ケアマネジャー・生活相談員の
採用支援

ケアマネ・生活相談員の採用、こんなお悩みありませんか?

  • ケアマネジャーの求人を出しても、応募がほとんど来ない
  • 生活相談員を外から採るべきか、介護職から育てるべきか決められない
  • 担当件数や書類の負担が伝わり、経験者に敬遠されてしまう
PROBLEMS

ケアマネ・生活相談員の採用課題

数字で見るケアマネ・生活相談員の採用環境

37.0%

ケアマネジャーが「不足」と答えた事業所

2025⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」(2026⁠年7⁠月公表)

26.2%

生活相談員が「不足」と答えた事業所

2025⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」(2026⁠年7⁠月公表)

25.6%

介護支援専門員実務研修受講試験の合格率

第28⁠回(2025⁠年10⁠月実施)。受験者50,601⁠人・合格者12,961⁠人(厚生労働省)

12.4⁠%/9.5⁠%

ケアマネジャーの採用率/離職率

2025⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」(2026⁠年7⁠月公表)

8.8⁠%/7.8⁠%

生活相談員の採用率/離職率

2025⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」(2026⁠年7⁠月公表)

居宅介護支援が新たに対象

処遇改善加算の対象拡大

2026⁠年6⁠月施行の令和8⁠年⁠度介護報酬改定(厚生労働省)

※不足感は「大いに不足」「不足」「やや不足」の合計。処遇改善加算の配分方法は事業所が決めるため、個人の支給額を示すものではありません。

  1. 01

    ケアマネジャーの応募が
    そもそも少ない

    受験要件に通算5⁠年以上の実務経験が必要で、試験の合格率は25.6⁠%(第28⁠回)。有資格者の数が限られ、離職率も9.5⁠%(令和7⁠年⁠度介護労働実態調査)と低いため、転職市場に出てくる人が少なく、求人を出して待つだけでは出会えません。

  2. 02

    担当件数や書類の負担が
    伝わり、敬遠される

    経験者ほど「担当件数は何件か」「書類業務はどこまで効率化されているか」を気にします。この情報がない原稿は、ほかの事業所と比べたときに選ばれにくくなります。

  3. 03

    生活相談員の要件が
    地域ごとに違い、募集がぶれる

    生活相談員として認められる資格や経験は自治体によって異なります。要件を確認しないまま募集すると、採用後に配置できないといった行き違いが起こりえます。

SELF CHECK

ケアマネ・生活相談員の採用 セルフチェック

あてはまる項目が多いほど、紹介手数料や管理者の負担がかさみやすい状態です。

  • 求人原稿を半年以上見直していない
  • 媒体に登録しているが、スカウトはほとんど送っていない
  • 応募への最初の連絡が、翌日以降になることがある
  • 面接や見学の前に辞退されることが多い
  • 急な欠員は、人材紹介に頼ることが多い
  • 媒体ごとの応募数と、かかった費用を把握していない

3つ以上あてはまる場合は、
原稿・媒体・応募対応のどこで
止まっているかを確かめる時期です。

止まっている場所は事業所ごとに違います。14問の採用力診断か、チェックシート付きの資料で確認できます。

TARGET

ターゲット別の訴求

誰に向けた原稿かを決めておくと、原稿もスカウト文面もぶれません。
ターゲットごとに、判断の材料になる情報を先に書きます。

ターゲット原稿・スカウトで打ち出すこと求人で明記したいこと
01

居宅のケアマネジャー経験者

担当〇件、書類はICTで効率化

  • 担当件数の目安
  • ケアプラン作成ソフトなどの導入状況
  • 主任ケアマネへの研修支援
02

施設で働く介護福祉士・看護師(受験資格のある方)

経験を活かして、ケアマネジャーへ

  • 受験・実務研修の費用やシフトの配慮
  • 合格後の配属先
03

ブランクのあるケアマネジャー

再研修の受講を支援

  • 復職時の研修
  • 最初に担当する件数
  • 先輩との同行
04

社会福祉士・社会福祉主事任用資格のある方

相談の専門職として、家族と地域をつなぐ

  • 生活相談員の仕事の範囲
  • 介護業務との兼務の有無
05

介護職からのキャリアアップを考える方

現場経験を活かして相談員に

  • 自治体の要件で生活相談員になれるか
  • 内部登用の実績と流れ
BEFORE / AFTER

求人原稿のBefore / After例

条件を並べただけの原稿を、求職者が気にする点に先に答える原稿へ書き換えた例です。

BEFORE

ケアマネジャー募集(居宅介護支援)

  • 月給〇〇万円〜
  • 介護支援専門員
  • 土日休み
  • 経験者優遇

条件が並ぶだけで、自分にできるか、入ってからどうなるかに答えていない

AFTER

担当は〇件から。書類はICTで効率化している居宅介護支援事業所のケアマネジャー

  • 担当件数の目安は〇件。経験やご家庭の状況に合わせて相談できます
  • ケアプラン作成ソフトとタブレットを導入。訪問先から記録を入力できます
  • 主任介護支援専門員の研修受講を支援します(費用と勤務の扱いは面接時にご説明)
  • 困難ケースは、事業所内で週1⁠回の事例検討で共有します
  • 処遇改善手当:〇〇の方法で支給(支給対象と条件は面接時に書面でご説明します)

