介護職員の採用支援

介護職員の採用、こんなお悩みありませんか?

  1. 01求人を出しても、近くの施設と条件を比べられて応募が来ない
  2. 02未経験の方の応募はあるが、「自分にできるか不安」と辞退される
  3. 03入職しても、人間関係や仕事のギャップで数か月で辞めてしまう
PROBLEMS

介護職員の採用課題

数字で見る介護職員の採用環境

施設介護員の有効求人倍率

3.24⁠倍

2023⁠年⁠度。厚生労働省「職業安定業務統計」(社会保障審議会 介護給付費分科会 第242⁠回資料)

介護職員が「不足」と答えた事業所

69.8%

2025⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」(2026⁠年7⁠月公表)

介護職員の採用率/離職率

14.7⁠%/12.7⁠%

2025⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」(2026⁠年7⁠月公表)

前職(介護関係)を辞めた理由の1位

人間関係 27.3⁠%

2025⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」(2026⁠年7⁠月公表)

介護職員の必要数

約240⁠万人

2026⁠年⁠度。厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数」(2024⁠年7⁠月公表)

※有効求人倍率は職業分類の改定後の値です。不足感は「大いに不足」「不足」「やや不足」の合計。

PROBLEM 01

近隣の施設と条件を比べられ、
求人が埋もれる

介護職員の求人は数が多く、求職者は給与・休日・通勤距離を横並びで比べます。入職理由の1位は「通勤が便利だから」51.8⁠%(介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」)。通勤や勤務時間の情報が薄い原稿は、比較の段階で外されます。

PROBLEM 02

未経験の方が
「自分にできるか」で止まる

資格がなくても始められる職種ですが、身体介護への不安や研修の有無が見えないと、応募の手前で止まります。研修の流れや資格取得の支援を具体的に書けているかが分かれ目です。

PROBLEM 03

人間関係やギャップで
早期に辞めてしまう

介護関係の前職を辞めた理由の1位は「人間関係」27.3⁠%(同調査)。入職前に職場の雰囲気や1⁠日の流れを伝え、入職後に相談できる仕組みを用意することが、定着の第一歩です。

SELF CHECK

介護職員の採用 セルフチェック

あてはまる項目が多いほど、紹介手数料や管理者の負担がかさみやすい状態です。

  • 求人原稿を半年以上見直していない
  • 媒体に登録しているが、スカウトはほとんど送っていない
  • 応募への最初の連絡が、翌日以降になることがある
  • 面接や見学の前に辞退されることが多い
  • 急な欠員は、人材紹介に頼ることが多い
  • 媒体ごとの応募数と、かかった費用を把握していない

3つ以上あてはまる場合は、
原稿・媒体・応募対応のどこで
止まっているかを確かめる時期です。

止まっている場所は事業所ごとに違います。14問の採用力診断か、チェックシート付きの資料で確認できます。

TARGET

ターゲット別の訴求

誰に向けた原稿かを決めておくと、原稿もスカウト文面もぶれません。
ターゲットごとに、判断の材料になる情報を先に書きます。

01

ターゲット

異業種からの未経験転職者

原稿・スカウトで打ち出すこと

資格なしから、研修を受けて始められる

求人で明記したいこと

  • 入職後の研修の流れ
  • 初任者研修・実務者研修の費用負担の有無
  • 独り立ちまでの期間

02

ターゲット

子育て中・扶養内で働きたい方

原稿・スカウトで打ち出すこと

週〇日・〇時〜〇時、曜日固定OK

求人で明記したいこと

  • 勤務時間と曜日の選び方
  • 急な休みへの対応
  • 通勤手段と時間

03

ターゲット

介護福祉士・経験者

原稿・スカウトで打ち出すこと

経験と資格が、役割と給与に反映される

求人で明記したいこと

  • 資格手当
  • 処遇改善手当の支給方法(固定/変動・支給対象)
  • リーダー職への道筋

04

ターゲット

夜勤専従を希望する方

原稿・スカウトで打ち出すこと

夜勤のみ・月〇回から

求人で明記したいこと

  • 夜勤の時間帯と休憩
  • 夜間の人数と連絡体制
  • 夜勤手当

05

ターゲット

シニア層

原稿・スカウトで打ち出すこと

介護助手として、できることから

求人で明記したいこと

  • 清掃・配膳・見守りなど周辺業務の範囲
  • 短時間勤務の可否
BEFORE / AFTER

求人原稿のBefore / After例

条件を並べただけの原稿を、求職者が気にする点に先に答える原稿へ書き換えた例です。

BEFORE

介護職員募集(正社員・パート)

条件が並ぶだけで、自分にできるか、入ってからどうなるかに答えていない

  • 月給〇〇万円〜/時給〇〇〇〇円〜
  • 未経験歓迎・資格取得支援あり
  • 夜勤あり
  • やりがいのある仕事です

AFTER

資格なしから始める介護職員。入職後〇週間は先輩と同じシフトで(〇〇市・車通勤可)

  • 入職後の流れ:1週目は施設の案内と座学、2週目から先輩と一緒に。独り立ちの目安は〇か月
  • 認知症介護基礎研修はeラーニングで勤務時間内に受講。初任者研修の受講費用は事業所が負担します(条件は面接時に書面でご説明)
  • 夜勤は独り立ち後、希望と体調に合わせて相談。夜勤なしの日勤のみ枠もあります
  • 職場見学は30⁠分から。一緒に働くメンバーと1⁠日の流れを見てから応募を決められます
  • 処遇改善手当:毎月〇円を固定で支給(支給対象と条件は面接時に書面でご説明します)

