セミナーレポート 2026年2月18日(水) 12:00-13:00 開催終了

採用サイトの作り方|求人媒体と何が違い、何を載せるべきか

開催日時2026年2月18日(水) 12:00-13:00
形式WEBによるオンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費無料
対象経営者・人事採用担当者の方
採用サイトの作り方|求人媒体と何が違い、何を載せるべきか

求人媒体に掲載しているから採用サイトは不要——そう考える企業は多いのですが、媒体と自社サイトでは役割が異なります。媒体は「見つけてもらう場」、自社サイトは「判断してもらう場」です。本セミナーでは、両者の違いを整理したうえで、成果につながる採用サイトの構成と作り方を解説します。

このページでわかること

  • 求人媒体と採用サイトの役割の違い
  • 必ず載せるべき6つの情報
  • 職種別ページをつくる理由
  • 制作の進め方と費用の考え方
  • 公開後に成果を確認する指標

セミナー概要

求人媒体を見た求職者の多くは、応募する前に会社名で検索します。そのとき、採用に関する情報が自社サイトになければ、判断材料が得られず応募を見送ることになります。

セミナーの前半では、この役割の違いと、載せるべき情報を扱います。会社概要ではなく、仕事内容、働く人、待遇、選考の流れ。求職者が判断するために必要な情報を揃えることが目的です。

後半では、制作の進め方を扱います。大規模なサイトは不要です。職種別のページと社員紹介、選考の流れ。この程度から始めて、運用しながら追加していく形が現実的です。

  • 求人媒体だけでは応募が集まらない
  • 会社名で検索されたときの情報がない
  • 採用サイトを作りたいが何を載せるか分からない
  • 制作会社への依頼内容を決められない

セミナー内容

全体は60分。役割、構成、制作の順に扱います。

時間内容ゴール
12:00-12:10媒体と自社サイトの役割必要性を理解する
12:10-12:30載せるべき情報と構成ページ構成を決める
12:30-12:45制作の進め方依頼内容を固める
12:45-12:55公開後の運用と指標成果を確認する
12:55-13:00質疑応答個別の相談

第1部:役割

見つけてもらう場と、判断してもらう場。違いを整理します。

第2部:構成

職種別、社員紹介、待遇、選考の流れ。必要なページを扱います。

第3部:制作

社内の準備、依頼範囲、費用の考え方を扱います。

第4部:運用

更新の仕組み、応募経路の記録、指標を扱います。

載せるべき6つの情報

求職者が応募を判断するために必要な情報を揃えます。

情報内容ないとどうなるか
職種別の仕事内容一日の流れ、担当範囲、必要な技術イメージが湧かず応募されない
働く人の紹介入社の決め手、仕事の実感どんな人と働くか分からない
待遇と制度給与幅、休日、手当、資格支援他社と比較できない
選考の流れ段階と所要期間、見る観点不安で応募をためらう
職場の様子写真、設備、雰囲気働く場が想像できない
よくある質問未経験可否、転勤、残業疑問が残ったまま離脱

職種別にページを分ける

採用情報を1ページにまとめると、どの職種の求職者にも中途半端になります。職種ごとにページを分けると、「◯◯市 施工管理 求人」といった検索でも見つかりやすくなります。

社員紹介は3〜5名から始める

全社員を紹介する必要はありません。主要な職種と、入社1〜3年目の社員を中心に3〜5名から始めます。

待遇は正確に書く

求人媒体と自社サイトで内容が違うと、信頼を損ないます。制度として決まっている内容を、両方で同じように記載します。

制作の進め方

大規模なサイトは不要です。段階的に作ります。

第1段階は5ページ程度から

トップ、職種別(2〜3職種)、社員紹介、選考の流れ、応募フォーム。この構成で公開し、運用しながら追加していきます。

原稿は社内で用意する

制作会社に取材から依頼すると費用が上がります。社員への聞き取りと文章化を社内で行い、デザインと構築を依頼する分担にすると、費用を抑えられます。

写真は現場で撮る

スタジオでの撮影より、実際の職場で働いている様子のほうが伝わります。スマートフォンでも、明るい場所で撮れば十分な品質になります。

既存サイトへの追加という選択肢もある

独立したサイトを作らず、コーポレートサイトに採用のページ群を追加する方法もあります。費用と運用の面で有利になる場合があります。

自社で更新できる形にする

募集職種の追加、社員紹介の追加、待遇の変更。これらを社内でできない構造だと、1年で情報が古くなります。

公開後の運用

作って終わりでは、成果につながりません。

求人媒体から自社サイトへ誘導する

媒体の掲載内容に、自社サイトを見てもらう案内を入れます。より詳しい情報を見た求職者のほうが、応募後の歩留まりも良くなります。

応募フォームは項目を絞る

氏名、連絡先、希望職種。この3項目で受け付け、詳細は面談の調整時に確認します。志望動機の入力を求めると、その場で離脱します。

スマートフォンでの操作を必ず確認する

求職者の多くはスマートフォンから閲覧します。実際に自分の端末で応募まで進んでみて、問題がないか確認します。

応募経路を記録する

応募時に「何で知ったか」を聞く項目を設けます。自社サイト経由の比率が分かると、媒体費の見直し判断ができます。

セミナー開催日・場所

日時2026年2月18日(水)
時間12:00-13:00
参加費用無料
場所WEBによるオンライン開催
視聴方法Zoomでのオンライン配信(視聴URLはお申し込みいただいた方にご案内します)
スケジュール開始10分前より入室いただけます。講演のあと、質疑応答のお時間を設けています。
諸注意本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
主催株式会社Digital&
セミナー番号R03

よくある質問

費用はどれくらいかかりますか。

ページ数と制作範囲によります。当日は費用の考え方を説明します。

既存のコーポレートサイトに追加できますか。

可能です。当日は判断の目安を扱います。

更新する人がいません。

更新が必要な範囲を絞る設計をお伝えします。

アーカイブ配信はありますか。

お申し込みいただいた方に後日ご案内します。

採用サイトの構成を一緒に決めませんか

必要なページが決まれば、費用も期間も見通せます。無料経営相談では、募集職種と現在の採用状況をうかがい、構成案を整理してお伝えします。

本セミナーは終了しました

本セミナーは終了しました。次回開催のご案内・個別のご相談を受け付けています

無料経営相談 お問い合わせ

関連する無料ビジネス
レポート

関連するセミナー

関連する事例・お客様の声

関連するソリューション