採用に関するお役立ち情報
複業クラウドとは?特徴・料金プラン・評判から使い方までを徹底解説
「即戦力となる優秀な人材を採用したいが、採用コストが高くて困っている」「専門スキルを持つ人材がなかなか見つからない」と悩んでいませんか?
結論から言うと、成功報酬無料で即戦力人材と直接契約できる「複業クラウド」を活用することで、これらの課題は解決できます。
この記事では、複業クラウドの特徴や料金体系、評判から使い方までを解説します。
即戦力人材の確保でお困りのご担当者様は、ヨビコムにご相談ください。
複業クラウドとは?日本最大級の複業マッチングプラットフォーム

複業クラウドは、株式会社Another worksが運営する、企業や自治体と複業を希望する個人を繋ぐマッチングプラットフォームです。単なる「副業」ではなく、スキルアップや地域貢献といった経験報酬・感情報酬を含めた「複業」を推進している点が大きな特徴です。
複業クラウドの基本情報
複業クラウドは、紹介料や仲介手数料が一切かからない、完全無料(※企業側はデータベース利用料のみ)で利用できるサービスです。企業と人材が直接契約を結ぶため、中間マージンが発生しません。
営業、マーケター、エンジニア、デザイナー、人事など、全80職種にわたる幅広い分野のプロフェッショナルが登録しており、企業のあらゆる課題解決に対応できる体制が整っています。
累計2,500社以上・10万人が利用する圧倒的な実績
2025年12月時点で、複業クラウドの累計導入企業数は2,500社を突破し、登録している複業タレント数は10万人を超えています。大手企業からスタートアップ、さらにはスポーツチームや全国47都道府県の250以上の自治体まで、幅広い組織で導入されています。
これだけ多くの企業や自治体に選ばれている理由は、単なる人手不足の解消にとどまらず、専門スキルを持つ人材を必要なタイミングで柔軟に迎え入れられる点にあります。
複業クラウドの5つの特徴・メリット

複業クラウドが多くの企業から支持されているのには、明確な理由があります。ここでは、複業クラウドを利用する5つの主な特徴とメリットを解説します。
1. 成功報酬が無料!月額定額制で採用コストを大幅削減
複業クラウドの最大の特徴は、採用時の成功報酬が一切かからないことです。一般的な人材紹介サービスでは、採用した人材の年収の数十パーセントを成功報酬として支払う必要がありますが、複業クラウドでは月額のデータベース使用料のみで利用できます。
そのため、何人採用しても追加費用は発生しません。求人票の掲載数やスカウトメールの送信数も無制限となっており、採用コストを大幅に抑えながら、必要なだけ人材を確保することが可能です。
2. 全80職種!即戦力となるプロフェッショナル人材が多数登録
複業クラウドには、実務経験3年以上の即戦力プレイヤーやマネジメント経験者が多数登録しています。対応している職種は全80職種に及びます。
例えば、「新規事業を立ち上げたいが社内にノウハウがない」といった場合には、経験豊富な顧問アドバイザーや事業開発のプロフェッショナルに依頼することができます。転職市場ではなかなか出会えない優秀な人材に直接アプローチできるのは、大きなメリットです。
3. 最短即日マッチング!スピード感のある採用が可能
複業クラウドは、企業と人材が直接業務委託契約を結ぶ仕組みです。そのため、面接や条件交渉がスムーズに進めば、最短即日でマッチングし、1週間程度で業務を開始することも可能です。
「急なプロジェクトが立ち上がり、すぐにでも専門知識を持つ人材が必要になった」というような、スピードが求められる場面でも臨機応変に対応できます。
4. 複業から正社員登用を目指す「複業転職」にも対応
近年注目を集めているのが、まずは複業として業務に参画してもらい、お互いの相性を確認した上で正社員として登用する「複業転職」という採用手法です。
複業クラウドでは、この複業転職を前提とした求人の掲載も可能です。
実際に業務を共にする中で、スキルレベルやカルチャーフィットを見極めることができるため、採用後のミスマッチを劇的に減らすことができます。もちろん、正社員として登用した場合でも追加の手数料はかかりません。
5. 専属AIエージェントと手厚いカスタマーサクセスによる伴走支援
「複業人材の採用は初めてで不安」という企業でも安心して利用できるよう、サポート体制が充実しています。2025年には「専属AIエージェント」機能が実装され、要件定義から条件に合致する人材の自動レコメンドまでを一括で支援してくれるようになりました。
さらに、累計2,500社以上の支援実績を持つカスタマーサクセス担当者が、業務の切り出し方から求人票の作成、面談の進め方まで手厚く伴走サポートしてくれます。
複業クラウドの評判・口コミ

