福祉系新卒の採用支援

福祉系新卒の採用、こんなお悩みありませんか?

  1. 01

    学校に求人票を送っているが、応募や見学の申込みがない

  2. 02

    高校の新卒採用のルールや日程がよく分からず、動き出しが遅れる

  3. 03

    新卒で入った職員が、1〜2⁠年で辞めてしまう

PROBLEMS

福祉系新卒の採用課題

数字で見る福祉系新卒の採用環境

第38⁠回介護福祉士国家試験の合格率

70.1%

2026⁠年1⁠月実施。受験者78,469⁠人・合格者54,987⁠人(厚生労働省)

29⁠歳以下の離職率(訪問介護員+介護職員)

17.3%

2025⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」(2026⁠年7⁠月公表)。2⁠職種全体の離職率は12.4⁠%

入職理由の1位

通勤が便利 51.8⁠%

2025⁠年⁠度。介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」(2026⁠年7⁠月公表)

介護職員の必要数

約240⁠万人

2026⁠年⁠度。厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数」(2024⁠年7⁠月公表)

※若い世代ほど離職率が高い傾向があり、採用と同時に入職後の育成・フォローの設計が欠かせません。

01

求人票を送るだけで、
学生の目にとまらない

学校の進路室には多くの求人票が届きます。求人票だけでは職場の雰囲気や先輩の姿が伝わらず、見学の申込みにつながりません。

02

高校新卒のルールと日程に
合わせた準備が遅れる

高校新卒は、ハローワークでの求人票の確認、学校を通じた応募、選考開始日などのルールに沿って進めます。7⁠月の求人票の公開に間に合うよう、春から準備を始める必要があります。

03

入職後の育成が描けず、
1〜2⁠年で辞めてしまう

29⁠歳以下の離職率は17.3⁠%で、全体(12.4⁠%)より高い水準です(介護労働安定センター「令和7⁠年⁠度介護労働実態調査」)。最初の1⁠年の育成計画と、相談できる先輩の存在を、採用の段階から伝えることが大切です。

SELF CHECK

福祉系新卒の採用 セルフチェック

あてはまる項目が多いほど、紹介手数料や管理者の負担がかさみやすい状態です。

  • 01

    求人原稿を半年以上見直していない

  • 02

    媒体に登録しているが、スカウトはほとんど送っていない

  • 03

    応募への最初の連絡が、翌日以降になることがある

  • 04

    面接や見学の前に辞退されることが多い

  • 05

    急な欠員は、人材紹介に頼ることが多い

  • 06

    媒体ごとの応募数と、かかった費用を把握していない

3つ以上あてはまる場合は、原稿・媒体・応募対応のどこで止まっているかを確かめる時期です。

止まっている場所は事業所ごとに違います。14問の採用力診断か、チェックシート付きの資料で確認できます。

TARGET

ターゲット別の訴求

誰に向けた原稿かを決めておくと、原稿もスカウト文面もぶれません。
ターゲットごとに、判断の材料になる情報を先に書きます。

01

ターゲット

介護福祉士養成施設の学生

原稿・スカウトで打ち出すこと

国家試験の受験を職場で後押し

求人で明記したいこと

  • 受験対策の支援
  • 実習の受け入れ実績
  • 入職後のキャリアパス

02

ターゲット

福祉系高校の生徒

原稿・スカウトで打ち出すこと

先輩が近い年齢で、教わりやすい

求人で明記したいこと

  • 若手職員の人数
  • プリセプター(指導担当)の有無
  • 最初の1⁠年の流れ

03

ターゲット

一般の高校・大学の卒業予定者

原稿・スカウトで打ち出すこと

資格がなくても、研修から始められる

求人で明記したいこと

  • 入職後の研修
  • 初任者研修・実務者研修の費用負担
  • 資格取得までの目安

04

ターゲット

保護者・進路指導の先生

原稿・スカウトで打ち出すこと

安心して送り出せる職場

求人で明記したいこと

  • 寮・住宅手当の有無
  • 夜勤を始める時期
  • 休日数と残業の実績
BEFORE / AFTER

求人原稿のBefore / After例

条件を並べただけの原稿を、求職者が気にする点に先に答える原稿へ書き換えた例です。

BEFORE

令和〇年3⁠月卒業予定者 介護職員募集

  • 基本給〇〇万円
  • 賞与年2⁠回
  • 資格取得支援あり
  • 明るい職場です

条件が並ぶだけで、自分にできるか、入ってからどうなるかに答えていない

AFTER

1⁠年目は先輩とペアで。資格なしから介護福祉士を目指せる介護職員(新卒)

  • 入職後3⁠か⁠月はプリセプター(指導担当の先輩)がつき、毎月面談をします
  • 夜勤は入職〇か月後から、本人と相談して始めます
  • 初任者研修・実務者研修の受講費用を事業所が負担します(条件は説明会でご説明)
  • 職場見学は随時受付。年齢の近い先輩職員と話す時間を設けています
  • 休日:年間〇日。直近1⁠年の月平均残業時間は〇時間です

