特養・老健の採用支援

特養・老健の採用、こんなお悩みありませんか?

  • 夜勤に入れる介護職員が足りず、シフトが組めない
  • 看護職員やリハ職の欠員を、紹介会社に頼って埋めている
  • 新卒・未経験者を採用しても、育つ前に辞めてしまう
PROBLEMS

特養・老健の採用課題

01

夜勤を担える人が減り、
シフトが回らない

24⁠時間の暮らしを支える施設では、夜勤に入れる職員の数がそのままシフトの余裕になります。夜勤の人数や休憩・仮眠、ユニットごとの体制が求人で伝わらないと、経験者ほど応募をためらいます。

02

看護職員・リハ職の採用が
紹介頼みになっている

配置基準で欠かせない看護職員や、老健の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は、介護職と同じ原稿・同じ媒体では届きにくい職種です。急な欠員を人材紹介で埋め続けると、手数料の負担が重くなります。

03

新卒・未経験者が
育つ前に辞めてしまう

研修や資格取得支援の制度があっても、入職後のギャップや人間関係で早期に離職してしまう。介護の仕事をする人が、介護関係の前職を辞めた理由の1位は「人間関係」27.3⁠%(介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」)。

介護関係の前職を辞めた理由1位
「人間関係」
27.3%
SELF CHECK

特養・老健の採用 セルフチェック

あてはまる項目が多いほど、紹介手数料や管理者の負担がかさみやすい状態です。

  • 求人原稿を半年以上見直していない
  • 媒体に登録しているが、スカウトはほとんど送っていない
  • 応募への最初の連絡が、翌日以降になることがある
  • 面接や見学の前に辞退されることが多い
  • 急な欠員は、人材紹介に頼ることが多い
  • 媒体ごとの応募数と、かかった費用を把握していない

3つ以上あてはまる場合は、
原稿・媒体・応募対応のどこで
止まっているかを確かめる時期です。

止まっている場所は事業所ごとに違います。14問の採用力診断か、チェックシート付きの資料で確認できます。

TARGET

ターゲット別の訴求

誰に向けた原稿かを決めておくと、原稿もスカウト文面もぶれません。

ターゲット原稿・スカウトで打ち出すこと求人で明記したいこと
01

福祉系の新卒・第二新卒

研修とキャリアパスのある法人で、介護の専門職に

  • 新人研修の期間と内容
  • 指導担当(プリセプター)の有無
  • 資格取得支援
02

未経験・異業種から転職する方

介護助手から始めて、資格を取りながら

  • 最初に担当する業務
  • 夜勤に入るまでの期間
  • 認知症介護基礎研修・初任者研修の受講支援
03

看護職員(看護師・准看護師)

病棟とは違う、暮らしを支える看護を

  • 入所者数と看護職員の人数
  • 夜間のオンコールの有無と回数
  • 看取りへの関わり方
04

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士

「在宅復帰までを、多職種で支える」(老健)

  • 担当する入所者数
  • 通所リハビリなどとの兼務の有無
  • 退所前の自宅訪問への同行
BEFORE / AFTER

求人原稿のBefore / After例

条件を並べただけの原稿を、求職者が気にする点に先に答える原稿へ書き換えた例です。

BEFOREAFTER
特別養護老人ホーム 介護職員募集(正職員)1ユニット〇名のユニット型特養で、一人ひとりの暮らしを支える介護職員(正職員・夜勤は月〇回)
  • 月給〇〇万円〜
  • 夜勤あり
  • 賞与年2⁠回
  • 未経験歓迎

判断に必要な情報が見えない

  • 夜勤は2ユニットに1⁠名の体制。夜間は看護職員にオンコールで相談できます
  • 入職後〇か月は日勤で、指導担当の先輩と同じユニットに入ります。夜勤は〇回の同行のあとから
  • 介護福祉士実務者研修・介護福祉士の資格取得を支援します(受講費用の補助など)
  • 新卒・未経験の方向けに、法人合同の新人研修があります
  • 処遇改善手当:毎月〇円を固定で支給(支給対象と条件は面接時に書面でご説明します)

※架空の求人例です。金額・回数・体制などの条件は事業所ごとに異なり、実際の原稿は貴事業所の労働条件・就業規則に沿って作成します。

WHITE PAPER

特養・老健の
求人原稿
Before/After集

ヨビコム介護

DOWNLOAD

特養・老健の求人原稿 Before/After集

上の例のほかにも、原稿の書き換え例をまとめた無料の資料です。

  • 特養・老健の求人原稿のBefore/After例と、書き換えた理由
  • 処遇改善手当・研修制度・夜勤など、書き方に迷う項目の例文
  • 応募が来ない原因を確かめるセルフチェックシート

