小規模多機能の採用支援

小規模多機能の採用、こんなお悩みありませんか?

  • 「通い・訪問・泊まり」を兼ねる働き方が、うまく伝わらない
  • 「何でも屋で大変そう」と思われ、応募につながらない
  • 夜勤(泊まり)に入れるスタッフが限られている

01通い

02訪問

03泊まり

PROBLEMS

小規模多機能の採用課題

01
02
03
01

働き方が複雑で、
求人で伝わらない

同じ職員が日によって通い・訪問・泊まりを担当するため、「結局どんな仕事をするのか」が求職者に伝わりません。1週間の働き方が想像できないまま、応募前に離脱されてしまいます。

02

「何でも屋で大変そう」
というイメージ

実際は、29⁠人以下の顔なじみの利用者を、通いから在宅まで切れ目なく支えられる仕事です。この魅力が言葉になっていないと、ほかの施設形態との比較で選ばれません。

03

夜勤に入れる人が限られ、
負担が一部に集中

夜勤者と宿直者による少人数の体制のため、夜勤に入れる職員が少ないと特定の人に負担が集中し、退職が続くリスクにつながります。

SELF CHECK

小規模多機能の採用 セルフチェック

あてはまる項目が多いほど、紹介手数料や管理者の負担がかさみやすい状態です。

  • 01求人原稿を半年以上見直していない
  • 02媒体に登録しているが、スカウトはほとんど送っていない
  • 03応募への最初の連絡が、翌日以降になることがある
  • 04面接や見学の前に辞退されることが多い
  • 05急な欠員は、人材紹介に頼ることが多い
  • 06媒体ごとの応募数と、かかった費用を把握していない

3つ以上あてはまる場合は、
原稿・媒体・応募対応のどこで
止まっているかを確かめる時期です。

止まっている場所は事業所ごとに違います。14問の採用力診断か、チェックシート付きの資料で確認できます。

TARGET

ターゲット別の訴求

誰に向けた原稿かを決めておくと、原稿もスカウト文面もぶれません。

ターゲット原稿・スカウトで打ち出すこと求人で明記したいこと
01施設・デイ・訪問のいずれかを経験した介護職
施設・在宅・通いの経験が、ひとつの事業所で積める
  • 1週間の担当の例
  • 通い・訪問・泊まりの割合
02地域に根ざして働きたい方
顔なじみの利用者と、長く関われる
  • 登録定員
  • 訪問するエリアと移動手段
03日勤のみ希望の方(子育て世代など)
日勤のみ・通い担当中心のパートも
  • 選べる勤務形態(日勤のみ・訪問中心・夜勤専従)
04夜勤専従を希望する方
夜勤は夜勤者と宿直者の体制
  • 泊まりの定員
  • 夜間の連絡体制
  • 夜勤手当
BEFORE / AFTER

求人原稿のBefore / After例

条件を並べただけの原稿を、求職者が気にする点に先に答える原稿へ書き換えた例です。

BEFORE

小規模多機能 介護職員募集

  • 介護業務全般
  • シフト制
  • 夜勤あり
  • 経験者優遇

判断に必要な情報が見えない

AFTER

通い・訪問・泊まりを、顔なじみの利用者と。登録定員29⁠名の小規模多機能で働く介護職員

  • 1週間の例:通い担当3⁠日・訪問担当1⁠日・夜勤1⁠回(日勤のみの働き方も相談できます)
  • 夜勤は夜勤者1⁠名と宿直者の体制。泊まりは最大〇名です
  • 訪問は社用車(AT車)で、事業所から〇km圏内のご自宅へ
  • 施設・デイ・訪問のどの経験も活かせます。未経験の方は通いの担当からスタート
  • 処遇改善手当:毎月〇円を固定で支給(支給対象と条件は面接時に書面でご説明します)

※架空の求人例です。金額・回数・体制などの条件は事業所ごとに異なり、実際の原稿は貴事業所の労働条件・就業規則に沿って作成します。

DOWNLOAD

小規模多機能の求人原稿 Before/After集

上の例のほかにも、原稿の書き換え例をまとめた無料の資料です。

  • 小規模多機能の求人原稿のBefore/After例と、書き換えた理由
  • 処遇改善手当・研修制度・夜勤など、書き方に迷う項目の例文
  • 応募が来ない原因を確かめるセルフチェックシート

