セミナーレポート 2023年12月15日(金) 12:00-13:00 開催終了

SNSキャンペーンの企画|参加したくなる仕掛けと運用の注意点

開催日時2023年12月15日(金) 12:00-13:00
形式WEBによるオンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費無料
対象SNS運用担当・販促担当・マーケティング責任者・店舗運営者の方
SNSキャンペーンの企画|参加したくなる仕掛けと運用の注意点

フォロー&リポストのキャンペーンを実施したが、フォロワーは増えても売上につながらない——よくある結果です。原因は、参加のハードルと得られる成果が見合っていないことにあります。本セミナーでは、目的に応じたキャンペーンの型と、参加したくなる仕掛けの作り方、そして実施時に注意すべき点を解説します。

このページでわかること

  • 目的別のキャンペーンの型
  • 景品目当ての参加者を減らす設計
  • 投稿を促す仕掛けの作り方
  • 実施前に確認すべき法令とルール
  • 終了後のフォローで成果を残す

セミナー概要

キャンペーンには目的があります。フォロワーを増やす、商品を知ってもらう、投稿してもらう、来店を促す。目的によって適した形式が異なり、混同すると成果が出ません。

セミナーの前半では、目的別の型を整理します。フォロー&リポストは参加のハードルが低くフォロワーを集めやすい一方、景品目当ての層が多く集まります。写真投稿型はハードルが高い分、参加者の質が高く、投稿自体が宣伝になります。

後半では、参加を促す仕掛けと、実施時の注意点を扱います。景品の選び方、参加方法の設計、期間の設定。あわせて、景品表示法や各プラットフォームの規約についても確認します。

  • キャンペーンを実施したが効果がなかった
  • フォロワーは増えたが売上につながらない
  • どんな企画にすべきか決められない
  • 実施時のルールを確認したい

セミナー内容

全体は60分。企画、設計、注意点の順に扱います。

時間内容ゴール
12:00-12:10目的の設定何のために行うかを決める
12:10-12:30目的別の型と仕掛け企画を組み立てられる
12:30-12:45実施時の注意点トラブルを避ける
12:45-12:55終了後のフォロー成果を残す
12:55-13:00質疑応答個別の相談

第1部:目的

認知、フォロワー、投稿獲得、来店。目的の絞り込みを行います。

第2部:型と仕掛け

形式ごとの特徴と、参加を促す設計を扱います。

第3部:注意点

表示のルール、プラットフォームの規約、個人情報の扱いを確認します。

第4部:フォロー

当選者への対応、参加者との継続的な接点を設計します。

目的別のキャンペーンの型

形式によって集まる人と得られる成果が異なります。

形式参加のハードル集まる層向く目的
フォロー&リポスト低い景品目当てが多いフォロワーの増加
写真・動画の投稿高い関心の高い層投稿の獲得、認知拡大
クイズ・診断商品に興味のある層商品理解の促進
来店・購入が条件高い既存顧客中心来店促進、売上
アンケート回答意見を持つ層顧客理解

景品は商材と関連づける

現金や汎用的な景品を用意すると、商材に関心のない層が集まります。自社商品や、商材に関連する体験を景品にすると、参加者の質が変わります。

参加のハードルを目的に合わせる

フォロワー数だけを増やしたいなら低くてよいですが、購入につなげたいなら、多少手間のかかる参加方法にするほうが、意欲のある層が残ります。

投稿型は素材が資産になる

参加者が投稿した写真は、許諾を得れば自社の発信に使えます。キャンペーン期間後も使える素材が集まる点で、費用対効果が高い形式です。

実施前に確認すべきこと

ルールを確認せずに実施すると、後から問題になります。

景品の金額に上限がある場合を確認する

購入を条件とするキャンペーンでは、景品の金額に法令上の制限があります。購入を条件としない場合とは基準が異なるため、実施形式を決める段階で確認します。

各プラットフォームの規約を確認する

キャンペーンの実施方法について、プラットフォームごとに規定があります。禁止されている手法を用いると、アカウントに影響が出ることがあります。

当選者への連絡方法を先に決める

連絡がつかない場合の扱い、個人情報の取得方法と管理、発送の手配。実施前に手順を決めておかないと、終了後に混乱します。

応募規約を明記する

参加条件、期間、当選者数、発表方法、個人情報の扱い。これらを明記しておくことで、問い合わせとトラブルを減らせます。

終了後に成果を残す

キャンペーンは実施して終わりでは、フォロワー数が一時的に増えるだけです。

参加者に継続的な接点をつくる

キャンペーン後、参加者に向けた情報提供を続けます。何も発信しなければ、次第にフォローを外されます。

投稿された素材を活用する

許諾を得たうえで、参加者の投稿を自社の発信や商品ページで紹介します。実際の利用者の声として、継続的に効果を発揮します。

フォロワーの増減を追跡する

終了から1〜3か月後のフォロワー数を確認します。大きく減っている場合、景品目当ての層が中心だったことになり、次回の設計を見直します。

成果は売上と反応率で評価する

参加者数だけでなく、期間中の売上、その後の投稿への反応率を確認します。フォロワーが増えても反応率が下がっていれば、質は改善していません。

セミナー開催日・場所

日時2023年12月15日(金)
時間12:00-13:00
参加費用無料
場所WEBによるオンライン開催
視聴方法Zoomでのオンライン配信(視聴URLはお申し込みいただいた方にご案内します)
スケジュール開始10分前より入室いただけます。講演のあと、質疑応答のお時間を設けています。
諸注意本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
主催株式会社Digital&
セミナー番号M16

よくある質問

予算はどれくらい必要ですか。

自社商品を景品にすれば、原価程度で実施できます。

どの形式から始めるべきですか。

目的によります。当日は判断の基準を扱います。

法令の詳細も確認できますか。

概要を扱います。個別の判断は専門家への確認を推奨します。

アーカイブ配信はありますか。

お申し込みいただいた方に後日ご案内します。

キャンペーンの企画を一緒に組み立てませんか

目的が定まれば、形式も景品も決まります。無料経営相談では、商材と目標をうかがい、適した企画を整理してお伝えします。

本セミナーは終了しました

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