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Claude TeamとEnterpriseの違い|管理機能と建設会社の選び方

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執筆:建設AIシフト編集部(株式会社Digital&)
Claude法人2プラン比較

ClaudeのTeamプランとEnterpriseプランは、どちらも会社で使うための法人向けプランです。違いを一言でいうと、Teamは「2〜150人で手早く始める」プラン、Enterpriseは「人数が多い会社や、監査・統制が必要な会社」向けのプランです。料金の仕組みも違い、Teamは席ごとの定額、Enterpriseは席料に加えて使った量に応じた従量課金です。

建設会社に当てはめると、従業員30名規模ならTeam、100名規模なら利用人数と管理の要件で判断、300名規模で使う人が150人を超えるならEnterpriseが基本線になります。どちらのプランでもClaude Codeは使え、入力したデータは既定でAIの学習に使われません。

この記事では、両プランの管理機能・最少人数・契約形態を、2026年10月1日時点でAnthropic社の公式ページ(料金ページとヘルプセンター)を開いて確認した内容で整理します。料金や機能は変わることがあるため、契約前に必ず公式ページで最新の内容を確認してください。

この記事でわかること

  • TeamとEnterpriseの料金の仕組み・最少人数・契約形態の違い
  • SSO、権限、利用状況、監査ログ、データ保持など管理機能の違い
  • 両プランでのClaude Codeの扱いと、データの扱い(学習・保持)
  • 従業員30名・100名・300名の建設会社での選び方の判断表
  • 稟議用の比較メモと席の割り当て案をAIで作るプロンプト

Pro・Max・Team・Enterprise・APIの違いと、人数・用途別の選び方をまとめた「Claudeのプラン選定ガイド」を無料で配布しています。

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結論:TeamとEnterpriseの違いは「人数」「課金」「統制」の3点

まず、両プランの基本条件を並べます。数値はすべて2026年10月1日に公式の料金ページとヘルプセンターで確認したものです。金額は公式ページの米ドル表示(税別)で、日本での表示通貨や金額は異なる場合があります。

項目 Team Enterprise
想定する規模 2〜150人(公式表記「For teams of 2 to 150」) 大規模な組織向け(公式表記「For large businesses operating at scale」)
最少席数 2席 セルフサーブ(オンライン購入)20席、営業経由50席
上限席数 150席(超える場合はEnterpriseへ移行) 公式ページに上限の記載なし
席の種類と料金 Standard席:年払い月20ドル/月払い25ドル
Premium席:年払い月100ドル/月払い125ドル
Enterprise席1種類:月20ドル(年払いのみ)
+利用量をAPI料金で別途課金
使える量 席ごとに上限あり。Standard席はProの1.25倍、Premium席は6.25倍(5時間ごとの枠)。週の上限もあり 席ごとの利用上限なし。使った分だけ課金。管理者が組織・個人ごとに支出上限を設定
支払い クレジットカード。月払い・年払い 年払い。セルフサーブはカード・ACH(米国の銀行振込)、営業経由は請求書払いも可
Claude Code すべての席に含まれる 新しい契約のEnterprise席に含まれる
学習への利用 既定で学習に使わない 既定で学習に使わない

※公式ページ(2026年10月1日確認)の記載を要約したものです。価格は米国向けの表示で税別です。地域によって通貨・価格・税の扱いが異なるとされ、現地の価格はclaude.ai/upgradeで確認するよう案内されています。日本の顧客には、2026年4月1日から消費税10%が別途課されています。

料金の仕組みの違いが一番大きい

Teamは「席の料金に一定の利用量が含まれる」定額型です。上限に達したら、待つか追加の利用クレジットを買います。上限は個人ごとで、1人が達しても他の人は使えます。

Enterpriseは「席の料金はアクセス権だけで、利用量はすべて別料金」の従量型です。公式ヘルプでは、チャット・Claude Code・Coworkでの利用がすべてAPIの標準料金で課金されると説明されています。上限がない代わりに、支出上限を管理者が設計する必要があります。月額の総額は、使い方によって大きく変わります。

