セミナーレポート 2025年5月21日(水) 12:00-13:00 開催終了

成果につながるSNS運用の型|目的設定から投稿設計まで

開催日時2025年5月21日(水) 12:00-13:00
形式WEBによるオンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費無料
対象広報・マーケティング担当者の方
成果につながるSNS運用の型|目的設定から投稿設計まで

投稿は続けているが、成果につながっている実感がない——SNS運用で最も多い状態です。原因は投稿の質ではなく、目的が定まっていないことにあります。何のために発信し、見た人にどうしてほしいのか。ここが決まると、投稿すべき内容も測るべき数字も自然に定まります。本セミナーでは、その設計手順を解説します。

このページでわかること

  • SNSで達成できる目的と、できない目的
  • 目的から投稿テーマを逆算する手順
  • 投稿の型を決めてネタ切れを防ぐ
  • 反応から次の投稿を決める読み方
  • 成果を測る指標の選び方

セミナー概要

SNS運用の相談で最初に確認するのは、「何のために発信しているか」です。認知を広げたいのか、既存顧客との関係を保ちたいのか、採用に使いたいのか。目的によって、投稿すべき内容も、見るべき数字もまったく異なります。

セミナーの前半では、目的の設定から投稿テーマの逆算までを扱います。目的が1つに絞られると、投稿テーマは3〜4種類に集約され、日々の判断に迷わなくなります。

後半では、投稿の型と数字の読み方を扱います。毎回ゼロから考えるのではなく、型に当てはめて作る運用にすると、負荷が下がり継続できます。あわせて、反応の数字から次に何を出すかを決める手順もお伝えします。

  • 投稿を続けているが成果が見えない
  • 何を投稿すべきか毎回悩む
  • フォロワーは増えたが売上につながらない
  • 効果の測り方が分からない

セミナー内容

全体は60分。目的、テーマ、投稿の型、測定の順に扱います。

時間内容ゴール
12:00-12:10SNSでできること・できないこと期待値を正しく持つ
12:10-12:25目的から投稿テーマを逆算テーマを3〜4種に絞る
12:25-12:45投稿の型と作り方ネタ切れを防ぐ
12:45-12:55数字の読み方次の投稿を決められる
12:55-13:00質疑応答個別の相談

第1部:期待値の整理

認知、信頼、関係維持、採用。SNSが得意な領域を確認します。

第2部:目的とテーマ

目的を1つに絞り、そこから投稿テーマを導く手順を扱います。

第3部:投稿の型

型を決めて素材を集める運用と、月単位でまとめて用意する方法を扱います。

第4部:測定

見るべき数字と、反応から次を決める判断基準を扱います。

目的から投稿テーマを逆算する

目的が定まると、投稿すべき内容は自然に絞られます。

目的届けたい相手投稿テーマ見るべき数字
認知を広げるまだ知らない人驚きのある実演、ビフォーアフターフォロワー外リーチ、保存数
信頼を得る検討中の人実績、事例、お客様の声プロフィール遷移率
関係を保つ既存顧客季節の情報、使い方の提案反応率、再来・再購入
採用に使う求職者社員の一日、現場の様子採用ページへの遷移

目的は1つに絞る

認知も採用も既存顧客対応も、という運用は投稿内容が散り、どの相手にも刺さりません。半年単位で1つの目的に絞り、達成できたら次に移す進め方が現実的です。

テーマは3〜4種類に集約する

目的が決まれば、投稿テーマは自然に絞られます。この3〜4種類を順番に回す運用にすると、毎回考える負担がなくなります。

商材によって向くSNSが異なる

見た目で判断される商材は画像・動画中心の場、検討期間の長いBtoB商材は文章中心の場が向きます。すべてに出そうとせず、主軸を1つ決めます。

投稿の型を決める

毎回ゼロから考える運用は、繁忙期に必ず止まります。

素材は日常業務のなかで集める

投稿のために取材するのではなく、現場に行ったとき、納品時、社内行事のときに写真を撮る習慣をつけ、共有フォルダに溜めます。

問い合わせと会議の話題をネタ帳にする

顧客からよく聞かれる質問、社内で出た話題。これらはそのまま投稿の題材になります。探すのではなく、拾う導線を作ります。

月1回、半日でまとめて作る

月初に投稿をまとめて作成し、予約投稿しておきます。月中の作業は反応の確認だけになり、繁忙期でも止まりません。

2割は空けて差し込みに備える

すべてを埋めると、その時々の話題に対応できません。月の投稿数の2割程度を空けておきます。

数字から次の投稿を決める

反応を見て次を決める習慣が、運用の精度を上げます。

見るのは3つの数字だけ

フォロワー外へのリーチ数、保存または共有数、プロフィールや外部リンクへの遷移数。フォロワー数は結果指標であり、日々の判断には使えません。

伸びた投稿と伸びなかった投稿の差を1行で記録する

「手元のアップが多い投稿は保存された」「告知だけの投稿は伸びなかった」。この記録の蓄積が、次の投稿の判断を速くします。

伸びた型は繰り返す

一度反応の良かった型は、題材を変えて繰り返します。毎回新しいことを試すより、当たった型を回すほうが成果が安定します。

四半期ごとに目的を見直す

認知が広がってきたら、次は信頼や関係維持に目的を移します。目的が変われば、投稿テーマも指標も変わります。

セミナー開催日・場所

日時2025年5月21日(水)
時間12:00-13:00
参加費用無料
場所WEBによるオンライン開催
視聴方法Zoomでのオンライン配信(視聴URLはお申し込みいただいた方にご案内します)
スケジュール開始10分前より入室いただけます。講演のあと、質疑応答のお時間を設けています。
諸注意本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
主催株式会社Digital&
セミナー番号M16

よくある質問

どのSNSから始めるべきですか。

商材と客層によります。当日は判断の基準を扱います。

投稿の頻度はどれくらいが適切ですか。

週2〜3回が現実的な水準です。頻度より継続を優先します。

担当者が一人しかいません。

型を決めてまとめて作る運用なら、月に数時間で回せます。

アーカイブ配信はありますか。

お申し込みいただいた方に後日ご案内します。

目的と投稿テーマを一緒に整理しませんか

目的が1つに絞れれば、投稿の迷いはなくなります。無料経営相談では、事業内容と現在の運用をうかがい、テーマと型を整理してお伝えします。

本セミナーは終了しました

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