採用に関するお役立ち情報
採用の業務委託とは?委託できる範囲・費用相場とおすすめ7選を解説
採用業務委託を検討しているものの、「どの業務を任せられるのか」「そもそも違法にならないのか」と不安を感じていませんか。結論として、募集や応募者対応などの実務は適法に委託でき、コア業務に集中できる体制が整います。この記事では、委託できる業務範囲・費用相場・進め方から、おすすめのサービス7選までを解説します。
採用業務の委託をご検討中のご担当者様は、ヨビコムにご相談ください。
採用 業務委託(採用代行・RPO)とは?基礎知識を解説

採用業務委託とは、自社で行っている採用業務の一部または全部を、外部の専門会社やフリーランスに委託することを指します。採用代行(RPO:Recruitment Process Outsourcing)とほぼ同じ意味で使われる言葉です。母集団形成から応募者対応、面接調整まで、幅広い業務が委託の対象となります。
採用手法が多様化し、限られた人事リソースで成果を出すことが難しくなるなか、外部の知見を活用する手段として注目されています。ここではまず、採用業務委託の基本的な仕組みと、混同されやすいサービスとの違いを整理します。
採用業務委託と人材紹介の違い
採用業務委託と人材紹介は、どちらも人事の負担を軽減するサービスですが、役割が異なります。採用業務委託は採用プロセスそのものを支援するのに対し、人材紹介は候補者を紹介することに特化しています。
大きな違いは「料金の発生タイミング」と「支援範囲」にあると考えられます。採用業務委託は月額固定や従量課金が中心で、採用プロセス全体を継続的に支援します。一方、人材紹介は成功報酬型が一般的で、採用が成立した時点で費用が発生します。
| 比較項目 | 採用業務委託(RPO) | 人材紹介 |
|---|---|---|
| 支援範囲 | 採用プロセス全体・実務の代行 | 候補者の紹介が中心 |
| 料金体系 | 月額固定・従量課金・成功報酬など | 成功報酬(入社時) |
| 費用の目安 | 月額10万〜70万円程度 | 理論年収の30〜35%程度 |
| 向いているケース | 採用業務の効率化・体制構築 | 特定ポジションの即戦力確保 |
自社の課題が「業務の効率化」なら採用業務委託、「特定人材の確保」なら人材紹介と、目的に応じて使い分けることが大切です。
採用業務委託が注目される背景
採用業務委託が注目される背景には、深刻化する人材獲得競争があります。厚生労働省の統計によると、2025年平均の有効求人倍率は1.22倍で、求職者1人に対して1件以上の求人がある「売り手市場」が続いています。
出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和7年12月分及び令和7年分)について」
採用手法の多様化も、業務委託が広がる要因の一つです。従来の求人広告に加え、ダイレクトリクルーティングやSNS採用、リファラル採用など、対応すべきチャネルが増え続けています。こうした変化に自社の人事だけで対応するのは負担が大きく、外部の専門知見を取り入れる企業が増えていると考えられます。
採用 業務委託は違法?委託できる業務・できない業務

