売上、前年比150%超え!中古住宅+リフォームビジネス

売上、前年比150%超え!中古住宅+リフォームビジネス

中古住宅を買って、自分好みに直して住む。この選び方が定着してきたことで、中古とリフォームをセットで提案できる会社に需要が集まっています

しかし、不動産と工事は別会社であることがほとんどで、お客様は自分で両方を探し、調整しなければなりません。Digital&の支援は、物件探しから資金計画、リフォーム提案、施工までを一社で完結できる体制をつくります。

このページでわかること

  • 中古+リフォームのワンストップ提案が選ばれる理由
  • 物件探しと資金計画をセットで扱うための体制
  • 事業立ち上げの費用と期間の目安
  • 不動産と工事の両方を扱う場合の社内体制の整え方

中古住宅+リフォーム事業の立ち上げ支援で、何がどう変わるのか

お客様にとって最大の不安は、この物件をいくらで直せば、いくらの総額になるのかが分からないことです。物件は不動産会社、工事は工務店と分かれていると、この答えが出るまでに時間がかかります。

項目別々に依頼(Before)ワンストップ(After)
総額物件と工事を別々に検討見学の段階で総額の目安が分かる
期間両方を探して調整一社で完結し、短期間で決められる
資金計画物件と工事で別のローン合わせた資金計画を提案
建物の判断購入後に問題が判明購入前に調査して判断
責任どちらの責任か曖昧一社が最後まで責任を持つ
提案物件か工事のどちらか物件の選択肢と工事内容を合わせて提案

こんな企業を支援しています

無料の経営相談でお伝えできること

現在の事業内容と不動産会社との関係を伺い、ワンストップ体制を組めるかをお伝えします。不動産免許が必要かどうかの判断材料まで、その場でお持ち帰りいただけます。

中古+リフォーム事業でよくある3つのつまずき

1. 物件見学の段階で概算を出せない

お客様が最も知りたいのは総額です。見学の場でおおよその工事費を示せるかどうかが、その会社に任せるかどうかを決めます。

正確な見積は後日で構いません。坪数と築年数、希望する工事の範囲から、おおよその幅を示せる基準を持っておく。この準備が、他社との差になります。

2. 資金計画の相談に対応できない

物件価格と工事費を合わせた借入は、扱いが複雑になる場合があります。金融機関によって対応が異なり、知識がないと提案できません。

連携する金融機関を確保し、資金計画の相談に対応できる体制をつくる。この対応ができるかどうかが、成約率を大きく左右します。

3. 購入前の建物調査をしていない

購入後に構造の問題が判明すると、工事費が大きく増えます。お客様の予算を超え、信頼も損なわれます。

購入前に建物を調査し、リフォーム費用の精度を上げる。この工程を標準に組み込むことで、後の追加費用とトラブルを防げます。

費用と期間の目安

既存の体制と、不動産免許の有無によって変わります。以下は進め方の目安です。

段階主な内容期間の目安
事業設計商圏の中古流通調査、収支シミュレーション、体制の検討1〜2か月
提携・免許の整備不動産会社との連携、または宅建業免許の取得2〜4か月
提案の型づくり概算の基準、資金計画の対応、調査の手順1〜2か月
集客の準備施工事例、サイト、問い合わせ導線の整備2〜3か月
受注と改善問い合わせ対応、受注、実績の蓄積継続

不動産免許がなくても、提携によって始められます。まず提携で実績をつくり、その後に免許取得を検討する順序も現実的です。

支援の進め方

  1. 商圏調査と体制の検討(1〜2か月)中古住宅の流通量と価格帯を調べ、提携か免許取得かを検討します。
  2. 提携体制の構築(2〜3か月)不動産会社との連携、または宅建業免許の取得を進めます。
  3. 概算と調査の基準づくり(1〜2か月)見学時に示す概算の基準と、購入前調査の手順を整えます。
  4. 資金計画の対応体制(1か月)連携する金融機関を確保し、相談に対応できる体制をつくります。
  5. 集客と受注(2〜3か月)施工事例を整理し、ワンストップであることを伝える発信を始めます。

社内に残るもの

総額の事例が積み上がると、検討中のお客様が判断しやすくなります

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リフォーム・住宅分野の他のテーマとしては、戸建てリノベーションビジネス高付加価値リフォームビジネス住宅会社特化のHPリニューアルをご覧ください。

不動産分野との連携は空き家再生ビジネス自社サイトでの集客方法もご参考になります。

この記事のまとめ

中古住宅を買って自分好みに直す選び方が定着し、中古とリフォームをセットで提案できる会社に需要が集まっています。お客様が最も知りたいのは総額です。

物件見学の場で概算を示せること、物件価格と工事費を合わせた資金計画に対応できること、購入前に建物を調査すること。この3点が、ワンストップ体制の価値を決めます。

よくある質問

宅建業免許がなくても始められますか?

不動産会社との提携によって始められます。物件の紹介は提携先が行い、調査と工事を自社が担う形です。実績ができてから免許取得を検討する順序も現実的です。

概算はどの程度の精度が必要ですか?

見学の場では、幅を持たせた目安で構いません。重要なのは、その場でおおよその総額を示せることです。正確な見積は、調査のうえで後日提示します。

資金計画の相談にどう対応しますか?

物件価格と工事費を合わせた借入に対応できる金融機関との連携が必要です。金融機関によって取り扱いが異なるため、事前に確認して連携先を確保します。

購入前の建物調査はどこまで行いますか?

床下、小屋裏、外壁、設備の状態を目視で確認します。専門の調査を併用する場合もあります。売主の了承を得る必要があるため、不動産会社との連携が前提になります。

どんな物件が相談されやすいですか?

築20〜30年程度の戸建てが中心です。価格が抑えられ、構造も比較的しっかりしているためです。ただし建物ごとの差が大きいため、調査が重要になります。

どれくらいで受注が入りますか?

提携体制ができてから3〜6か月が目安です。ワンストップであることを伝える発信を続けることで、指名での相談が増えていきます。

まずは、ワンストップ体制を組めるかをお伝えします

無料の経営相談では、現在の事業内容と不動産会社との関係を伺い、ワンストップ体制を組めるかをお伝えします。オンラインで60分、不動産免許が必要かどうかの判断材料までお持ち帰りいただけます。

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