セミナーレポート 2026年1月28日(水) 12:00-13:00 開催終了

Search Consoleの使い方|検索の実績から改善点を見つける

開催日時2026年1月28日(水) 12:00-13:00
形式WEBによるオンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費無料
対象経営者・Web担当者の方
Search Consoleの使い方|検索の実績から改善点を見つける

自社サイトがどんな検索で表示され、どれだけクリックされているか。この実績を無料で確認できるのがSearch Consoleです。しかし機能が多く、どこを見ればよいか分からないまま放置されているケースが大半です。本セミナーでは、実務で使う3つの画面に絞り、数字から改善点を見つける手順を解説します。

このページでわかること

  • 最初に見るべき3つの画面
  • 表示回数とクリック率から改善点を探す
  • 順位11〜20位のページを優先する理由
  • 検索語から新しいページのテーマを見つける
  • インデックスの問題を確認する

セミナー概要

Search Consoleが提供するのは、実際にどんな検索で自社サイトが表示され、クリックされたかという実績データです。推測ではなく事実に基づいて改善できる点が、他のツールにない価値です。

セミナーの前半では、3つの画面に絞って見方を扱います。検索パフォーマンス、ページのインデックス、そしてページ単位の詳細。この3つで、実務に必要な判断はできます。

後半では、数字から改善点を見つける手順を扱います。表示回数は多いのにクリックされていないページ、あと少しで1ページ目に入るページ、想定していなかった検索語での流入。それぞれに対する打ち手が異なります。

  • 設定はしているが見方が分からない
  • どのページを改善すべきか判断できない
  • 新しい記事のテーマを決められない
  • 検索からの流入が減っている

セミナー内容

全体は60分。画面の絞り込み、改善点の発見、対応の順に扱います。

時間内容ゴール
12:00-12:10何が分かるツールか使う目的を明確にする
12:10-12:303つの画面の見方必要な情報を取り出せる
12:30-12:45改善点の見つけ方直すべき箇所を特定する
12:45-12:55月次の確認手順継続的に改善する
12:55-13:00質疑応答個別の相談

第1部:目的

実績データに基づいて改善するという使い方を共有します。

第2部:画面

検索パフォーマンス、インデックス、ページ詳細。3画面を実際に見ながら確認します。

第3部:改善

4つのパターン別に、打つべき手を整理します。

第4部:運用

月次の確認手順と、記録の残し方を扱います。

数字のパターン別に打つ手が変わる

表示回数と順位の組み合わせで、対処が決まります。

状態数字の特徴原因打つ手
表示は多いがクリックが少ない表示回数多・クリック率低タイトルと説明文タイトルの書き直し
あと少しで1ページ目順位11〜20位内容の不足項目の追加と充実
上位だが流入が少ない順位上位・表示回数低検索数の少ない語別の語も狙う
想定外の語で表示関連しない検索語内容とのずれその語向けのページを検討
表示されない表示回数がほぼゼロインデックスの問題登録状況を確認

順位11〜20位のページを最優先で直す

あと少しで1ページ目に入るページは、内容の追加で順位が上がりやすい状態です。上位に表示されているページと比較し、不足している項目を補います。新規作成より短期間で成果が出ます。

クリック率が低いページはタイトルを直す

表示回数が多いのにクリックされていないページは、タイトルと説明文で選ばれていません。検索語を前半に含め、内容が分かる表現に書き直すだけで、流入が変わります。

想定外の検索語は新しいページの種になる

自社が意図していなかった語で表示されている場合、その語に対する需要があるということです。その語に特化したページを作ると、上位を取れる可能性があります。

インデックスの状態を確認する

そもそも登録されていなければ、表示されません。

公開したページが登録されているか確認する

新しく公開したページが検索対象に含まれているかを確認します。登録されていない場合、その原因を画面上で確認できます。

意図せず除外されているページを見つける

設定の誤りで検索対象から外れているページがあることがあります。除外の理由が表示されるため、原因を特定して修正できます。

重複しているページを整理する

内容がほぼ同じページが複数あると、評価が分散します。統合するか、代表ページを指定する設定を行います。

サイト構成を変えたら必ず確認する

リニューアルやURLの変更を行った後は、旧ページの扱いと新ページの登録状況を確認します。ここを怠ると、それまでの評価を失います。

月次で回す確認手順

毎日見る必要はありません。月1回、同じ手順で確認します。

月初に30分、4項目を記録する

総表示回数、総クリック数、平均順位、そして流入上位10ページ。この4項目を表計算ソフトに記録します。蓄積すると傾向が見えてきます。

前年同月と比較する

前月比では季節変動の影響を受けます。前年同月と比較すると、実際に改善しているかが分かります。

改善したページと日付を記録する

いつ何を直したかを記録しておくと、効果の判定ができます。この記録がないと、変化の原因が分かりません。

変更後は1か月待って判断する

検索エンジンの評価が反映されるまで時間がかかります。数日で判断せず、1か月観察してから次の手を打ちます。

セミナー開催日・場所

日時2026年1月28日(水)
時間12:00-13:00
参加費用無料
場所WEBによるオンライン開催
視聴方法Zoomでのオンライン配信(視聴URLはお申し込みいただいた方にご案内します)
スケジュール開始10分前より入室いただけます。講演のあと、質疑応答のお時間を設けています。
諸注意本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
主催株式会社Digital&
セミナー番号M05

よくある質問

設定がされているか分かりません。

確認方法を当日お伝えします。

解析ツールとの違いは何ですか。

検索での表示実績が分かる点が違います。当日は使い分けを説明します。

専門知識がなくても使えますか。

当日扱う範囲は、画面の見方と判断が中心です。

アーカイブ配信はありますか。

お申し込みいただいた方に後日ご案内します。

自社サイトの実績を一緒に見ませんか

実績データを見れば、直すべきページはすぐ特定できます。無料経営相談では、現在の状況を拝見し、優先すべき改善箇所をお伝えします。

本セミナーは終了しました

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