席料だけで比べるとどうなるか

席料だけを公式の価格で計算すると、20人で年払いの場合はTeamのStandard席もEnterprise席も、20ドル×20席×12か月=4,800ドル(税別)です。ただしEnterpriseはこれに利用料が加わります。Teamは席料に利用量が含まれるため、席料が同じでも、総額は同じになりません。どちらが安いかは、使う人数と使い方で決まります。料金の考え方はClaude Codeの料金とプランの選び方でも解説しています。

管理機能の違い|情シスがいない会社が見るべきポイント

公式の料金ページには、Team・Enterprise(セルフサーブ)・Enterprise(営業経由)の機能比較表があります。そのうち、建設会社の管理担当が判断に使う項目を抜き出しました。

管理機能 Team Enterprise 建設会社での意味
シングルサインオン(SSO) ○ ○ 社員がGoogleやMicrosoftの会社アカウントでログインできる
ドメイン認証・組織作成の制限 ○ ○ 会社のメールアドレスで勝手に別の組織を作らせない
JITプロビジョニング(初回ログイン時の自動登録) ○ ○ SSOで初めてログインした社員を自動で登録する
SCIM(人事異動・退職の自動反映) × ○ 退職者のアカウント停止をIDの管理側から自動で行える
役割(ユーザー・管理者・オーナー等) ○ ○ 請求や設定を触れる人を限定する
カスタムロール・グループ単位の権限 × ○ 「工務部はCoworkを使える、現場は使えない」など部署ごとに分ける
利用状況の分析(Usage analytics) ○ ○ 誰がどれくらい使っているかを見て、定着度を確認する
支出上限(組織・個人) ○ ○ 使いすぎを防ぐ。Enterpriseはグループ単位の上限も可
組織全体への指示(Organization instructions) ○ ○ 全社員の会話に「社名」「書き方のルール」を共通で入れる
コネクタ(外部ツール連携)の管理 ○ ○ Googleドライブ等とつなぐ範囲を会社で決める
監査ログ・Compliance API × ○ 誰がいつ何をしたかの記録を出力・取得できる
データ保持期間の個別設定 × ○ 「会話は1年で自動削除」など会社で期間を決める
既存の個人アカウントの取り込み(ドメインキャプチャ) × ○ 社員が個人で作ったClaudeアカウントを会社の管理下に移す

※公式の料金ページの比較表と各ヘルプ記事(2026年10月1日確認)をもとに整理。Teamのヘルプ記事には役割ベースの権限やドメインキャプチャに触れた記載もあり、料金ページの比較表と表現が異なる箇所があります。契約前に最新の表記を確認してください。

SSOはTeamでも使える

SSO(シングルサインオン)は、会社のIDでまとめてログインする仕組みです。公式ヘルプでは、TeamとEnterpriseの両方で使えると案内されています。設定には、会社のメールドメインのDNS設定を変更できる権限と、Google WorkspaceやMicrosoft Entra IDなどのID管理サービスが必要です。設定はオーナー権限の人が行います。

Enterpriseだけの機能は「記録」と「自動化」

監査ログは、オーナーが「データとプライバシー」の設定から過去180日分を出力できます。ただし会話やプロジェクトの題名・本文は含まれず、識別番号のみと説明されています。

データ保持期間は最短30日から設定できます。期間を過ぎた会話は完全に削除され、元に戻せません。Enterpriseの既定は「無期限に保持」なので、設定しない限り自動では消えません。

Claude Codeとデータの扱いはどう違うか

Claude Codeは、ファイルの読み書きや作業の実行まで任せる道具です(詳しくはClaude Codeとは?)。法人プランでの扱いは次のとおりです。

  • Team:すべての席(Standard・Premium)にClaude Codeが含まれます。重い使い方をする人にはPremium席を割り当てます。
  • Enterprise:新規・セルフサーブの契約では、1種類のEnterprise席にClaude CodeとCoworkが含まれます。古い契約には「Chat」と「Chat+Claude Code」の2種類の席があり、次の更新時に1種類の席へ移行すると案内されています。

