訪問介護員・サービス提供責任者の
採用支援

訪問介護員・サ責の採用、こんなお悩みありませんか?

  • 登録ヘルパーの高齢化が進み、新しい人が入ってこない
  • 「一人で利用者宅に入るのが不安」と、応募や入職につながらない
  • サービス提供責任者が辞めると、事業所が回らなくなる
PROBLEMS

訪問介護員・サ責の採用課題

数字で見る訪問介護員・サ責の採用環境

01

訪問介護員の有効求人倍率

14.14⁠倍

2023⁠年⁠度。厚生労働省「職業安定業務統計」(社会保障審議会 介護給付費分科会 第242⁠回資料)

02

訪問介護員が「不足」と答えた事業所

82.9%

2025⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」(2026⁠年7⁠月公表)

03

訪問介護員の採用率/離職率

14.5⁠%/11.6⁠%

2025⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」(2026⁠年7⁠月公表)

04

サ責が「不足」と答えた事業所

30.7%

2025⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」(2026⁠年7⁠月公表)

05

サ責の採用率/離職率

8.0⁠%/7.8⁠%

2025⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」(2026⁠年7⁠月公表)

06

訪問介護員の平均年齢/60⁠歳以上の割合

54.4⁠歳/37.6⁠%

2021⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和3⁠年⁠度介護労働実態調査」(介護給付費分科会 第242⁠回資料より)

※施設介護員の有効求人倍率は同じ年度で3.24⁠倍で、訪問介護員の求人は特に人が集まりにくい状況です。不足感は「大いに不足」「不足」「やや不足」の合計。

PROBLEM 01

「一人で利用者宅へ」が
不安で応募が止まる

訪問介護は、利用者宅に一人で入る仕事です。初めての訪問に同行があるか、困ったときに誰に連絡できるかが書かれていないと、資格を持っている方でも応募をためらいます。

PROBLEM 02

登録ヘルパーの高齢化と、
新しい担い手の不足

訪問介護員の有効求人倍率は14.14⁠倍(2023⁠年⁠度)。今いるヘルパーさんが引退すると、訪問の枠そのものを減らさざるをえない事業所も少なくありません。

PROBLEM 03

サ責に負担が集中し、
辞めると事業所が回らない

サ責は計画づくり、ヘルパーの調整、訪問を一人で抱えがちです。サ責の採用率・離職率はともに低く(8.0⁠%/7.8⁠%)、一度欠けると後任がなかなか見つかりません。

SELF CHECK

訪問介護員・サ責の採用 セルフチェック

あてはまる項目が多いほど、紹介手数料や管理者の負担がかさみやすい状態です。

  • 求人原稿を半年以上見直していない
  • 媒体に登録しているが、スカウトはほとんど送っていない
  • 応募への最初の連絡が、翌日以降になることがある
  • 面接や見学の前に辞退されることが多い
  • 急な欠員は、人材紹介に頼ることが多い
  • 媒体ごとの応募数と、かかった費用を把握していない

3つ以上あてはまる場合は、
原稿・媒体・応募対応のどこで
止まっているかを確かめる時期です。

止まっている場所は事業所ごとに違います。14問の採用力診断か、チェックシート付きの資料で確認できます。

TARGET

ターゲット別の訴求

誰に向けた原稿かを決めておくと、原稿もスカウト文面もぶれません。
ターゲットごとに、判断の材料になる情報を先に書きます。

ターゲット / 原稿・スカウトで打ち出すこと / 求人で明記したいこと

01

初任者研修を修了した未経験〜ブランクのある方

初回訪問は先輩が同行。慣れるまで一人にしない

  • 同行訪問の回数
  • 緊急時の連絡先
  • 1⁠日の訪問件数と移動手段

02

子育て中・扶養内で働きたい方

1⁠件〇分から、空いた時間で

  • 訪問の時間帯
  • 直行直帰の可否
  • 移動時間・待機時間の賃金の扱い

03

施設で経験を積んだ介護職

一人ひとりと、じっくり向き合える

  • 身体介護と生活援助の割合
  • 担当する利用者の固定の有無

04

介護福祉士・実務者研修修了者(サ責候補)

サ責として、チームをつくる役割へ

  • 担当する利用者数とヘルパーの人数
  • 訪問に入る頻度
  • サ責手当

05

未資格のシニア・主婦層

生活援助から始められる

  • 生活援助従事者研修・初任者研修の受講支援
  • できる仕事の範囲
BEFORE / AFTER

求人原稿のBefore / After例

条件を並べただけの原稿を、求職者が気にする点に先に答える原稿へ書き換えた例です。

BEFORE

訪問介護員(ホームヘルパー)募集

  • 時給〇〇〇〇円〜
  • 初任者研修以上
  • 直行直帰OK
  • 週1⁠日〜OK

条件が並ぶだけで、自分にできるか、入ってからどうなるかに答えていない

AFTER

初回訪問は必ず先輩と同行。〇〇市内で1⁠件〇分から働ける訪問介護員(登録ヘルパー)

  • 利用者宅への初回訪問は、サービス提供責任者が同行します。慣れるまで同じ利用者を担当します
  • 困ったときは、事業所の携帯電話にすぐ連絡できます(〇時〜〇時)
  • 直行直帰OK。移動時間の賃金は〇〇の方法で支給します
  • 生活援助から始めたい方は、生活援助従事者研修・初任者研修の受講を支援します(条件は面接時にご説明)
  • 処遇改善手当:〇〇の方法で支給(支給対象と条件は面接時に書面でご説明します)

