新しく入る人ほど求人情報サイトから職場を見つけている
介護労働安定センター「令和7年度介護労働実態調査」では、勤続1年未満の介護労働者の入職経路は求人情報サイトが21.3%と、全体(9.6%)の2倍以上でした。一方、有料の求人サイトを使った事業所は36.3%で、そのうち「効果あり」は44.8%。掲載して待つだけでなく、条件で選んだ人に届けるスカウトが、有資格者・経験者や、訪問介護員(有効求人倍率14.14倍、2023年度)のように求職者が少ない職種の入口になります。媒体の公式の記載から、スカウト機能の違いと守るルールも整理しました。




