セミナーレポート 2025年7月9日(水) 12:00-13:00 開催終了

SNSとECをつなぐ|UGCとライブ配信で売れる導線をつくる

開催日時2025年7月9日(水) 12:00-13:00
形式WEBによるオンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費無料
対象EC担当者・SNS運用担当者の方
SNSとECをつなぐ|UGCとライブ配信で売れる導線をつくる

SNSは伸びているのにECの売上に反映されない——投稿と購入の間にある導線が設計されていないことが原因です。とくに効果が大きいのが、購入者自身の投稿(UGC)を活用する仕組みと、ライブ配信での実演です。本セミナーでは、SNSからECへの導線を具体的に設計する方法を解説します。

このページでわかること

  • SNSからECまでの離脱点と対策
  • 購入者の投稿を集める仕組み
  • 集めた投稿を商品ページで使う方法
  • ライブ配信の準備と当日の進め方
  • 効果を測る導線設計

セミナー概要

SNSからECへの送客がうまくいかない理由は、投稿の質ではなく導線にあります。投稿を見た人がプロフィールを訪れ、リンクをたどり、商品ページで購入を決めるまでに、いくつもの離脱点があります。

セミナーの前半では、この離脱点を特定し、それぞれの対策を扱います。プロフィール、リンク先ページ、商品ページ。3か所を整えるだけで、同じ流入量でも成果が変わります。

後半では、購入者の投稿(UGC)とライブ配信を扱います。企業からの発信より、実際に買った人の投稿のほうが信頼されます。この投稿を集め、商品ページや広告で使う仕組みが、購入率を大きく押し上げます。

  • SNSの反応はあるが売上に結びつかない
  • 購入者の投稿を活用できていない
  • ライブ配信に興味はあるが進め方が分からない
  • 広告費をかけずに購入率を上げたい

セミナー内容

全体は60分。導線、UGC、ライブの順に扱います。

時間内容ゴール
12:00-12:10SNSから購入までの離脱点どこで失っているか特定する
12:10-12:25導線の整備3か所を整える
12:25-12:45UGCを集めて使う購入率を上げる
12:45-12:55ライブ配信の実務実演で売る方法を得る
12:55-13:00質疑応答個別の相談

第1部:離脱点

投稿の表示、プロフィール遷移、リンククリック、購入。段階ごとの数値を確認します。

第2部:導線

プロフィール文、リンク先ページ、商品ページの整備を扱います。

第3部:UGC

投稿を集める仕組み、許諾の取り方、活用の場面を扱います。

第4部:ライブ配信

準備、進行、購入導線、終了後の活用を扱います。

購入者の投稿を集めて使う

企業の発信より、実際に買った人の言葉のほうが信頼されます。

集める方法負荷得られる量
同梱カードで投稿を依頼高い
購入後メールで依頼
ハッシュタグ企画多いばらつく
レビュー投稿への特典多い
アンバサダー制度少ない非常に高い

同梱カードでの依頼が最も確実

商品が届いた瞬間は、最も関心が高いタイミングです。QRコードと簡単な依頼文を入れたカードを同梱すると、一定の割合で投稿が生まれます。特典を付けると回収率が上がります。

許諾を得て商品ページに掲載する

集めた投稿は、必ず本人の許諾を得たうえで使います。商品ページに実際の使用写真が並ぶだけで、購入前の不安が解消され、購入率が上がります。

広告のクリエイティブにも使う

企業が作った広告画像より、実際の利用者の写真のほうが反応する場合があります。許諾の範囲を確認したうえで、広告にも展開します。

投稿してくれた人に反応する

いいねや返信で反応すると、継続的に投稿してもらえる関係になります。この積み重ねが、費用のかからない継続的な発信につながります。

ライブ配信の実務

特別な機材は不要です。準備の有無が結果を分けます。

配信前に告知を3回行う

1週間前、前日、直前。告知がないと視聴者が集まりません。既存の顧客リストやLINE、SNSの投稿で繰り返し案内します。

商品は3〜5点に絞る

多くの商品を紹介しようとすると、1点あたりの説明が浅くなります。絞って、実際に使って見せる時間を長く取ります。

購入導線を配信中に何度も案内する

途中から視聴を始める人が多いため、購入方法を繰り返し案内します。コメント欄にリンクを固定しておくことも有効です。

録画をアーカイブとして使う

配信後も、商品ページや投稿から視聴できるようにします。ライブ中に見られなかった人にも届き、資産として長く効きます。

コメントへの反応が購入を後押しする

質問にその場で答えることが、ライブ配信の最大の価値です。想定される質問を事前に準備しておくと、進行が滑らかになります。

導線を測って改善する

どこで落ちているかが分かれば、対策は具体的になります。

リンク先はトップページにしない

投稿で紹介した商品にすぐたどり着けないと離脱します。紹介した商品と関連商品だけを並べた専用ページを用意し、投稿ごとに切り替えます。

識別できるリンクで流入を測る

SNS経由の訪問と購入を区別できる設定を入れます。この記録がないと、施策の効果が判断できません。

プロフィールを3秒で理解できる形にする

何を売っている会社か、どこで買えるか。冒頭の1〜2行で伝わる状態にします。

月次で4つの数字を確認する

フォロワー外へのリーチ、プロフィール遷移数、リンククリック数、SNS経由の購入数。この4つを並べると、どこを直すべきかが分かります。

セミナー開催日・場所

日時2025年7月9日(水)
時間12:00-13:00
参加費用無料
場所WEBによるオンライン開催
視聴方法Zoomでのオンライン配信(視聴URLはお申し込みいただいた方にご案内します)
スケジュール開始10分前より入室いただけます。講演のあと、質疑応答のお時間を設けています。
諸注意本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
主催株式会社Digital&
セミナー番号E10

よくある質問

フォロワーが少なくても効果はありますか。

購入者の投稿を集める仕組みは、フォロワー数に関係なく効果があります。

ライブ配信の機材は必要ですか。

スマートフォンと三脚、照明があれば始められます。

投稿の許諾はどう取ればよいですか。

当日、依頼文の例をお示しします。

アーカイブ配信はありますか。

お申し込みいただいた方に後日ご案内します。

SNSからECへの導線を一緒に点検しませんか

離脱点は外から見ると特定しやすいものです。無料経営相談では、現在のアカウントとサイトを拝見し、優先して直すべき箇所をお伝えします。

本セミナーは終了しました

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