※架空の求人例です。金額・回数・体制などの条件は事業所ごとに異なり、実際の原稿は貴事業所の労働条件・就業規則に沿って作成します。

WHITE PAPER

訪問介護員・サ責の
求人原稿
Before/After集

ヨビコム介護

DOWNLOAD

訪問介護員・サ責の求人原稿 Before/After集

上の例のほかにも、原稿の書き換え例をまとめた無料の資料です。

  • 訪問介護員・サ責の求人原稿のBefore/After例と、書き換えた理由
  • 処遇改善手当・研修制度・夜勤など、書き方に迷う項目の例文
  • 応募が来ない原因を確かめるセルフチェックシート

※フォームに入力後すぐにダウンロードできます。資料の内容は順次更新します。

SUPPORT

訪問介護員・サ責の採用での支援内容

どこまで任せるかは、事業所の体制に合わせて決めます。媒体アカウント・原稿・スカウト文面は貴事業所の名義で残ります。

A 採用設計・現状診断

訪問枠から逆算した採用要件

利用者数とヘルパーの稼働時間から、必要な人数・時間帯・サ責の体制を整理し、採用要件を定義します。

B 求人媒体運用

登録ヘルパーとサ責は別原稿で

介護特化の求人媒体・ハローワーク・福祉のお仕事に、同行訪問や連絡体制まで伝わる原稿を職種ごとに掲載します。

B Indeed運用

Indeedで近くの求職者に届ける

訪問介護員・サ責の求人をIndeedに掲載し、原稿の改善と広告(予算・クリック単価)の調整を代行します。広告費は事業所からIndeedへ直接お支払いいただきます(上乗せなし)。
求人媒体運用・スカウト代行のページへ

C スカウト代行

有資格者に直接届ける

ジョブメドレー・ウェルミージョブ(旧カイゴジョブ)・ハローワークの直接リクエストで、初任者研修以上や介護福祉士の方に手動でスカウトを送ります。

D 応募対応・面接設定

忙しいサ責の代わりに一次対応

応募から営業日24⁠時間以内に一次連絡し、面接の日程を調整します。面接の実施と合否の判断は事業所が行います。

H 定着支援

ヘルパーが孤立しない仕組みを

入職後1⁠か⁠月・3⁠か⁠月のフォローに加え、カスタマーハラスメント対策の整備や、リファラル(職員紹介)の仕組みづくりを支援します。

K スポットワーク導入設計

空いた枠をどう埋めるか

スポットワークの使いどころと受け入れ手順を設計します。法令上の留意点を確認したうえで導入をご提案します。

J 採用サイト制作

応募の前に見られるページをつくる

Indeedや求人媒体で興味を持った方が、最後に確かめるのが採用サイトです。1⁠日の流れ、職員の声、処遇改善や研修の取り組みを1か所にまとめます(40⁠万⁠円〜・税別)。
採用サイト制作のページへ

※月額支援プランは初期費用0⁠円・月額10⁠万⁠円〜(税別)、契約期間6⁠ヶ⁠月〜。採用サイト制作は別途40⁠万⁠円〜(税別)。Indeedなど求人媒体の広告費・成功報酬は事業所から媒体へ直接お支払いいただきます(上乗せなし)。採用人数の保証はしていません。

FREE CONSULTATION

無料採用相談でわかること

訪問介護員・サ責の求人原稿・媒体・紹介会社の使い方を一緒に点検し、先に手をつける課題を整理します。
相談だけで終えていただいても構いません。

01

求人原稿

いまの原稿が、求職者の不安に答えられているか

02

媒体・紹介会社の使い方

お金をかけている経路と、応募・採用につながっている経路

03

処遇改善・制度の見せ方

取り組んでいることが、求人で正しく伝わっているか

ご契約後、最初の1⁠か⁠月の進め方

  1. WEEK 1

    キックオフ・媒体の権限申請

  2. WEEK 2

    現状診断レポート・採用要件の定義

  3. WEEK 3

    求人原稿の公開・スカウト文面の承認

  4. WEEK 4

    スカウト開始・応募対応スタート

※標準的な進め方です。媒体の審査や事業所のご都合により前後します。

FAQ

よくあるご質問

この職種の採用支援について、よくいただくご質問をまとめました。

資格のない方を訪問介護員として採用できますか?

訪問介護員として働くには、初任者研修以上の修了が必要です(生活援助が中心のサービスは生活援助従事者研修の修了者も可)。研修の受講支援を組み合わせた募集もご提案します。

サービス提供責任者の募集はどう進めればよいですか?

サ責の要件は介護福祉士または実務者研修の修了者です。担当する利用者数や訪問の頻度など、仕事の範囲を明確にした専用の原稿とスカウトで、経験者に届けます。

外国人材に訪問介護をお願いすることはできますか?

2025⁠年4⁠月から、一定の要件(介護事業所等での実務経験が原則1⁠年以上、初任者研修の修了など)を満たす技能実習生・特定技能の方も、訪問系サービスに従事できるようになりました。事業所にも研修や同行訪問などの遵守事項があります。

採用人数は保証されますか?

採用人数の保証はしていません。応募数・面接数・採用数を毎月レポートし、改善を続けます。

訪問介護の採用相談は、
ヘルパーとサ責の体制整理から

求人原稿・媒体・紹介会社の使い方を無料で診断し、
訪問の不安に先回りして答える募集をご提案します。

RECRUITING CHECK

無料の採用現状診断

無料採用相談で、求人原稿・媒体の使い方から応募対応・定着の仕組みまで点検し、貴事業所で優先して見直したい項目をお伝えします。オンラインで、ご相談だけでも歓迎です。

点検する3つの項目

  1. 01求人原稿・媒体の使い方
  2. 02応募対応のスピード
  3. 03定着の仕組み