※架空の求人例です。金額・回数・体制などの条件は事業所ごとに異なり、実際の原稿は貴事業所の労働条件・就業規則に沿って作成します。

WHITE PAPER

ケアマネ・生活相談員の
求人原稿
Before/After集

ヨビコム介護

DOWNLOAD

ケアマネ・生活相談員の求人原稿 Before/After集

上の例のほかにも、原稿の書き換え例をまとめた無料の資料です。

  • ケアマネ・生活相談員の求人原稿のBefore/After例と、書き換えた理由
  • 処遇改善手当・研修制度・夜勤など、書き方に迷う項目の例文
  • 応募が来ない原因を確かめるセルフチェックシート

※フォームに入力後すぐにダウンロードできます。資料の内容は順次更新します。

SUPPORT

ケアマネ・生活相談員の
採用での支援内容

どこまで任せるかは、事業所の体制に合わせて決めます。媒体アカウント・原稿・スカウト文面は貴事業所の名義で残ります。

※月額支援プランは初期費用0⁠円・月額10⁠万⁠円〜(税別)、契約期間6⁠ヶ⁠月〜。採用サイト制作は別途40⁠万⁠円〜(税別)。Indeedなど求人媒体の広告費・成功報酬は事業所から媒体へ直接お支払いいただきます(上乗せなし)。採用人数の保証はしていません。

  • A 採用設計・現状診断

    「外から採るか、中で育てるか」を整理

    有資格者の在籍状況と自治体の要件を確認し、外部採用と内部登用の組み合わせを含めて採用要件を定義します。

  • C スカウト代行

    待つ採用から、届ける採用へ

    ジョブメドレー・ウェルミージョブ(旧カイゴジョブ)・ハローワークの直接リクエストで、ケアマネジャーや社会福祉士に手動でスカウトを送ります。

  • B 求人媒体運用

    経験者が比べる情報を先に

    担当件数、ICTの導入状況、研修支援など、経験者が判断に使う情報を原稿に盛り込み、反応を見て改善します。

  • B Indeed運用

    Indeedで近くの求職者に届ける

    ケアマネ・生活相談員の求人をIndeedに掲載し、原稿の改善と広告(予算・クリック単価)の調整を代行します。広告費は事業所からIndeedへ直接お支払いいただきます(上乗せなし)。
    求人媒体運用・スカウト代行のページへ

  • D 応募対応・面接設定

    少ない応募を取りこぼさない

    応募から営業日24⁠時間以内に一次連絡し、面接の日程を調整します。面接の実施と合否の判断は事業所が行います。

  • E 月次レポート・定例

    経路ごとの反応を見える化

    媒体・スカウト・紹介ごとの応募数と面接数を毎月レポートし、定例(60⁠分)で次の打ち手を決めます。

  • H 定着支援

    相談職の孤立を防ぐ

    入職後1⁠か⁠月・3⁠か⁠月のフォローで、担当件数や困難ケースの悩みを早めに拾い、リファラル(職員紹介)の仕組みづくりも支援します。

  • J 採用サイト制作

    応募の前に見られるページをつくる

    Indeedや求人媒体で興味を持った方が、最後に確かめるのが採用サイトです。1⁠日の流れ、職員の声、処遇改善や研修の取り組みを1か所にまとめます(40⁠万⁠円〜・税別)。
    採用サイト制作のページへ

FREE CONSULTATION

無料採用相談でわかること

ケアマネ・生活相談員の求人原稿・媒体・紹介会社の使い方を一緒に点検し、先に手をつける課題を整理します。
相談だけで終えていただいても構いません。

01

求人原稿

いまの原稿が、求職者の不安に答えられているか

02

媒体・紹介会社の使い方

お金をかけている経路と、応募・採用につながっている経路

03

処遇改善・制度の見せ方

取り組んでいることが、求人で正しく伝わっているか

ご契約後、最初の1⁠か⁠月の進め方

  1. WEEK 1

    キックオフ・媒体の権限申請

  2. WEEK 2

    現状診断レポート・採用要件の定義

  3. WEEK 3

    求人原稿の公開・スカウト文面の承認

  4. WEEK 4

    スカウト開始・応募対応スタート

※標準的な進め方です。媒体の審査や事業所のご都合により前後します。

FAQ

よくあるご質問

この職種の採用支援について、よくいただくご質問をまとめました。

ケアマネジャーの募集は、どの経路が向いていますか?

有資格者が限られるため、求人を掲載して待つだけでなく、スカウトや職員紹介(リファラル)を組み合わせるのが基本です。経路ごとの反応を見ながら配分を調整します。

生活相談員の要件は誰が確認しますか?

事業所の所在地の自治体が定める要件を、事業所と一緒に確認します。最終的な判断は自治体の基準と事業所の判断によります。

ケアマネジャーの受験要件は変わるのですか?

実務経験を5⁠年から3⁠年に短縮する案などが国の審議会で了承されていますが、適用される試験の年度は決まっていません。求人では現行の要件にもとづいてご案内します。

採用人数は保証されますか?

採用人数の保証はしていません。応募数・面接数・採用数を毎月レポートし、改善を続けます。

ケアマネ・生活相談員の採用相談は、
要件と経路の整理から

求人原稿・媒体・紹介会社の使い方を無料で診断し、
限られた有資格者に届く打ち手をご提案します。

RECRUITING CHECK

無料の採用現状診断

無料採用相談で、求人原稿・媒体の使い方から応募対応・定着の仕組みまで点検し、貴事業所で優先して見直したい項目をお伝えします。オンラインで、ご相談だけでも歓迎です。

点検する3つの項目

  1. 01求人原稿・媒体の使い方
  2. 02応募対応のスピード
  3. 03定着の仕組み