実際に複業クラウドを利用している企業や人材からは、どのような声が寄せられているのでしょうか。ここでは、代表的な評判や口コミを紹介します。
導入企業からの良い評判・口コミ
導入企業からは、採用コストの削減や優秀な人材との出会いを高く評価する声が多く見られます。
- 「直近で複業クラウドの運用を開始し、続々と非常に優秀な方からの応募が来ています。採用残枠が僅かになるほどの反響です。」
- 「事業拡大に伴い人手不足が続く中、複業クラウドを導入しました。単なる作業者ではなく、事業に真剣に向き合ってくれる営業やコンサル人材と出会うことができ、累計20名以上を採用できました。」
このように、自社の課題に直結するプロフェッショナル人材を複数名採用できている企業が多いことがわかります。
複業人材(タレント)からの良い評判・口コミ
複業を探している個人ユーザーからも、案件の質や使いやすさに関して高い評価を得ています。
- 「副業マッチング系のサービスをたくさん使いましたが、案件の質、UI/UXが圧倒的に良かったです。実際にこちらのアプリで副業先を見つけることができました。」
- 「求人の質が非常に高く、デザインも見やすいため使いやすいです。自分のプロフィールを登録することで、求めていた求人に容易に出会える仕組みが素晴らしいと感じました。」
登録している企業に勢いのあるベンチャー企業や優良企業が多いことも、タレント側から支持される理由の一つです。
利用前に知っておきたい注意点・デメリット
多くのメリットがある一方で、利用前に理解しておくべき注意点もあります。
まず、複業クラウドはあくまで「マッチングプラットフォーム」であるため、最終的な人材の選定や面談の調整、契約の締結は企業主体で行う必要があります。採用活動を丸投げできるわけではないため、社内に一定の採用リソースを確保しておく必要があります。
また、原則として「複業(業務委託)」での契約からスタートするため、最初からフルタイムの正社員のみを募集したい場合には不向きです。ただし、前述の通り「複業転職」として将来的な正社員登用を見据えた採用は可能です。
媒体選定の前に、任せたい業務と求める要件を整理しておくと成果が出やすくなります。
複業クラウドの料金プラン

複業クラウドの導入を検討する際、最も気になるのが料金体系です。
データベース使用料のみのシンプルな料金体系
複業クラウドの料金は、月額の「データベース使用料」のみという非常にシンプルな体系です。採用が決定した際の中間マージンや成功報酬は一切発生しません。
具体的な料金プランは、利用する機能やサポート内容によって複数用意されています。自社の採用計画や予算に合わせて最適なプランを選択できるため、詳細な金額については公式サイトから問い合わせて確認することをおすすめします。
他の採用手法とのコスト比較
一般的な人材紹介サービスを利用して年収600万円のエンジニアを1名採用した場合、成功報酬(年収の約35%)として約210万円のコストがかかります。複数名採用すれば、その分だけコストは跳ね上がります。
一方、複業クラウドであれば、月額の固定費のみで何名でも採用可能です。例えば、エンジニア、マーケター、デザイナーを各1名ずつ採用した場合でも、追加の採用コストはかかりません。複数職種の採用を検討している企業にとっては、圧倒的にコストパフォーマンスが高いサービスと言えます。
複業クラウド for Publicとは?自治体での導入事例

複業クラウドは民間企業だけでなく、地方自治体向けのサービス「複業クラウド for Public」も展開しており、大きな注目を集めています。
地方創生を推進する自治体向けサービス
「複業クラウド for Public」は、専門的な知識を有する民間人材と、人材不足や行政課題に悩む地方自治体を繋ぐプロジェクトです。2025年12月時点で、全国47都道府県の250以上の自治体で導入されています。
広報PR、DX推進、人事戦略など、自治体内部だけでは解決が難しい専門的な課題に対し、複業人材がアドバイザーとして参画することで、地方創生を強力に推進しています。
自治体での具体的な活用事例
例えば、ある自治体では「人事戦略アドバイザー」として複業人材を登用し、採用コンセプトの刷新や職員のスキルアップ研修を実施しました。
また別の自治体では、市民に向けた情報発信を強化するため、SEOディレクションや編集経験を持つフリーランス人材とマッチングし、公式noteの運用体制を構築した事例もあります。このように、民間企業のノウハウを行政に還元する新しい官民連携の形として定着しつつあります。
複業人材の受け入れ体制づくりについても、具体的にご相談いただけます。
複業クラウドの使い方・導入フロー