「採用業務を外部に委託すると違法になるのでは」と心配する担当者は少なくありません。結論から言えば、スカウト送信や応募者対応などの実務を代行してもらうこと自体に、違法性はありません。ただし、委託できる業務とできない業務の線引きを正しく理解しておく必要があります。
委託できる採用業務
採用業務委託では、判断を伴わない実務やルーティン業務を幅広く任せることができます。特に工数のかかる連絡対応や、専門性が求められる原稿作成は、外部のプロに委託する効果が期待できます。
委託できる代表的な業務は、以下のとおりです。
- 採用計画・戦略立案のサポート
- 求人媒体の選定・運用・管理
- 求人原稿・スカウトメールの作成
- 応募者への連絡対応・面接日程の調整
- 会社説明会の準備・運営
- 内定者フォロー
これらのノンコア業務を委託することで、人事は面接や最終判断といったコア業務に集中できます。結果として、採用活動全体の質を高めることにつながります。
委託できない採用業務と法律上の注意点
一方で、外部に委託できない業務もあります。採否の最終判断など、企業としての意思決定に関わる業務は自社で行う必要があります。
委託が難しい業務は、以下のとおりです。
- 採用計画の最終決定・採用予算の策定
- 選考における合否の最終判断
- 労働条件の提示・雇用契約の締結
法律面では、職業安定法との関係に注意が必要です。採用代行は労働者の募集を外部に委託する「委託募集」に該当する場合があり、代行会社が採否を最終決定したり、求職者の紹介に対して報酬を受け取ったりすると、職業安定法に抵触するおそれがあるため、「採用実務の代行」に徹し、採否の判断は自社が行うことが、適法に活用するうえでの基本と言えます(参考:e-Gov法令検索「職業安定法」)。なお、個別のケースについては専門家への確認をおすすめします。
採用業務委託の契約形態
採用業務委託の契約は、主に「準委任契約」の形で結ばれるのが一般的です。準委任契約とは、成果物の納品ではなく、業務を遂行すること自体に報酬が発生する契約形態を指します。
「業務委託契約」という名称の契約は法律上存在せず、請負契約・委任契約・準委任契約の総称として使われている点も押さえておきたいポイントです。採用実務のように継続的な対応を任せる場合は準委任契約、成果物の納品を求める場合は請負契約と、依頼内容によって形態が変わります。契約時には、委託範囲と責任の所在を明確にしておくことが重要です。
費用は委託範囲で大きく変わるため、任せたい業務を整理してから比較すると判断しやすくなります。
採用 業務委託の費用相場と料金体系

採用業務委託を検討するうえで、費用は避けて通れないポイントです。料金体系は大きく3種類に分かれ、委託する業務範囲や採用規模によって費用が変動します。ここでは、料金体系ごとの特徴と費用相場を整理します。
3つの料金体系(月額固定型・従量課金型・成功報酬型)
採用業務委託の料金体系は、「月額固定型」「従量課金型」「成功報酬型」の3つに大別されます。それぞれ費用の発生の仕方が異なるため、自社の採用計画に合った形態を選ぶことが大切です。
| 料金体系 | 特徴 | 向いている企業 |
|---|---|---|
| 月額固定型 | あらかじめ決めた業務に毎月定額を支払う。予算管理がしやすい | 長期的に採用活動を続ける企業 |
| 従量課金型 | 業務量に応じて費用が発生。必要な業務だけ委託できる | 特定業務のみ委託したい企業 |
| 成功報酬型 | 面接実施・内定・入社などの成果に応じて費用が発生 | 初期費用を抑えたい企業 |
予算を固定して計画的に進めたい場合は月額固定型、繁閑に応じて柔軟に使いたい場合は従量課金型が適していると考えられます。
委託業務別の費用相場
採用業務委託の費用は、委託する業務の範囲によって幅があります。一部業務のみを委託する場合は月額10万円台から、採用業務全体を委託する場合は月額40万円以上が一つの目安とされています。
業務別のおおよその費用相場は、以下のとおりです。
| 委託業務 | 費用相場の目安 |
|---|---|
| 面接日程調整 | 月額5万〜20万円 |
| スカウト・DM配信 | 月額10万〜30万円 |
| 面接代行 | 1回あたり1万〜5万円 |
| 応募者管理(合否連絡等) | 月額2万〜5万円 |
| 採用業務全体の委託 | 月額40万円以上 |
費用を抑えるコツは、すべてを丸投げするのではなく、負担の大きい業務に絞って委託することです。自社の課題を洗い出したうえで、委託範囲を設計すると費用対効果を高めやすくなります。
導入後の役割分担や運用設計についてもご相談いただけます。
採用 業務委託を依頼する流れと進め方

