セミナーレポート 2023年12月1日(金) 12:00-13:00 開催終了

SNS運用を仕組み化する|継続できる体制とツールの使い方

開催日時2023年12月1日(金) 12:00-13:00
形式WEBによるオンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費無料
対象SNS運用担当・広報担当・マーケティング責任者・経営者の方
SNS運用を仕組み化する|継続できる体制とツールの使い方

SNSを始めたが、担当者が忙しくなると更新が止まる、投稿ネタが尽きる、複数のアカウントを管理しきれない——運用が続かない原因は、担当者の能力ではなく仕組みの不在にあります。本セミナーでは、ネタ切れを防ぐ設計、複数アカウントを効率的に回す方法、そして効果を確認する運用までを、実務に落とせる形で解説します。

このページでわかること

  • 投稿ネタが尽きない設計の考え方
  • 1か月分をまとめて用意する運用
  • 複数アカウントの管理方法
  • 担当者が変わっても続く引き継ぎ
  • 見るべき指標と確認の頻度

セミナー概要

SNS運用が続かない最大の理由は、毎回ゼロから投稿を考えていることです。ネタを探す、内容を考える、写真を用意する、文章を書く。この一連の作業を毎回行っていると、繁忙期に必ず止まります。

セミナーの前半では、この負荷を下げる設計を扱います。投稿の型を数種類決めておき、素材を定期的にまとめて集め、1か月分を一度に用意する。この形にすると、日々の作業は投稿するだけになります。

後半では、複数アカウントの管理と効果測定を扱います。すべてのSNSに同じ内容を流すのではなく、主軸を決めて他を補助と位置づけることで、限られた工数でも成果が出る運用になります。

  • SNSの更新が止まりがちになる
  • 投稿ネタが尽きて困っている
  • 複数のアカウントを管理しきれない
  • 効果が分からず続ける判断ができない

セミナー内容

全体は60分。設計、運用、測定の順に扱います。

時間内容ゴール
12:00-12:10運用が続かない構造原因を仕組みで捉える
12:10-12:30投稿の型と素材集めネタ切れを防ぐ設計を得る
12:30-12:45まとめて用意する運用日々の負荷を下げる
12:45-12:55複数アカウントと測定全体を効率的に回す
12:55-13:00質疑応答個別の相談

第1部:構造

属人化、ネタ切れ、効果不明。3つの原因を整理します。

第2部:型と素材

投稿の型を決め、素材を定期的に集める仕組みを作ります。

第3部:まとめ運用

月次でまとめて用意し、予約投稿で配信する流れを扱います。

第4部:複数管理と測定

主軸の決め方、転用の方法、見るべき指標を共有します。

投稿の型を決めてネタ切れを防ぐ

毎回考えるのをやめ、型に当てはめる形にすると、負荷が大幅に下がります。

投稿の型内容頻度の目安素材の集め方
実績・事例完成した仕事、導入例週1回案件ごとに撮影
人・日常社員の紹介、現場の様子週1回日常的に撮りためる
ノウハウ選び方、使い方、注意点週1回問い合わせから拾う
お知らせ新商品、イベント、休業随時社内の予定から
季節・時事季節の話題、行事月1〜2回年間予定を先に作る

素材は日常業務のなかで集める

投稿のために特別な取材をすると続きません。現場に行ったとき、商談の後、納品時。日常の場面で写真を撮る習慣をつけ、共有フォルダに溜めていく形にします。

問い合わせと会議の議事録をネタ帳にする

顧客からよく聞かれる質問、社内会議で出た話題。これらはそのまま投稿の題材になります。ネタを探すのではなく、日常のなかから拾う導線を作ります。

年間の予定を先に埋める

季節の行事、繁忙期、イベント。年間カレンダーに投稿予定を先に書き込むと、直前に慌てることがなくなります。

まとめて用意して予約する

毎日投稿を考える運用は、必ず破綻します。

月1回、半日でまとめて作る

月初に半日確保し、その月の投稿をまとめて作成します。文章、画像、投稿日時をすべて決めて予約投稿しておけば、月中の作業は反応の確認だけになります。

予約投稿の機能を必ず使う

手動投稿は忘れる原因になります。各プラットフォームの標準機能か管理ツールを使い、予約で運用します。

差し込みの余地を残す

すべてを埋めると、突発的な話題に対応できません。月の投稿数の2割程度は空けておき、そこにタイムリーな内容を入れます。

作成の担当と確認の担当を分ける

一人で作って一人で投稿すると、誤字や不適切な表現に気づけません。投稿前に別の人が確認する工程を入れます。

複数アカウントと効果測定

すべてに同じ力を注ぐと、どれも中途半端になります。

主軸を1つ決める

商材と客層から、最も相性の良いプラットフォームを主軸に定めます。そこに素材と工数を集中させ、他は主軸の内容を転用する位置づけにします。

転用は形式を変えて行う

同じ文章と画像をそのまま流すと、各プラットフォームの特性に合わず反応が落ちます。縦型に切る、文字数を調整する、といった最小限の加工を行います。

見る指標は3つに絞る

リーチ数、保存または共有数、プロフィールからの遷移数。この3つを月次で記録します。フォロワー数だけを追っても改善につながりません。

引き継ぎ資料を作っておく

アカウント情報、投稿の型、素材の保管場所、過去の反応の記録。担当者が変わっても続けられる状態にしておくことが、長期運用の条件です。

セミナー開催日・場所

日時2023年12月1日(金)
時間12:00-13:00
参加費用無料
場所WEBによるオンライン開催
視聴方法Zoomでのオンライン配信(視聴URLはお申し込みいただいた方にご案内します)
スケジュール開始10分前より入室いただけます。講演のあと、質疑応答のお時間を設けています。
諸注意本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
主催株式会社Digital&
セミナー番号M16

よくある質問

どのSNSを主軸にすべきですか。

商材と客層によります。当日は判断の基準を扱います。

管理ツールは必要ですか。

複数アカウントを運用する場合は効率が上がります。当日は選択肢を紹介します。

どれくらいの頻度で投稿すべきですか。

週2〜3回が現実的な水準です。頻度より継続を優先します。

アーカイブ配信はありますか。

お申し込みいただいた方に後日ご案内します。

続く運用の仕組みを一緒に作りませんか

型と素材の流れができれば、更新が止まらなくなります。無料経営相談では、現在の運用状況をうかがい、仕組み化の進め方を整理してお伝えします。

本セミナーは終了しました

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