実際に複業クラウドを導入して人材を採用するまでの、基本的な使い方とフローを解説します。
1. 求人票の作成(AIによる自動作成機能)
契約後、まずは自社の求人票を作成して掲載します。複業クラウドには、いくつかの質問(依頼したい業務内容や求めるスキルなど)に答えるだけで、AIが自動で求人票を作成してくれる機能が備わっています。
忙しい採用担当者でも、時間をかけずに魅力的な求人票を作成し、すぐに募集を開始することができます。
2. 人材検索・スカウトメールの送信
求人を掲載してエントリーを待つだけでなく、企業側から積極的に人材を探すことも可能です。10万人以上のデータベースから、職種やスキルで絞り込み検索を行います。
気になる人材を見つけたら、無制限に送信できるスカウトメールを活用して直接アプローチします。タレントをリスト化して管理する機能や、メッセージのテンプレート機能も充実しているため、効率的にスカウト活動を行えます。
3. 面談・面接の実施
タレントからエントリーがあったり、スカウトメールに返信があったりした場合は、面談や面接の調整に進みます。
複業人材の採用では、スキルチェックだけでなく、「週に何時間稼働できるか」「どのようなコミュニケーションツールを使用するか」といった、具体的な働き方のすり合わせを行うことが重要です。
4. 業務委託契約の締結・稼働開始
双方の条件が合致したら、企業とタレントの間で直接、業務委託契約を締結します。複業クラウドは契約の仲介には入らないため、自社のフォーマットで契約書を取り交わします。
契約締結後、最短即日〜1週間程度で実際の業務がスタートします。
複業クラウドに関するよくある質問(FAQ)

最後に、複業クラウドの利用を検討している方からよく寄せられる質問にお答えします
Q1. 複業人材から正社員への登用は本当に可能ですか?
はい、可能です。複業クラウドでは「複業転職」という概念を推奨しており、業務委託として一定期間働いた後、双方の合意のもとで正社員や契約社員へ雇用形態を切り替えることは規約上全く問題ありません。その際の手数料も発生しません。
Q2. どのような職種の求人が多いですか?
エンジニア、デザイナー、マーケターといったIT・Web系の専門職はもちろん、営業、人事、広報PR、経理などのコーポレート職、さらには経営企画や新規事業開発を担うエグゼクティブ・コンサルタントまで、全80職種の求人が幅広く掲載されています。
Q3. 法人以外(個人事業主など)でも求人を掲載できますか?
複業クラウドは法人企業および自治体向けのサービスとなっており、個人事業主の方が「企業側(求人掲載側)」として利用することは原則できません。ただし、タレント(複業人材)としての登録・利用は個人事業主やフリーランスの方でも可能です。
Q4. 契約期間に縛りはありますか?
企業とタレント間で直接業務委託契約を結ぶため、契約期間は双方の合意によって自由に設定できます。1ヶ月程度の単発プロジェクトから、半年〜1年以上の中長期的な契約まで、自社の課題に合わせて柔軟に対応可能です。
Q5. 導入後、うまく運用できるか不安です。サポートはありますか?
はい、専属のカスタマーサクセス担当者が付き、求人票の作成からスカウトの文面作成、面談の進め方まで手厚くサポートします。初めて複業人材を受け入れる企業でも安心してご利用いただける伴走体制が整っています。
まとめ:即戦力人材の採用なら複業クラウドがおすすめ

複業クラウドは、成功報酬無料で10万人以上の即戦力人材に直接アプローチできる、日本最大級の複業マッチングプラットフォームです。
「採用コストを抑えたい」「専門スキルを持つ人材をスピーディーに確保したい」「まずは複業から相性を見極めて正社員登用したい」と考えている企業にとって、非常に強力な採用ツールとなります。
自社の採用課題を解決し、事業成長を加速させるために、まずは複業クラウドの資料をダウンロードして、詳細な機能や料金プランを確認してみてはいかがでしょうか。
複業・業務委託を含めた採用手法の設計を、ヨビコムが伴走してご支援します。

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