セミナーレポート 2025年3月5日(水) 12:00-13:00 開催終了

Indeed PLUSの運用術|応募が来ない求人を立て直す3つの改善点

開催日時2025年3月5日(水) 12:00-13:00
形式WEBによるオンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費無料
対象経営者・人事採用担当者の方
Indeed PLUSの運用術|応募が来ない求人を立て直す3つの改善点

求人を掲載しているのに応募が来ない——その原因の多くは、媒体選びではなく運用にあります。Indeed PLUSは国内の主要求人サイトへ横断的に配信される仕組みですが、原稿の書き方と予算配分、そして掲載後の改善サイクルが伴わなければ表示すらされません。本セミナーでは、配信の仕組みを整理したうえで、応募が集まる求人原稿の型と、週次で回す改善手順を実務レベルで解説します。

このページでわかること

  • Indeed PLUSの横断配信の仕組みと掲載順位が決まる要素
  • 応募が集まる求人原稿の構成と書き方
  • 無料掲載と有料掲載の使い分けと予算配分
  • 表示数・クリック数・応募数の3指標の見方
  • 週次で回す改善サイクルの手順

セミナー概要

求人媒体に掲載しても応募が来ない状態には、必ず段階があります。そもそも表示されていないのか、表示はされているがクリックされていないのか、開かれているが応募されていないのか。どこで止まっているかによって、直すべき箇所はまったく異なります。

セミナーの前半では、Indeed PLUSの配信の仕組みを整理します。求人検索エンジンへの掲載は、原稿の内容と入札の両方で表示機会が決まります。この構造を理解しないまま原稿だけを直しても、表示が増えない場合があります。

後半では、実際の改善作業に入ります。職種名の付け方、仕事内容の書き分け、待遇の記載、そして自由記述欄の使い方。あわせて、掲載後に週次で確認すべき指標と、数字から改善箇所を判断する手順をお伝えします。

  • 求人を掲載しているが応募が来ない
  • 媒体費が増える一方で採用につながっていない
  • 求人原稿を何年も見直していない
  • 数値の見方が分からず改善のしようがない

セミナー内容

全体は60分。仕組み、原稿、運用の順に扱います。

時間内容ゴール
12:00-12:10応募が来ない原因の切り分けどこで止まっているか判断する
12:10-12:25配信の仕組みと掲載順位表示を増やす方法を理解する
12:25-12:45応募が集まる求人原稿書き換えの型を持ち帰る
12:45-12:55数値で回す改善サイクル週次の運用手順を決める
12:55-13:00質疑応答個別の相談

第1部:原因の切り分け

表示、クリック、応募。3段階のどこで落ちているかを数字で特定する方法を確認します。

第2部:配信の仕組み

横断配信の構造、掲載順位が決まる要素、無料枠と有料枠の違いを整理します。

第3部:求人原稿

職種名、仕事内容、待遇、自由記述。項目ごとの書き方を具体例で解説します。

第4部:改善サイクル

週次で見る指標と、数字に応じた打ち手の判断基準を扱います。

どこで止まっているかを数字で見る

「応募が来ない」という同じ症状でも、原因は3つに分かれます。それぞれ対処がまったく異なります。

症状数字の状態原因打ち手
表示されていない表示数が少ない職種名が検索語と合っていない、入札が弱い職種名の見直し、予算配分
クリックされない表示は多いがクリック率が低いタイトルと給与の見せ方職種名と給与表記の改善
応募されないクリックは多いが応募が少ない仕事内容が不明確、条件が不足本文の書き直し
応募の質が低い応募はあるが要件と合わない対象が絞れていない必須条件の明記

職種名は求職者が検索する言葉にする

「総合職」「スタッフ」といった社内呼称では検索されません。「施工管理」「介護職員」「軽作業スタッフ」のように、求職者が実際に入力する言葉を使います。加えて、勤務地や雇用形態を職種名に含めると、該当する検索に表示されやすくなります。

