セミナーレポート 2025年8月7日(木) 12:00-13:00 開催終了

職種別に考えるSNS採用|何を発信すれば応募につながるか

開催日時2025年8月7日(木) 12:00-13:00
形式WEBによるオンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費無料
対象人事採用担当者・広報の方
職種別に考えるSNS採用|何を発信すれば応募につながるか

SNSで採用の発信を始めたが、何を投稿すればよいか分からない——最も多い相談です。実は、応募につながる発信内容は職種によって異なります。技術職、接客職、事務職、資格職。それぞれ求職者が知りたいことが違うため、同じ内容を出しても届きません。本セミナーでは、職種別の発信内容と、応募までの導線を解説します。

このページでわかること

  • 職種によって求職者の関心が異なること
  • 技術職・接客職・資格職それぞれの発信内容
  • 撮影と投稿の負担を抑える運用
  • 応募までの導線設計
  • 成果を測る指標

セミナー概要

採用でのSNS活用は、募集告知ではなく判断材料の提供です。ただし、何を判断材料とするかは職種によって変わります。技術職なら仕事の中身と身につく技術、接客職なら職場の雰囲気と人間関係、資格職ならキャリアの見通しと働き方。

セミナーの前半では、この違いを整理します。自社が採用したい職種に合わせて、発信内容を絞り込むことが最初の作業です。

後半では、運用と導線を扱います。採用担当が一人で継続するのは困難なため、現場の協力を得る仕組みと、月単位でまとめて用意する運用が必要です。あわせて、投稿から応募までの導線設計もお伝えします。

  • SNSを始めたが何を投稿すべきか分からない
  • 投稿しているが応募につながらない
  • 複数職種を募集していて発信内容が定まらない
  • 現場の協力が得られない

セミナー内容

全体は60分。職種別の内容、運用、導線の順に扱います。

時間内容ゴール
12:00-12:10採用SNSの役割位置づけを理解する
12:10-12:30職種別の発信内容投稿テーマを決められる
12:30-12:45撮影と運用の負担を下げる継続できる形にする
12:45-12:55応募までの導線成果につなげる
12:55-13:00質疑応答個別の相談

第1部:役割

募集告知ではなく判断材料の提供であることを共有します。

第2部:職種別

技術職、接客職、資格職、事務職。それぞれの関心と発信内容を扱います。

第3部:運用

素材の集め方、現場の巻き込み、まとめて用意する運用を扱います。

第4部:導線

プロフィール、採用ページ、応募までの流れを設計します。

職種によって発信すべき内容が違う

同じ投稿を出しても、職種が違えば届きません。

職種求職者の最大の関心効く発信内容避けたい内容
技術職・現場職どんな技術が身につくか作業風景、使う道具、資格取得の支援会社の理念
接客・サービス職どんな人と働くかスタッフ同士のやり取り、店内の雰囲気売上や実績の話
資格職(医療・福祉)働き方とキャリアシフトの実際、研修制度、キャリアの段階設備の紹介のみ
事務・管理職業務の幅と裁量1日の流れ、使うツール、繁閑の差抽象的な社風の説明

技術職は作業そのものを見せる

完成品や会社の実績より、施工や加工の過程のほうが関心を集めます。手元の動き、使う道具、仕上がりの精度。専門的な内容ほど、その職種を志す人には響きます。

接客職は人間関係が見える投稿が効く

スタッフ同士のやり取り、休憩時間の様子、新人が教わっている場面。職場の空気が伝わる投稿が、応募の判断材料になります。

資格職はシフトと研修を具体的に出す

夜勤の回数、休みの取りやすさ、研修の内容と頻度。条件面の具体性が、他社との比較で効いてきます。

複数職種を募集するなら投稿を分ける

すべての職種の情報を混ぜると、どの求職者にも中途半端になります。曜日で職種を分ける、シリーズとして分けるなどの工夫をします。

撮影と運用の負担を下げる

採用担当が一人で毎日考える運用は続きません。

現場に行った日にまとめて撮る

投稿のために別途訪問するのではなく、既に予定されている現場訪問や会議の日に撮影します。共有フォルダに溜めておき、月末にまとめて選びます。

社員には「一言」だけ求める

長いインタビューは負担になり、断られます。「今日の仕事で面白かったこと」を一言もらう形にすると、協力が得られやすくなります。

月1回まとめて作成し予約投稿する

月初に半日確保して1か月分を作り、予約しておきます。月中の作業は反応の確認だけになります。

発信の目的を社内に説明する

なぜSNSで発信するのか、それが採用にどう効くのかを共有しないと、撮影にも協力が得られません。

応募までの導線を設計する

見られても、応募の手前で止まっていては成果になりません。

プロフィールに募集職種と入口を明記する

興味を持った人が最初に見るのはプロフィールです。募集している職種と、採用ページへのリンクを分かりやすく置きます。

投稿ごとに次の行動を案内する

「詳しくはプロフィールから」の一文があるかどうかで、遷移数が変わります。

応募前の軽い接点を用意する

「話を聞いてみる」「職場を見学する」といった選択肢を置きます。ここで接点を持てた人が後日応募に至るケースが多くあります。

応募経路を記録して効果を確認する

応募時に何で知ったかを聞き、SNS経由の割合を記録します。この数字がないと、続ける判断ができません。

セミナー開催日・場所

日時2025年8月7日(木)
時間12:00-13:00
参加費用無料
場所WEBによるオンライン開催
視聴方法Zoomでのオンライン配信(視聴URLはお申し込みいただいた方にご案内します)
スケジュール開始10分前より入室いただけます。講演のあと、質疑応答のお時間を設けています。
諸注意本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
主催株式会社Digital&
セミナー番号R14

よくある質問

どのSNSを使うべきですか。

職種と対象年齢によります。当日は選び方を扱います。

顔出しを嫌がる社員がいます。

手元や後ろ姿でも成立します。当日は工夫を紹介します。

成果が出るまでどれくらいですか。

半年から1採用サイクルを見込みます。

アーカイブ配信はありますか。

お申し込みいただいた方に後日ご案内します。

職種に合った発信内容を一緒に決めませんか

採用したい職種が決まれば、投稿テーマは絞れます。無料経営相談では、募集職種と職場の様子をうかがい、発信の設計をお伝えします。

本セミナーは終了しました

本セミナーは終了しました。次回開催のご案内・個別のご相談を受け付けています

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