Enterpriseでは、管理者がClaude Codeの権限モード(AIにどこまで任せるか)を制限できると公式ドキュメントに記載があります。社内ルールを設定で強制したい会社には、この点が判断材料になります。セキュリティ設定の考え方はClaude Codeのセキュリティでまとめています。

学習への利用と保持期間

Anthropic社のプライバシーセンターでは、TeamやEnterpriseなどの商用製品の入力・出力を、既定でモデルの学習に使わないと説明しています。ただし、利用者が評価ボタン(グッド・バッド)でフィードバックを送った場合、その会話は最長5年保存され、学習に使われることがあります。オーナーは「データとプライバシー」の設定で、この評価機能を組織全体で止められます。

会話は、利用者が削除すると履歴からすぐ消え、30日以内にサーバーからも削除されると説明されています。Claude Codeについては、商用プランの標準の保持期間は30日です。図面や見積をAIに渡して大丈夫?もあわせて確認してください。

判断表|従業員30名・100名・300名の建設会社での選び方

ここからは、建設会社の規模別に選び方の目安を示します。ポイントは「従業員数」ではなく「実際に使う人数」と「必要な管理機能」で決めることです。

会社の例 使う人の想定 おすすめの基本線 理由 Enterpriseを検討する条件
従業員30名(地場の工務店・専門工事会社) 社長・工務・事務・現場監督の5〜15人 Team(Standard席中心) 2席から契約でき、月払いで試せる。Enterprise(セルフサーブ)は最少20席 元請や発注者から、操作記録の提出や保存期間の指定を求められた場合
従業員100名(地域の総合建設会社) 本社の工務・積算・総務と現場代理人の20〜60人 Team+一部Premium席。要件次第でEnterprise 150席以内に収まる。Claude Codeを多用する推進役だけPremium席にできる 退職者の自動停止(SCIM)、監査ログ、部署ごとの権限分けが社内規程で必要な場合
従業員300名(複数支店の建設会社) 全社展開なら150人超、まず本社のみなら50人前後 全社展開ならEnterprise。本社のみの試行ならTeamから Teamの上限は150席。人数が増える前提なら、移行の手間も考える 使う人が150人を超える、監査・保持期間の設定が必要、請求書払いにしたい場合

※会社の例と人数は説明用の例です。実際の判断は、使う業務・社内規程・取引先の要求で変わります。

迷ったときの判断の順番

  1. 使う人数を数える全社員ではなく、最初の3か月で実際に使う人を部署ごとに数えます。150人を超えるならEnterpriseです。
  2. 必須の管理機能を決める監査ログ、SCIM、保持期間の設定、部署別の権限のうち、社内規程や取引先との約束で「必須」のものに印を付けます。1つでもあればEnterpriseを検討します。
  3. 使い方の濃さを見積もるClaude Codeで毎日ファイル作業をする人と、週に数回チャットする人を分けます。Teamなら前者をPremium席、後者をStandard席にします。
  4. 費用の上限を決めるEnterpriseは従量課金です。月の予算と、個人ごとの支出上限を先に決めます。
  5. 小さく始めて移行するTeamで始めて、必要になったらEnterpriseへ移行できます。同じ組織のまま移行すれば、会話履歴・プロジェクト・役割は引き継がれると公式ヘルプに記載があります。

TeamからEnterpriseへ移るときの注意

公式ヘルプでは、セルフサーブでのTeamからEnterpriseへの移行は元に戻せないとされています。また、スキル、コード実行とファイル作成、Claude in Chromeなどは、Enterpriseでは既定でオフです。移行後に現場が困らないよう、設定の見直しを計画に入れます。

席の減らし方にも違いがあります。Teamは席数を減らす変更が次の更新日から反映されます。Enterprise(セルフサーブ)は年の契約期間中に席を減らせず、更新時のみ減らせます。最初の席数は控えめにし、必要に応じて追加するほうが安全です。