※フォームに入力後すぐにダウンロードできます。資料の内容は順次更新します。

SUPPORT

特養・老健での支援内容

どこまで任せるかは、事業所の体制に合わせて決めます。媒体アカウント・原稿・スカウト文面は貴事業所の名義で残ります。

A 採用設計・現状診断

職種ごとの欠員を見える化

配置基準と夜勤のシフトから、介護職・看護職員・リハ職・相談員それぞれの必要人数を整理し、採用の優先順位をつけます。
B・C 媒体運用・スカウト代行

介護職と専門職で届け方を分ける

介護職・看護職員・リハ職で原稿とスカウト文面を分け、介護特化媒体・ハローワーク・福祉のお仕事に掲載。ジョブメドレーなどでは手動でスカウトを送ります。
B Indeed運用

Indeedで近くの求職者に届ける

特養・老健の求人をIndeedに掲載し、原稿の改善と広告(予算・クリック単価)の調整を代行します。広告費は事業所からIndeedへ直接お支払いいただきます(上乗せなし)。
求人媒体運用・スカウト代行のページへ
F 採用SNS運用

新卒・若手に法人の日常を届ける

研修や職員の日常を、入所者・ご家族が写らないルールのもとで発信し、新卒・第二新卒の母集団づくりにつなげます。
H 定着支援

入職後1⁠か⁠月・3⁠か⁠月で早期離職を防ぐ

入職後のフォローで悩みを早めに拾い、指導担当との面談の仕組みやリファラル(職員紹介)の制度づくりを支援します。
J 採用サイト制作

応募の前に見られるページをつくる

Indeedや求人媒体で興味を持った方が、最後に確かめるのが採用サイトです。1⁠日の流れ、職員の声、処遇改善や研修の取り組みを1か所にまとめます(40⁠万⁠円〜・税別)。
採用サイト制作のページへ

※月額支援プランは初期費用0⁠円・月額10⁠万⁠円〜(税別)、契約期間6⁠ヶ⁠月〜。採用サイト制作は別途40⁠万⁠円〜(税別)。Indeedなど求人媒体の広告費・成功報酬は事業所から媒体へ直接お支払いいただきます(上乗せなし)。採用人数の保証はしていません。

FREE CONSULTATION

無料採用相談でわかること

特養・老健の求人原稿・媒体・紹介会社の使い方を一緒に点検し、先に手をつける課題を整理します。
相談だけで終えていただいても構いません。

01求人原稿いまの原稿が、求職者の不安に答えられているか
02媒体・紹介会社の使い方お金をかけている経路と、応募・採用につながっている経路
03処遇改善・制度の見せ方取り組んでいることが、求人で正しく伝わっているか

ご契約後、最初の1⁠か⁠月の進め方

WEEK 1WEEK 2WEEK 3WEEK 4
キックオフ・媒体の権限申請現状診断レポート・採用要件の定義求人原稿の公開・スカウト文面の承認スカウト開始・応募対応スタート

※標準的な進め方です。媒体の審査や事業所のご都合により前後します。

FAQ

よくあるご質問

この施設形態の採用支援について、よくいただくご質問をまとめました。

看護職員やリハ職の採用もお願いできますか?

はい。介護職とは原稿・媒体・スカウト文面を分けて運用します。オンコールの有無や担当人数など、専門職が判断しやすい情報の整理から支援します。

新卒採用にも対応できますか?

学校向けの求人票の準備、説明会・見学会の案内、SNSでの発信など、新卒向けの母集団づくりを支援します。

法人内の複数の施設・事業所をまとめて相談できますか?

はい。施設や併設事業所(ショートステイ・デイサービスなど)ごとに原稿を分け、応募の状況を施設別に毎月レポートします。

処遇改善手当は、求人にどう書けばよいですか?

固定で支給するのか変動するのか、支給の対象と方法を明記します。「誰でも必ず〇円上がる」と誤解される書き方はしません。

採用人数は保証されますか?

採用人数の保証はしていません。応募数・面接数・採用数を毎月レポートし、改善を続けます。

特養・老健の採用相談は、
職種ごとの欠員の整理から

求人原稿・媒体・紹介会社の使い方を無料で診断し、
介護職・看護職員・リハ職、それぞれに届く打ち手をご提案します。

RECRUITING CHECK

無料の採用現状診断

無料採用相談で、求人原稿・媒体の使い方から応募対応・定着の仕組みまで点検し、貴事業所で優先して見直したい項目をお伝えします。オンラインで、ご相談だけでも歓迎です。

点検する3つの項目

  1. 01求人原稿・媒体の使い方
  2. 02応募対応のスピード
  3. 03定着の仕組み