元 | 向いている工事 | 形式・特徴 |
|---|---|---|---|
| 施工計画書ひな形集(改訂版) | 日本建設業連合会 関西支部 IT専門部会 | 建築工事 | Excel。総合施工計画書のほか、仮設・躯体・仕上げなど工種別のひな形 |
| 土木工事現場必携 工事書類作成マニュアル編(令和6年3月) | 国土交通省 北陸地方整備局 | 土木工事 | PDF。16項目の解説と、工事概要などの作成例 |
| 土木工事書類作成マニュアル(案)改訂版(令和5年12月) | 国土交通省 近畿地方整備局 | 土木工事 | PDF。項目ごとの記載例と留意点、作業フローの例 |
| 施工計画書の作成の手引き(令和7年4月) | 長崎県 土木部 | 長崎県発注の工事 | PDF。作成フロー図と項目別の作成要領 |
| 施工計画書作成ガイド(案)(令和7年2月) | 島根県 | 島根県発注の工事 | PDF。表紙・目次の作成例、省略可能項目の明示 |
自社の発注者の資料がある場合は、それを最優先にしてください。上の資料はあくまで参考です。
AIで施工計画書の下書きを作る5ステップ
生成AI(ChatGPTやClaudeなど)は、決まった構成に沿って文章を整えるのが得意です。施工計画書のうち、定型的な文章が多い「安全管理」「環境対策」「交通管理」などの下書きに向いています。一方、工法の選定や数量、安全の判断は人が行います。
- 材料を集める特記仕様書の該当部分、発注者の項目一覧、過去の類似工事の施工計画書、現場条件のメモを用意します。
- 伏せる社名・個人名・電話番号・発注者名は【会社名】【担当者】のように置き換えます。社外秘の単価や図面そのものは入れません。
- 下書きプロンプトで作る下のプロンプトに材料を貼り、1項目ずつ下書きさせます。一度に全項目を頼むと、内容が薄くなりがちです。
- 出力を現場に合わせて直す数量・機械・人数・時間などの数値は、必ず自分で入れ直します。
- 点検プロンプトで抜けを探す完成した原稿を点検用プロンプトにかけ、項目の抜けや書類間の矛盾を洗い出します。最終判断は人が行います。
下書き用プロンプト(例:切削オーバーレイによる市道の舗装補修)
コピーして使えるプロンプト
あなたは公共土木工事の施工計画書の作成に詳しい技術者です。 次の工事について、施工計画書の【項目名:例 安全管理】の下書きを作ってください。 # 工事の条件 ・工事名:【市道○○線 舗装補修工事】 ・工種:【切削オーバーレイ(切削厚5cm、表層 密粒度アスファルト混合物 5cm)】 ・施工延長・幅員:【延長120m、幅員6.0m】 ・現場条件:【片側交互通行で施工。沿道に住宅と小学校の通学路あり】 ・作業時間:【9:00〜17:00(通学時間帯は搬入しない)】 ・主な機械:【路面切削機、ダンプトラック、アスファルトフィニッシャ、ロードローラ、タイヤローラ】 # 発注者の指定 【特記仕様書で施工計画書に記載するよう指定された事項を貼る】 # 書き方の条件 ・発注者の項目構成は【近畿地整の16項目/○○県の手引き】に合わせる ・見出し、箇条書き、表を使い、現場で読める長さにする ・数値や基準が不明な箇所は推測せず【要確認】と書く ・法令名や基準名は、実在を確認できないものは書かない ・最後に「人が確認すべき点」を3〜5個挙げる
※工事の条件は説明用の例です。実際の工事の数値に置き換えてください。
出力イメージ(例)
9. 安全管理 (1) 安全管理組織 現場代理人を統括安全責任者とし、【氏名】を安全管理担当とする。 協力会社を含めた安全衛生協議会を【毎月○回】開催する。 (2) 重点安全対策 ・切削機・フィニッシャ周辺への立入禁止措置と合図者の配置 ・後進するダンプトラックの誘導員配置 ・片側交互通行区間への交通誘導警備員の配置【人数:要確認】 ・通学時間帯【7:30〜8:15:要確認】は資材搬入を行わない (3) 第三者施設の安全対策 ・マンホール、仕切弁等の位置を事前に確認し、切削時に損傷しない措置 (4) 安全教育・訓練 ・新規入場者教育、毎朝のKY活動、月1回の安全教育【内容:要確認】 人が確認すべき点 1. 交通誘導警備員の人数と配置は道路使用許可の条件と合っているか 2. 通学時間帯は学校・自治会に確認したか 3. 地下埋設物の管理者への照会は済んでいるか
点検用プロンプト
コピーして使えるプロンプト
次の施工計画書の原稿を、提出前の点検者として確認してください。 直す文章は書かず、指摘だけを表で返してください。 # 点検の観点 1. 【発注者の項目一覧】と比べて、抜けている項目はないか 2. 工事概要(工事名・工期・場所)が【契約書の記載】と一致しているか 3. 計画工程表と、資材搬入時期・段階確認時期が矛盾していないか 4. 現場組織表の氏名と、安全管理・緊急連絡の担当者が一致しているか 5. 数値に根拠のない箇所、【要確認】が残っている箇所はどこか 6. 現場固有の条件(通学路、埋設物など)への対策が書かれているか # 出力形式 | No. | 該当箇所 | 指摘内容 | 重要度(高・中・低) | # 原稿 【施工計画書の原稿を貼る】
