新卒採用支援 策定から実行支援までを一気通貫で

新卒採用支援 策定から実行支援までを一気通貫で

新卒採用を始めたいが社内に経験者がいない、ナビ媒体に出しているがエントリーが集まらない。そんな企業のために、Digital&は採用計画の策定から説明会の設計・運営、スカウト運用、候補者対応、内定フォローまでをプロ人事がオンラインで一気通貫で担当します。対応業種は20業種以上、契約継続率93%、支援開始まで最短10日でご対応できます。

このページでわかること

  • 新卒採用支援を入れると、採用活動の何が変わるのか
  • 説明会・スカウト・面談のどこで候補者が離脱しているか
  • 費用と期間の目安、支援開始までのスケジュール
  • 翌年以降も自社で使える成果物

新卒採用支援で、採用活動の何が変わるのか

ご相談時によくある状態支援後に目指す状態
体制現場の片手間で、対応が後手に回る専任のプロ人事が実務を担当する
母集団ナビ媒体頼みでエントリーが読めない媒体・スカウト・SNSで複数の入口がある
選考日程調整に時間がかかり辞退される即日で連絡が返り、選考が進む
翌年毎年ゼロから作り直している要件・資料・運用フローが残り、使い回せる

主要な実績業種は飲食・建設・不動産・製造業・介護です。学生からの認知が得にくい業種ほど、設計の差がそのまま結果に出ます

こんな課題があるなら新卒採用支援が向いています

無料の経営相談でお伝えできること

現在の採用スケジュールと母集団の数字を伺い、今季の採用目標に対して何名のエントリーが必要か、どの工程を強化すべきかを試算してお伝えします。今季に間に合うかどうかの見立ても、その場でお出しします。

新卒採用でよくある3つのつまずき

1. 採用したい人物像が言葉になっていない

「素直で明るい人」では、説明会の内容もスカウト文面も決まりません。入社3年目に何ができていてほしいかから逆算して要件を定義すると、伝えるべき情報が自動的に絞られます。

要件が定まると、選考の評価基準も揃い、面接官による判断のばらつきが減ります。

2. 説明会が会社説明で終わっている

学生が知りたいのは事業内容よりも「自分がどう成長できるか」です。仕事の一日、任される範囲、評価のされ方を具体的に示すほど、選考への移行率が上がります。

同じ内容でも、伝える順番を変えるだけで参加者の反応は変わります。

3. 候補者対応のスピードが遅い

返信が数日空くだけで、学生は他社に流れます。日程調整と連絡を専任で受け持つだけでも、選考の歩留まりは改善します。Digital&が実務を引き受けるのは、この工程の影響が最も大きいためです。

Digital&はこの3つをどう解決するか

つまずきDigital&の対応成果物
人物像が曖昧現場ヒアリングから採用要件を定義採用要件シート
説明会が刺さらない学生の関心順に構成した説明会と資料を設計説明会資料一式
対応が遅いスカウト送信・日程調整・候補者連絡を代行候補者管理シートと週次報告

支援事例

採用支援全般では、ナショナルフーズ様が求人広告依存から脱却して年間18名の採用を実現し、株式会社idein様では採用サイトと求人運用の強化で35名以上の採用につながっています。株式会社菅原電工様LDP様でも母集団形成が改善しました。

費用と期間の目安

ご相談の多い進め方と期間の目安です。採用人数と支援範囲によって変わるため、初回相談のあとにお見積りをお出しします。

進め方内容期間の目安
設計のみ採用要件、スケジュール、説明会資料の作成1〜2か月
母集団形成まで媒体運用とスカウト送信を代行3か月〜
一気通貫支援説明会運営、選考実務、内定フォローまで採用シーズン通し
複数年支援翌年以降の内製化まで見据えた伴走1年〜

支援開始まで最短10日でご対応できます。採用スケジュールの都合で急ぐ場合はご相談ください。

支援の進め方

  1. 要件定義(2週間)採用人数、人物像、スケジュールを確定します。現場へのヒアリングから、入社後に任せたい仕事を逆算して要件に落とします。
  2. 準備(1か月)説明会の設計、資料作成、採用サイトの整備を行います。
  3. 母集団形成(継続)ナビ媒体、スカウト、SNSで学生と接点をつくります。複数の入口を持つことで、エントリー数が読めるようになります。
  4. 選考(継続)説明会の運営、日程調整、一次面接まで対応します。最終面接と意思決定は貴社にお願いしています。
  5. 内定フォロー(入社まで)内定者との接点を設計し、辞退を防ぎます。

アウトプットイメージ

他社との違い

比較項目人材紹介・媒体代理店Digital&
報酬入社時の成功報酬月額の伴走支援
範囲母集団形成まで面談・内定フォローまで
体制担当営業プロ人事がオンラインで実務対応
残るものその年の採用結果翌年も使える要件・資料・運用フロー

この支援が特に効く業種

学生からの認知が得にくい業種ほど、設計の差が結果に出ます。建設製造業・ものづくり外食・宅配・食品・農業不動産・賃貸介護・ケアでの実績があります。

この記事のまとめ

新卒採用の成否は、要件定義・説明会の内容・候補者対応のスピードで決まります。この3つはいずれも、専任で手を動かせる人がいるかどうかで差がつく領域です。

Digital&はプロ人事がオンラインで実務を担当し、翌年も使える要件・資料・運用フローを残します。支援開始まで最短10日です。

よくある質問

新卒採用が初めてでも依頼できますか?

ゼロからの立ち上げが最も多いご相談です。採用人数の設定やスケジュールの引き方から一緒に決めていきます。何をいつまでに決めるべきかの全体像をお渡しするところから始めます。

支援開始までどれくらいかかりますか?

最短10日で開始できます。採用スケジュールの都合で急ぐ場合はご相談ください。今季に間に合うかどうかの見立ても、初回相談でお伝えします。

自社の担当者はどこまで動く必要がありますか?

要件定義のヒアリングと、最終面接・意思決定は貴社にお願いしています。それ以外の実務、日程調整、候補者への連絡、説明会の運営は代行が可能です。

契約継続率93%という数字はどういう意味ですか?

ご支援させていただいた企業が翌期も継続してご依頼くださる割合です。単年で終わらず、複数年にわたって伴走するケースが多くなっています。

中途採用も一緒に相談できますか?

可能です。中途採用の業務支援も同じ体制で対応しています。新卒と中途で求める人物像が異なる場合も、あわせて設計します。

対応できる業種に制限はありますか?

20業種以上での実績があります。飲食、建設、不動産、製造業、介護が主要な実績業種です。まずは現状をお聞かせください。

今季の採用に間に合うか、まずご相談ください

無料の経営相談では、現在の採用スケジュールと母集団の数字から、目標人数に対して何が足りていないかを試算してお伝えします。オンラインで60分。支援開始は最短10日です。

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