AIで楽にする方法|稟議用の比較メモと席の割り当て案を作る

プランを決めたら、社内の稟議や説明資料が必要です。ここではClaudeやChatGPTに貼って使えるプロンプトを2つ紹介します。料金や機能の数字は、AIに推測させず、公式ページで確認した値を自分で入れるのがコツです。

1. 社長に出す比較メモを作る

コピーして使えるプロンプト

あなたは建設会社の総務・情報システム担当の補助です。
ClaudeのTeamプランとEnterpriseプランのどちらを選ぶか、社長に出す比較メモを作ってください。

【会社の情報】
・従業員数:【100名】
・使う予定の人:【本社工務8名、積算4名、総務3名、現場代理人20名】
・主な使い道:【日報の集計、見積の下書き、安全書類のチェック】
・社内規程で必要なこと:【退職者のアカウントを当日停止できること】

【公式ページで確認した事実(確認日:【2026年10月1日】)】
・【公式ページで確認した料金・最少席数・機能を箇条書きで貼る】

条件:
・A4で1枚。結論→理由3つ→費用の考え方→リスク→次の一手 の順
・上に貼った事実以外の数字は書かない。不明な点は【要確認】と書く
・どちらが優れているとは断定せず、当社の条件に合うかで書く

出力イメージ(例)

件名:Claude法人プランの選定について(ご報告)

■結論
まずTeamプランで35席から始め、半年後に利用状況を見て
Enterpriseへの移行を判断することを提案します。

■理由
1. 使う予定の人数(35名)がTeamの上限(150席)に収まる
2. 退職者の当日停止は、Teamでも管理画面から手動で可能
   (自動で停止するSCIMはEnterpriseのみ)【要確認:運用で足りるか】
3. Claude Codeは両プランとも使える

■費用の考え方
Teamは席料に利用量が含まれる定額型。Enterpriseは席料+従量課金。
当社の月の利用量が読めないため、まず定額型で実績を取る。

■リスク
・席ごとの上限に達する人が出る → 推進役のみPremium席を検討
・料金は変更の可能性あり → 契約前に公式ページで再確認

■次の一手
10月中に試行メンバー5名で使い方を決め、11月に全35席へ展開

※説明用の例です。

2. Standard席とPremium席の割り当て案を作る

Teamでは、使い方の濃い人だけPremium席にすると費用を抑えられます。担当者ごとの使い方を書き出して、割り当て案を作ってもらいます。

コピーして使えるプロンプト

次の社員リストをもとに、ClaudeのTeamプランの席の割り当て案を表にしてください。

【席の種類】
・Standard席:日常的なチャット利用向け
・Premium席:Claude Codeでのファイル作業など、利用量が多い人向け

【社員リスト】(名前は伏せて役職で書く)
【役職/部署/想定する使い方/使う頻度】
【工務課長/工務/Claude Codeで日報集計と週報作成/毎日】
【事務A/総務/メールと議事録の下書き/週3回】
…

出力:役職/おすすめの席/理由/3か月後に見直す観点 の表
条件:迷う人は「まずStandard席」とし、理由に見直しの基準を書く

出力イメージ(例)

| 役職     | 席       | 理由                         | 見直しの観点                 |
|----------|----------|------------------------------|------------------------------|
| 工務課長 | Premium  | Claude Codeで毎日ファイル作業 | 上限に達する頻度             |
| 事務A    | Standard | 文章の下書きが中心           | Coworkを使い始めたら再検討   |
| 現場代理人B | Standard | 週数回の確認用途             | 日報の自動化を任せるか       |

※説明用の例です。席の上限や料金は公式ページで最新の内容を確認してください。

契約前に決めておく社内ルール

契約しても、ルールがないと個人アカウントで業務の書類を扱う人が残ります。最低限、次のことを決めます。社内ルールの作り方は生成AI社内ガイドラインの作り方を参考にしてください。

決めること Teamでの実現方法 Enterpriseでの実現方法
業務は会社のアカウントだけで使う ドメイン認証と組織作成の制限で、新しい個人組織の作成を止める 同左に加え、既存の個人アカウントを会社の管理下へ移せる
退職・異動時のアカウント停止 管理画面から手動で外す。手順書と担当者を決める SCIMでID管理側から自動で反映
使いすぎの防止 組織・個人の支出上限、Premium席の割り当てを絞る 組織・グループ・個人の支出上限
データの保存期間 社内ルールで削除の手順を決める 保持期間を設定で自動化(最短30日)