AIの点検は「見落としを減らす補助」です。指摘がなかったからといって、正しいとは限りません。
AIに任せてはいけないこと・提出前の注意点
AIの下書きはもっともらしく見えます。ただし、現場を見ていないAIには判断できないことがあります。
| 作業 | AIの向き・不向き | 理由 |
|---|---|---|
| 定型文の下書き(安全・環境・交通管理など) | 向く | 構成と言い回しを整えるのが得意 |
| 項目の抜け・書類間の矛盾の点検 | 向く(補助として) | 一覧と照合する作業は得意。ただし見落としもある |
| 工法・機械の選定 | 人が判断 | 現場条件・自社の保有機械・経験に依存する |
| 数量・規格値・測定頻度 | 人が判断 | 設計図書と施工管理基準で決まる。AIは誤った数値を出すことがある |
| 安全対策の妥当性 | 人が判断 | 事故時に計画の妥当性が問われる。責任者が確認する |
注意
記載項目・様式・提出条件は発注者によって異なります。発注者の指定と最新の共通仕様書・特記仕様書が優先です。AIの出力は下書きであり、数値・基準・法令名は一次情報で確認し、最終確認は必ず人が行ってください。個人向けの生成AIサービスでは、入力内容が学習に使われる設定が初期状態で有効な場合があります。社内ルールを決めてから使いましょう(生成AIのセキュリティ対策)。
施工計画書 提出前チェックリスト
- 発注者の手引き・特記仕様書で求められた項目がすべて入っている
- 工事名・工期・工事場所・請負代金が契約書と一致している
- 計画工程表と、資材搬入・段階確認・休日計画の時期が一致している
- 現場組織表の氏名が、安全管理・緊急連絡系統と一致している
- 緊急連絡先に昼間と夜間の番号が入っている
- 出来形・品質・写真管理の計画が、施工管理基準・写真管理基準に沿っている
- 通学路・埋設物・架空線など、現場固有の条件への対策が書かれている
- AIの下書きに残った【要確認】がすべて解消されている
施工計画書のよくある質問
Q. 施工計画書は誰が作るのですか?
受注者(元請)が作ります。実務では現場代理人や担当技術者がまとめることが多いです。北陸地方整備局の資料は、契約書を根拠に、施工方法等は原則として受注者が自らの責任で定めると説明しています。
Q. 施工計画書の提出は義務ですか?500万円以下の工事でも必要ですか?
公共工事では、発注者の共通仕様書で提出が定められているのが一般的です。金額の条件は発注者によります。たとえば長崎県は請負代金500万円以上で提出とし、500万円未満でも監督職員が指示すれば提出が必要です。維持工事などの簡易な工事は、監督職員の承諾で記載の一部を省略できる扱いもあります。必ず自分の発注者の仕様書で確認してください。
Q. 施工計画書はAIで自動作成できますか?
下書きや点検はAIで効率化できます。ただし、工法の選定や数量、安全対策の妥当性は、現場を知る人が判断する必要があります。AIは「たたき台づくり」と「抜けの点検」に使い、最終確認は人が行う使い方が現実的です。
Q. 無料のChatGPTでも使えますか?
下書きを作ること自体は可能です。ただしOpenAIのヘルプでは、個人向けChatGPTは初期設定で会話がモデル改善に使われ、設定でオフにできると案内されています。社名・個人名・発注者名などは伏せ、社内のルールに沿って使ってください。
Q. 建築工事の施工計画書も同じですか?
考え方は同じですが、構成が違います。国土交通省の公共建築工事標準仕様書(令和7年版)では、工事全般の「総合施工計画書」と、工種ごとの「工種別施工計画書」を作成し、品質計画に係る部分は監督職員の承諾を受けるとしています。建築向けのひな形は、日建連関西支部のひな形集が参考になります。
まとめ
施工計画書は、工事の手順・工法・管理方法を受注者の責任でまとめ、着手前に提出する書類です。国の土木工事では16項目が標準ですが、長崎県は17項目、島根県は19項目のように発注者で異なります。まず発注者の項目と提出条件を確認し、公的なひな形や記載例を土台にしましょう。
生成AIは、定型部分の下書きと提出前の点検に使うと効果的です。工法・数値・安全の判断は人が行います。計画工程表の作り方は工程表テンプレートもあわせてご覧ください。
施工計画書の下書き・点検プロンプトを無料配布中
「建設書類 AIテンプレート集」には、本記事のプロンプトのほか、施工体制台帳・作業日報・KY活動などで使えるテンプレートをまとめています。自社の書式に合わせて、そのまま使えます。