※架空の求人例です。金額・回数・体制などの条件は事業所ごとに異なり、実際の原稿は貴事業所の労働条件・就業規則に沿って作成します。

WHITE PAPER

福祉系新卒の
求人原稿
Before/After集

ヨビコム介護

DOWNLOAD

福祉系新卒の求人原稿 Before/After集

上の例のほかにも、原稿の書き換え例をまとめた無料の資料です。

  • 福祉系新卒の求人原稿のBefore/After例と、書き換えた理由
  • 処遇改善手当・研修制度・夜勤など、書き方に迷う項目の例文
  • 応募が来ない原因を確かめるセルフチェックシート

※フォームに入力後すぐにダウンロードできます。資料の内容は順次更新します。

SUPPORT

福祉系新卒の採用での支援内容

どこまで任せるかは、事業所の体制に合わせて決めます。媒体アカウント・原稿・スカウト文面は貴事業所の名義で残ります。

A

A 採用設計・現状診断

新卒採用の年間計画をつくる

採用人数と配属先、求人票の公開から内定までの年間スケジュールを、高校・養成校それぞれの日程に合わせて設計します。

B

B 求人媒体運用

求人票と学校向け資料の整備

ハローワークに出す求人票の記載内容と、学校・学生向けの職場紹介資料を整え、見学の申込みにつながる情報をそろえます。

B

B Indeed運用

Indeedで近くの求職者に届ける

福祉系新卒の求人をIndeedに掲載し、原稿の改善と広告(予算・クリック単価)の調整を代行します。広告費は事業所からIndeedへ直接お支払いいただきます(上乗せなし)。
求人媒体運用・スカウト代行のページへ

F

F 採用SNS運用

学生が見る場所で発信

利用者・ご家族が写らない撮影ルールのもと、若手職員の1⁠日や研修の様子を発信し、職場の雰囲気を伝えます。

G

G 採用ブランディング

「ここで育ちたい」と思える見せ方

理念や育成の方針を、学生・保護者・先生に伝わる言葉と資料にまとめます。

D

D 応募対応・面接設定

見学・説明会の調整を代行

見学や説明会の申込みに営業日24⁠時間以内に一次連絡し、日程を調整します。選考の実施と合否の判断は事業所が行います。

H

H 定着支援

1⁠年目の離職を防ぐ

入職後1⁠か⁠月・3⁠か⁠月のフォローで新卒職員の悩みを早めに拾い、プリセプター制度などの育成の仕組みづくりを支援します。

J

J 採用サイト制作

応募の前に見られるページをつくる

Indeedや求人媒体で興味を持った方が、最後に確かめるのが採用サイトです。1⁠日の流れ、職員の声、処遇改善や研修の取り組みを1か所にまとめます(40⁠万⁠円〜・税別)。
採用サイト制作のページへ

※月額支援プランは初期費用0⁠円・月額10⁠万⁠円〜(税別)、契約期間6⁠ヶ⁠月〜。採用サイト制作は別途40⁠万⁠円〜(税別)。Indeedなど求人媒体の広告費・成功報酬は事業所から媒体へ直接お支払いいただきます(上乗せなし)。採用人数の保証はしていません。

FREE CONSULTATION

無料採用相談でわかること

福祉系新卒の求人原稿・媒体・紹介会社の使い方を一緒に点検し、先に手をつける課題を整理します。
相談だけで終えていただいても構いません。

01

求人原稿

いまの原稿が、求職者の不安に答えられているか

02

媒体・紹介会社の使い方

お金をかけている経路と、応募・採用につながっている経路

03

処遇改善・制度の見せ方

取り組んでいることが、求人で正しく伝わっているか

ご契約後、最初の1⁠か⁠月の進め方

  1. WEEK

    1

    キックオフ・媒体の権限申請

  2. WEEK

    2

    現状診断レポート・採用要件の定義

  3. WEEK

    3

    求人原稿の公開・スカウト文面の承認

  4. WEEK

    4

    スカウト開始・応募対応スタート

※標準的な進め方です。媒体の審査や事業所のご都合により前後します。

FAQ

よくあるご質問

この職種の採用支援について、よくいただくご質問をまとめました。

高校生の採用は、いつから準備すればよいですか?

7⁠月1⁠日に求人票が公開されるため、ハローワークへの求人の申込み(6⁠月1⁠日〜)に間に合うよう、春から求人票の内容と見学の受け入れ体制を準備します。日程やルールは地域によって異なる場合があるため、所在地の申合せを確認します。

高校生の選考で、面接以外に気をつけることはありますか?

公正な採用選考の観点から、本人の適性や能力と関係のない事項(家族の状況、出身地など)を尋ねないことが求められています。面接での質問項目の整理もお手伝いします。

新卒の採用と中途の採用は、同時に進められますか?

進められます。中途は通年、新卒は年間スケジュールに沿って進め、月次レポートで両方の進み具合を共有します。

採用人数は保証されますか?

採用人数の保証はしていません。見学数・応募数・内定数を毎月レポートし、改善を続けます。

福祉系新卒の採用相談は、
年間スケジュールづくりから始めます

求人票・学校との接点・SNSの使い方を無料で診断し、
学生と保護者に選ばれる新卒採用をご提案します。

RECRUITING CHECK

無料の採用現状診断

無料採用相談で、求人原稿・媒体の使い方から応募対応・定着の仕組みまで点検し、貴事業所で優先して見直したい項目をお伝えします。オンラインで、ご相談だけでも歓迎です。

点検する3つの項目

  1. 01求人原稿・媒体の使い方
  2. 02応募対応のスピード
  3. 03定着の仕組み