給与は幅と算出根拠を書く

クリック率に最も影響するのが給与表記です。「経験に応じて優遇」だけでは判断できません。下限と上限を示し、何によって決まるか(経験年数、資格、前職給与の考慮)を添えます。月給に加えて年収の目安を書くと、比較検討されやすくなります。

表示が伸びない期間が続いたら入札を見直す

原稿を直しても表示数が変わらない場合、予算が不足している可能性があります。募集の緊急度が高い職種に予算を寄せ、充足している職種は下げる。この配分の見直しを月次で行います。

応募が集まる求人原稿の型

求職者が原稿を読む順序に沿って構成すると、応募率が変わります。

仕事内容は一日の流れで書く

業務項目の羅列ではなく、時間帯ごとの行動で書きます。「8時30分出社、朝礼と当日の段取り確認」「9時から現場へ移動」といった記述で、働く姿が具体的に想像できます。この一点で応募率が変わります。

未経験可なら教育体制を必ず書く

未経験者が最も不安に感じるのは、入社後にやっていけるかどうかです。教育期間、担当者の有無、習得の流れ。制度として決まっている内容を具体的に書くと、応募のハードルが下がります。

休日と残業は正確に書く

曖昧な記載は、入社後の早期離職につながります。年間休日数、月平均の残業時間、繁忙期の状況。正直に書いたほうが、定着する人材が集まります。

自由記述欄は写真と社員の言葉で埋める

会社概要の焼き直しではなく、現場の写真、社員の一言、職場の様子。求職者が知りたいのは、どんな人と働くことになるかです。

週次で回す改善サイクル

掲載して終わりにせず、毎週決まった手順で数字を確認します。

毎週同じ曜日に4つの数字を記録する

表示数、クリック数、応募数、そして応募の質。この4つを毎週同じ曜日に記録し、前週との差分を1行メモに残します。この蓄積が改善の精度を上げます。

変更は1か所ずつ行う

職種名と本文と給与を同時に変えると、何が効いたか分かりません。1週間に1か所を変え、翌週の数字で判断する運用にします。

応募には24時間以内に返信する

求職者は複数社に同時に応募しています。返信の速さが、面接に進むかどうかを大きく左右します。定型文でよいので、受領の連絡を当日中に返す運用を徹底します。

採用に至った求人の内容を記録する

どの原稿でどんな人が採用できたか。この記録があると、次の募集で再現できます。求人票は毎回ゼロから書くものではなく、改善して使い回す資産です。

セミナー開催日・場所

日時2025年3月5日(水)
時間12:00-13:00
参加費用無料
場所WEBによるオンライン開催
視聴方法Zoomでのオンライン配信(視聴URLはお申し込みいただいた方にご案内します)
スケジュール開始10分前より入室いただけます。講演のあと、質疑応答のお時間を設けています。
諸注意本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
主催株式会社Digital&
セミナー番号R01

よくある質問

無料掲載でも応募は増えますか。

無料でも応募は発生しますが、掲載順位が下がりやすく、原稿の改善と有料枠の併用で成果が安定します。当日は判断基準をお伝えします。

求人原稿は自社で書いたままで問題ありませんか。

検索される言葉が入っていない原稿は表示自体が伸びません。書き換えの型をセミナー内で解説します。

複数職種を募集していますが同じ運用でよいですか。

職種ごとに競合状況が異なるため、予算配分を分ける必要があります。当日は考え方を説明します。

アーカイブ配信はありますか。

お申し込みいただいた方に後日ご案内します。

貴社の求人原稿を診断します

どこで止まっているかは、数字を見れば特定できます。無料経営相談では、現在の掲載内容と実績をうかがい、優先して直すべき箇所を具体的にお伝えします。

本セミナーは終了しました

本セミナーは終了しました。次回開催のご案内・個別のご相談を受け付けています

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