※フォームに入力後すぐにダウンロードできます。資料の内容は順次更新します。

WHITE PAPER

小規模多機能の
求人原稿
Before/After集

ヨビコム介護
SUPPORT

小規模多機能での支援内容

どこまで任せるかは、事業所の体制に合わせて決めます。媒体アカウント・原稿・スカウト文面は貴事業所の名義で残ります。

A 採用設計・現状診断

働き方を「見える形」に

通い・訪問・泊まりの担当パターンを整理し、勤務形態ごとに採用要件を定義します。

B 求人媒体運用

勤務形態ごとに原稿を分ける

日勤のみ・訪問中心・夜勤専従など、働き方別の原稿を介護特化媒体・ハローワーク・福祉のお仕事に掲載します。

B Indeed運用

Indeedで近くの求職者に届ける

小規模多機能の求人をIndeedに掲載し、原稿の改善と広告(予算・クリック単価)の調整を代行します。広告費は事業所からIndeedへ直接お支払いいただきます(上乗せなし)。
求人媒体運用・スカウト代行のページへ

G 採用ブランディング

「顔なじみの関係」を言葉にする

小規模多機能ならではのやりがいを言語化し、求人原稿・採用サイト・SNSで一貫して伝えます。

H 定着支援

負担の偏りを早めに見つける

入職後1⁠か⁠月・3⁠か⁠月のフォローで、夜勤や担当の偏りによる不満を早めに拾い、改善につなげます。

J 採用サイト制作

応募の前に見られるページをつくる

Indeedや求人媒体で興味を持った方が、最後に確かめるのが採用サイトです。1⁠日の流れ、職員の声、処遇改善や研修の取り組みを1か所にまとめます(40⁠万⁠円〜・税別)。
採用サイト制作のページへ

※月額支援プランは初期費用0⁠円・月額10⁠万⁠円〜(税別)、契約期間6⁠ヶ⁠月〜。採用サイト制作は別途40⁠万⁠円〜(税別)。Indeedなど求人媒体の広告費・成功報酬は事業所から媒体へ直接お支払いいただきます(上乗せなし)。採用人数の保証はしていません。

FREE CONSULTATION

無料採用相談でわかること

小規模多機能の求人原稿・媒体・紹介会社の使い方を一緒に点検し、先に手をつける課題を整理します。
相談だけで終えていただいても構いません。

01

求人原稿

いまの原稿が、求職者の不安に答えられているか

02

媒体・紹介会社の使い方

お金をかけている経路と、応募・採用につながっている経路

03

処遇改善・制度の見せ方

取り組んでいることが、求人で正しく伝わっているか

ご契約後、最初の1⁠か⁠月の進め方

  1. WEEK 1

    キックオフ・媒体の権限申請

  2. WEEK 2

    現状診断レポート・採用要件の定義

  3. WEEK 3

    求人原稿の公開・スカウト文面の承認

  4. WEEK 4

    スカウト開始・応募対応スタート

※標準的な進め方です。媒体の審査や事業所のご都合により前後します。

FAQ

よくあるご質問

この施設形態の採用支援について、よくいただくご質問をまとめました。

日勤のみ・夜勤専従など、勤務形態を分けて募集できますか?

はい。勤務形態ごとに原稿とスカウト文面を作り分け、それぞれに合う求職者に届けます。

看護小規模多機能(看多機)でも相談できますか?

はい。看護職員の採用も含めてご相談ください。オンコールの頻度など、看護職が判断しやすい情報の整理から支援します。

事業所の写真を求人やSNSで使いたいのですが。

利用者・ご家族が写らない撮影ルールを決めたうえで、スタッフや共用スペースの写真で雰囲気を伝えます。

採用人数は保証されますか?

採用人数の保証はしていません。応募数・面接数・採用数を毎月レポートし、改善を続けます。

小規模多機能の採用相談は、
働き方の整理から始めます

求人原稿・媒体・紹介会社の使い方を無料で診断し、
通い・訪問・泊まりの魅力が伝わる募集の形をご提案します。

RECRUITING CHECK

無料の採用現状診断

無料採用相談で、求人原稿・媒体の使い方から応募対応・定着の仕組みまで点検し、貴事業所で優先して見直したい項目をお伝えします。オンラインで、ご相談だけでも歓迎です。

点検する3つの項目

  1. 01求人原稿・媒体の使い方
  2. 02応募対応のスピード
  3. 03定着の仕組み