採用業務委託は、契約して終わりではなく、委託先と連携しながら進めていくものです。導入から運用までの流れを把握しておくことで、スムーズに立ち上げられます。一般的な進め方は、次の5ステップです。
導入から運用開始までの5ステップ
採用業務委託は、キックオフから運用改善まで段階的に進みます。最初の目標設定と業務範囲のすり合わせが、その後の成果を左右する重要な工程です。
- キックオフミーティング:採用の目的やゴール、課題を共有する
- 採用目標の設定:採用人数やKPIなど、成果を測る基準を決める
- 業務フローの確立:どの業務をどこまで委託するかを明確にする
- 採用活動の開始:求人掲載・応募者対応などの実務を運用する
- 進捗確認と改善:定例ミーティングでKPIを確認し、施策を見直す
特に3番目の業務範囲の明確化を怠ると、「想定外の業務が追加された」「費用が膨らんだ」といったトラブルにつながりやすいため注意が必要です。
委託先選びで押さえたいポイント
委託先選びで見るべきポイントは、対応範囲・実績・料金の透明性・コミュニケーション体制の4つです。自社の課題を解決できる強みを持つ会社を選ぶことが、成果への近道となります。
採用支援の現場では、契約前に業務範囲の認識をすり合わせきれず、運用開始後にズレが生じるケースが多く見られます。定例ミーティングの頻度や連絡手段を事前に確認し、密に連携できる体制を築けるかを見極めることが重要です。あわせて、自社と近い業界・企業規模の支援実績があるかもチェックすると、ミスマッチを防ぎやすくなります。
採用 業務委託のメリット・デメリット

採用業務委託には多くのメリットがある一方で、運用を誤ると生じるデメリットもあります。導入前に両面を理解し、対策を講じておくことが、効果的な活用につながります。
採用業務委託の3つのメリット
採用業務委託の主なメリットは、コア業務への集中・コスト最適化・プロのノウハウ活用の3点です。煩雑なノンコア業務を外部に任せることで、人事は候補者との関係構築や最終選考に注力できます。
それぞれのメリットは、以下のとおりです。
- コア業務に集中できる:応募者対応や日程調整を委託し、面接や意思決定に時間を割ける
- コストを最適化できる:採用担当者を新たに雇うより、必要な分だけ費用をかけられる
- プロのノウハウを活用できる:多様な採用手法や最新トレンドの知見を取り入れられる
特に専任の採用担当者がいない企業にとっては、外部の知見を短期間で取り入れられる点が大きな利点となります。
採用業務委託のデメリットと対策
一方で、デメリットも把握しておく必要があります。代表的なのが、社内にノウハウが蓄積されにくい点と、情報漏洩のリスクです。
これらは事前の対策で軽減できます。
ノウハウの蓄積が不安な場合は、業務を丸投げせず、委託先から施策や結果を共有してもらう体制を整えることが有効です。情報漏洩への対策としては、秘密保持契約(NDA)の締結や、セキュリティ体制が整った委託先を選ぶことが挙げられます。委託先とこまめに情報共有を行い、認識のズレを防ぐことも大切です。
採用 業務委託におすすめのサービス7選

ここからは、採用業務委託を依頼できるおすすめのサービスを7つ紹介します。各社で得意領域や料金体系が異なるため、自社の課題に合ったパートナーを見つける参考にしてください。なお、掲載している費用や実績は各社の公開情報にもとづくもので、詳細は各社へのお問い合わせが必要です。
ネオキャリア|大規模採用に対応する豊富な実績

出典:株式会社ネオキャリア
ネオキャリアは、新卒・中途・アルバイトまで幅広い採用代行に対応する総合人材サービス企業です。国内に複数の採用代行センターを持ち、多数のクライアント企業の採用活動を支援する体制を整えています。
説明会や面接の日程設定、応募者対応、面接代行など、採用における多様な業務に対応できる点が特徴です。チャットボットやAIの活用など、時代の変化に合わせたサービスを展開しています。
- 新卒・中途・アルバイトの幅広い採用代行に対応
- 複数の採用代行センターによる大規模な支援体制
- 日程設定・応募者対応・面接代行など多様な業務をカバー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ネオキャリア |
| 可能なサービス | 新卒・中途・アルバイト採用代行、面接代行 ほか |
| 費用・料金 | 採用区分により異なる(要問い合わせ) |
| 問い合わせ先 | 公式サイト |
ヨビコム|中小・地方企業の採用をワンストップ支援