※架空の求人例です。金額・回数・体制などの条件は事業所ごとに異なり、実際の原稿は貴事業所の労働条件・就業規則に沿って作成します。

DOWNLOAD

介護職員の求人原稿 Before/After集

上の例のほかにも、原稿の書き換え例をまとめた無料の資料です。

  • 介護職員の求人原稿のBefore/After例と、書き換えた理由
  • 処遇改善手当・研修制度・夜勤など、書き方に迷う項目の例文
  • 応募が来ない原因を確かめるセルフチェックシート

※フォームに入力後すぐにダウンロードできます。資料の内容は順次更新します。

WHITE PAPER

介護職員の
求人原稿
Before/After集

ヨビコム介護
SUPPORT

介護職員の採用での支援内容

どこまで任せるかは、事業所の体制に合わせて決めます。媒体アカウント・原稿・スカウト文面は貴事業所の名義で残ります。

A 採用設計・現状診断

「誰を何人」から逆算

欠員の状況とシフトから、常勤・パート・夜勤専従など必要な人数と勤務形態を整理し、採用要件を定義します。

B 求人媒体運用

比べられても選ばれる原稿に

介護特化の求人媒体・ハローワーク・福祉のお仕事に、通勤・研修・1⁠日の流れまで伝わる原稿を掲載し、反応を見て改善します。

B Indeed運用

Indeedで近くの求職者に届ける

介護職員の求人をIndeedに掲載し、原稿の改善と広告(予算・クリック単価)の調整を代行します。広告費は事業所からIndeedへ直接お支払いいただきます(上乗せなし)。
求人媒体運用・スカウト代行のページへ

C スカウト代行

経験者・有資格者に直接届ける

ジョブメドレー・ウェルミージョブ(旧カイゴジョブ)・ハローワークの直接リクエストで、手動でスカウトを送ります。

D 応募対応・面接設定

応募を取りこぼさない

応募から営業日24⁠時間以内に一次連絡し、見学と面接の日程を調整します。面接の実施と合否の判断は事業所が行います。

F・G 採用SNS・ブランディング

職場の雰囲気を見える化

利用者・ご家族が写らない撮影ルールのもと、スタッフの声や職場の様子を発信し、応募前の不安を減らします。

H 定着支援

早期離職を防ぐ

入職後1⁠か⁠月・3⁠か⁠月のフォローで悩みを早めに拾い、リファラル(職員紹介)や出戻り採用の仕組みづくりを支援します。

J 採用サイト制作

応募の前に見られるページをつくる

Indeedや求人媒体で興味を持った方が、最後に確かめるのが採用サイトです。1⁠日の流れ、職員の声、処遇改善や研修の取り組みを1か所にまとめます(40⁠万⁠円〜・税別)。
採用サイト制作のページへ

※月額支援プランは初期費用0⁠円・月額10⁠万⁠円〜(税別)、契約期間6⁠ヶ⁠月〜。採用サイト制作は別途40⁠万⁠円〜(税別)。Indeedなど求人媒体の広告費・成功報酬は事業所から媒体へ直接お支払いいただきます(上乗せなし)。採用人数の保証はしていません。

FREE CONSULTATION

無料採用相談でわかること

介護職員の求人原稿・媒体・紹介会社の使い方を一緒に点検し、先に手をつける課題を整理します。
相談だけで終えていただいても構いません。

01

求人原稿

いまの原稿が、求職者の不安に答えられているか

02

媒体・紹介会社の使い方

お金をかけている経路と、応募・採用につながっている経路

03

処遇改善・制度の見せ方

取り組んでいることが、求人で正しく伝わっているか

ご契約後、最初の1⁠か⁠月の進め方

  1. WEEK 1

    キックオフ・媒体の権限申請

  2. WEEK 2

    現状診断レポート・採用要件の定義

  3. WEEK 3

    求人原稿の公開・スカウト文面の承認

  4. WEEK 4

    スカウト開始・応募対応スタート

※標準的な進め方です。媒体の審査や事業所のご都合により前後します。

FAQ

よくあるご質問

この職種の採用支援について、よくいただくご質問をまとめました。

資格のない方を採用しても大丈夫ですか?

施設やデイサービスでは資格がなくても働けます。医療・福祉関係の資格がない方は認知症介護基礎研修の受講が必要なため、受講の段取りも含めて原稿でご案内します。

パートと常勤、どちらの募集から始めるべきですか?

欠員の状況とシフトの組み方によって変わります。現状診断で必要な人数と勤務形態を整理してから、募集の順番をご提案します。

処遇改善手当の金額を求人に書いてもよいですか?

書けますが、毎月固定で支給するのか変動するのか、支給対象や条件を明記することが大切です。国の賃上げ施策の金額を、そのまま個人の支給額のように書くことは避けます。

採用人数は保証されますか?

採用人数の保証はしていません。応募数・面接数・採用数を毎月レポートし、改善を続けます。

介護職員の採用相談は、
求人原稿の見直しから始めます

求人原稿・媒体・紹介会社の使い方を無料で診断し、
未経験の方にも経験者にも届く打ち手をご提案します。

RECRUITING CHECK

無料の採用現状診断

無料採用相談で、求人原稿・媒体の使い方から応募対応・定着の仕組みまで点検し、貴事業所で優先して見直したい項目をお伝えします。オンラインで、ご相談だけでも歓迎です。

点検する3つの項目

  1. 01求人原稿・媒体の使い方
  2. 02応募対応のスピード
  3. 03定着の仕組み