※実現方法は公式ヘルプ(2026年10月1日確認)の記載にもとづく例です。設定名や画面は変わることがあります。

プロジェクト機能で社内の様式を共有する方法はClaudeのプロジェクト機能の使い方で解説しています。導入の全体の進め方は建設会社のAI導入の進め方も参考になります。

注意

この記事の料金・席数・機能は、2026年10月1日時点でAnthropic社の公式ページを確認した内容です。公式ページにも「価格とプランはAnthropic社の判断で変更されることがある」と明記されています。金額は米国向けの税別表示で、日本での表示通貨・金額・税の扱いは異なる場合があります。契約前に、料金ページ(claude.com/pricing)と管理画面で最新の条件を必ず確認してください。取引先との秘密保持契約や個人情報の扱いは、プランの機能とは別に自社で判断が必要です。

プラン選定の提出前チェックリスト

  • 最初の3か月で実際に使う人数を、部署ごとに数えた
  • 監査ログ・SCIM・保持期間・部署別権限のうち、必須のものを決めた
  • Claude Codeを毎日使う人と、チャット中心の人を分けた
  • 料金・最少席数・機能を公式ページで確認し、確認日を資料に書いた
  • Enterpriseの場合、月の予算と個人の支出上限を決めた
  • 評価ボタンによるフィードバックを止めるか決めた
  • 退職・異動時のアカウント停止の手順と担当者を決めた
  • 個人アカウントで業務の情報を扱わないルールを周知した

Claude TeamとEnterpriseのよくある質問

Claudeの法人プランは何人から契約できますか?

2026年10月1日時点の公式ヘルプでは、Teamプランは2席から、Enterpriseプランはセルフサーブで20席から、営業経由で50席からと案内されています。Teamは150席が上限です。条件は変わることがあるため、契約前に公式ページで確認してください。

TeamプランでClaude Codeは使えますか?

使えます。公式ヘルプでは、TeamプランのすべてのStandard席・Premium席にClaude Codeが含まれると案内されています。利用量が多い人にはPremium席を割り当てる方法があります。

TeamとEnterpriseで、入力したデータの扱いは違いますか?

どちらも商用製品として、入力と出力は既定でモデルの学習に使われないと公表されています。違いは管理機能で、Enterpriseでは会話の保持期間を最短30日から設定でき、監査ログも出力できます。

TeamからEnterpriseに途中で変更できますか?

できます。同じ組織のまま移行すると、会話履歴・プロジェクト・役割が引き継がれると公式ヘルプに記載があります。ただしセルフサーブでの移行は元に戻せず、Enterpriseで既定オフになる機能もあるため、設定の見直しを計画に入れてください。

Enterpriseの月額はいくらになりますか?

公式の料金ページでは、席料が1席あたり月20ドル(年払い、米国向け・税別)で、利用量はAPI料金で別途課金と案内されています。総額は使い方で変わるため、月の予算と支出上限を先に決めることが大切です。

まとめ

  • Teamは2〜150席の定額型、Enterpriseは席料+従量課金で最少20席(セルフサーブ)
  • SSO・利用状況の分析・支出上限・組織全体への指示は両プランで使える
  • 監査ログ・SCIM・保持期間の設定・カスタムロールはEnterpriseのみ
  • Claude Codeは両プランで使え、データは既定で学習に使われない
  • 30名ならTeam、100名は要件次第、300名で150人超が使うならEnterpriseが基本線

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Pro・Max・Team・Enterprise・APIの機能と管理の違い(確認日つき)、人数・用途別の選び方、Claude Codeを使える範囲を1冊にまとめました。社内の稟議資料の下敷きにお使いください。自社の業務でどのプランが合うかを相談したい場合は、建設AIシフトの無料診断(30分〜1時間、オンライン可)もご利用いただけます。

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