出典:ヨビコム
ヨビコムは、株式会社Digital&が運営する採用支援サービスです。採用業務支援から採用サイト制作、SNS採用、採用ブランディングまでをワンストップで支援できる点が特徴です。Indeedやengageの運用、Web広告の活用を通じて、候補者の質と採用スピードの向上をサポートします。
「採用代行だけ」「サイト制作だけ」と業務を切り分けるのではなく、採用課題の解決から逆算して施策全体を設計するスタンスを取っています。特に中小企業・地方企業の採用支援に強みがあり、実際にヨビコムが支援した事例では、建設業界で前年同月比400%の応募増、介護業界で採用コストを約40%削減する成果を実現しました。
- 採用業務支援・採用サイト制作・SNS採用・採用ブランディングを一体で設計
- Indeed・engageの運用やWeb広告など、集客面の支援も対応
- 初期費用なし・成功報酬0円の月額制で、費用が読みやすい
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社Digital& |
| 所在地 | 東京都文京区本駒込6丁目25番5号 |
| 設立 | 要問い合わせ |
| 資本金 | 要問い合わせ |
| 従業員数 | 60名(業務委託含む) |
| 可能なサービス | 採用業務支援・採用サイト制作・SNS採用・採用ブランディング・Webマーケ支援 |
| 費用・料金 | 月額10万円〜40万円(税別)/初期費用なし/成功報酬0円 |
| 問い合わせ先 | ヨビコム お問い合わせ |
トライアンフ|採用業務全般を幅広くカバー

出典:株式会社トライアンフ
トライアンフは、採用強化から組織強化、人事・労務の効率化までをサポートする採用代行サービスです。豊富な導入実績を持ち、採用業務全般に対応できる点が強みとされています。
Web求人媒体からのエントリー受付、会社説明会の案内、応募者データ管理、面接日程調整など、採用業務を幅広くカバーします。常駐型のアウトソーシングにも対応しており、企業の状況に合わせた支援が可能です。
- 採用業務全般に対応する幅広い支援メニュー
- 長期的な視点での採用代行を実施
- 常駐型アウトソーシングにも対応
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社トライアンフ |
| 可能なサービス | 採用業務全般の代行、常駐型アウトソーシング ほか |
| 費用・料金 | 要問い合わせ |
| 問い合わせ先 | 公式サイト |
キャリアパワー|人材の定着までを見据えた支援

出典:株式会社キャリアパワー
キャリアパワーは、企業説明会からエントリー受付、面接、内定者フォロー、入社研修まで、採用に関連するあらゆる業務を代行できるサービスです。採用して終わりではなく、人材の定着までを見据えた支援を行っています。
入社後のカウンセリングや最適な部署配属など、定着支援まで対応できる点が特徴です。面接は自社で実施するなど、部分的なアウトソースにも柔軟に対応します。
- 採用から入社研修・定着支援まで一貫してサポート
- 人材採用エキスパートによる人選
- 部分的なアウトソースにも対応
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社キャリアパワー |
| 可能なサービス | 採用業務代行、内定者フォロー、入社研修 ほか |
| 費用・料金 | 要問い合わせ |
| 問い合わせ先 | 公式サイト |
HRラボ|コンサルタント常駐でノウハウを蓄積

出典:HRラボ株式会社
HRラボは、採用経験豊富なコンサルタントが常駐しながら採用活動を代行するサービスです。常駐型のため情報共有にロスが少なく、自社にノウハウを蓄積しやすい点が強みとされています。
採用活動に関わる一連の業務を細分化し、部分的な代行にも対応します。料金はパッケージプランとして明示されており、予算に応じて選びやすい構成です。
- コンサルタント常駐でノウハウを蓄積しやすい
- 業務を細分化した部分代行にも対応
- 料金プランが明示されている
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | HRラボ株式会社 |
| 可能なサービス | 常駐型の採用代行、部分代行 ほか |
| 費用・料金 | 要問い合わせ |
| 問い合わせ先 | 公式サイト |
ベクトル|戦略立案から定着までを一貫支援

出典:株式会社ベクトル
ベクトルは、採用戦略の企画・立案から入社・定着に至るまで、一貫した採用支援を提供するサービスです。集積した経験とノウハウを活かし、企業の要望に合わせた戦略提案を行っています。
新卒・中途・パート・アルバイトと、幅広い雇用形態の採用に対応できる点が特徴です。採用後の人材活用まで見据えたフォローや提案も行っています。
- 戦略立案から定着まで一貫して支援
- 新卒・中途・パート・アルバイトの各採用に対応
- 採用後の人材活用も見据えた提案
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ベクトル |
| 可能なサービス | 採用戦略立案、採用実務代行、定着支援 ほか |
| 費用・料金 | 要問い合わせ |
| 問い合わせ先 | 公式サイト |
キャリタス|高い継続率を誇る新卒採用支援

出典:株式会社キャリタス
キャリタスは、企業の人材採用を総合的に支援するサービスで、特に新卒採用の支援に強みを持っています。就職情報メディアやイベントの運営を通じて、企業と就活生の出会いを創出してきた実績があります。
採用プロセスの企画立案から業務フローの構築・運営までをサポートし、高い企業継続率を誇る点が特徴です。数多くの新卒採用を支えてきたノウハウを活かした支援を受けられます。
- 新卒採用支援に強み
- 採用プロセスの企画立案から運営まで対応
- 高い企業継続率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社キャリタス |
| 可能なサービス | 新卒採用支援、採用プロセスの企画・運営 ほか |
| 費用・料金 | 要問い合わせ |
| 問い合わせ先 | 公式サイト |
採用 業務委託に関するよくある質問(FAQ)

最後に、採用業務委託についてよく寄せられる質問をまとめました。導入を検討する際の参考にしてください。
Q1. 中小企業でも採用業務委託を利用できますか?
はい、利用できます。むしろ人手やノウハウが不足しがちな中小企業こそ、採用のプロに業務を委託する効果が大きいと考えられます。一部の業務から段階的に委託を始めることも可能です。
Q2. 採用業務委託とフリーランスへの委託はどちらが良いですか?
安定して幅広い業務をまとめて任せたい場合は、チーム体制の法人サービスが向いています。フリーランスは費用を抑えやすい一方、1人での対応となるため、稼働状況や属人化のリスクを確認しておくことが大切です。自社の委託範囲と予算に応じて選ぶとよいでしょう。
Q3. 採用業務委託で社内にノウハウは残りますか?
業務を完全に丸投げすると、社内にノウハウが蓄積されにくくなる傾向があります。委託先から施策の意図や結果を共有してもらう体制を整えることで、自社の採用力向上につなげやすくなります。
まとめ|採用 業務委託で採用課題を解決しよう

採用業務委託は、募集や応募者対応などの実務を適法に外部へ委託し、人事がコア業務に集中できる体制を整える手段です。委託できる業務範囲・費用相場・進め方を理解し、自社の課題に合ったサービスを選ぶことが、採用成功への近道となります。
今回紹介した7つのサービスは、それぞれ得意領域や料金体系が異なります。「どの業務を委託したいのか」「どこまでの範囲を任せたいのか」を明確にしたうえで、複数社を比較検討することをおすすめします。
採用業務の委託は範囲の設計から運用まで、ヨビコムが伴走してご支援します。

中小企業・地方企業の採用代行(RPO)を行うヨビコムの編集部です。飲食・建設・不動産・製造業・介護などの採用支援で得た知見をもとに、採用担当者の実務に役立つ情報をお届けしています。
