住宅会社特化のHPリニューアル|導線設計で問い合わせを増やす

住宅会社特化のHPリニューアル|導線設計で問い合わせを増やす

家を建てようと考える人は、モデルハウスに行く前に、数十社のサイトを見比べています。この段階で候補から外れると、そもそも相談の機会が生まれません。

Digital&の住宅会社向けHPリニューアル支援は、デザインを新しくする話ではありません。施工事例、価格の目安、性能、そして会社の考え方を、検討の順序に沿って配置し、問い合わせまで導く設計を行います。

このページでわかること

  • 家づくりを検討する人がサイトで確認している情報
  • 問い合わせにつながる施工事例の見せ方
  • リニューアルの費用と期間の目安
  • 公開後に自社で更新し続けるための体制

住宅会社のHPリニューアルで、何がどう変わるのか

家づくりの検討は、情報収集 → 会社の比較 → モデルハウス見学 → 相談という順に進みます。サイトの役割は、最初の2段階で候補に残ることです。

項目よくある状態(Before)リニューアル後(After)
施工事例写真が並んでいるだけ坪数・間取り・価格帯・こだわりを記載
価格記載なし商品別の価格帯と含まれる内容を明示
性能数値だけ生活の言葉で効果を説明
会社の考え方会社概要のみどんな家をつくるかの姿勢を発信
問い合わせフォーム1つ見学予約・資料請求・相談を分けて配置
更新制作会社に依頼施工事例を自社で追加できる

こんな企業を支援しています

無料の経営相談でお伝えできること

現在のサイトを拝見し、検討している人が必要とする情報が揃っているかをお伝えします。作り直しが必要か、既存サイトの改修で足りるかの判断材料まで、その場でお持ち帰りいただけます。

住宅会社のサイトでよくある3つのつまずき

1. 施工事例が写真だけ

きれいな写真が並んでいても、自分の場合はいくらになるのかが分かりません

坪数、間取り、価格帯、そのお宅でこだわった点。これらを記載することで、訪問者は自分の家づくりを想像できます。写真の枚数を増やすより、情報を加えるほうが効果があります。

2. 価格を一切示していない

「プランによります」という表記は正しいのですが、目安すら示されないと、予算が合うかどうか判断できず、候補から外れます。

商品別の価格帯と、その価格に含まれるものを示す。総額を約束するものではなく、検討のための目安として提示することで、問い合わせの質も上がります。

3. 公開後に更新されない

施工事例が3年前のままのサイトは、いま活動しているのかという疑問を与えます。また、検索での評価も上がりません。

施工事例を自社で追加できる形にする。完成のたびに1件追加するだけで、年に数件から十数件が積み上がります。撮影の基準もセットで整えます。

費用と期間の目安

既存サイトの状態と規模によって変わります。以下は進め方の目安です。

支援の範囲主な内容期間の目安
現状診断サイトと検索での見え方の分析、改善提案2〜3週間
設計構成、掲載する情報、問い合わせ導線の設計1か月
撮影と原稿施工事例の撮影、原稿作成1〜2か月
制作と公開デザイン、実装、公開1〜2か月
更新体制の定着操作研修、撮影基準、手順書1か月

全面リニューアルの前に、施工事例の情報を充実させるだけでも効果が出ます。まず現状のサイトでできる改善から着手する方法もあります。

支援の進め方

  1. 現状分析(2〜3週間)サイトの内容、検索での見え方、問い合わせ数を確認します。
  2. 構成の設計(1か月)検討の順序に沿った構成を設計し、掲載する情報を決めます。
  3. 撮影と原稿作成(1〜2か月)施工事例を撮影し、坪数・価格帯・こだわりを含む原稿を作成します。
  4. 制作と公開(1〜2か月)デザインと実装を行い、問い合わせ導線を整えて公開します。
  5. 更新体制の定着(1か月)施工事例の追加方法を研修し、撮影の基準をお渡しします。

社内に残るもの

施工事例が積み上がるほど、検索での評価と問い合わせが増えます

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サイト構築と集客の考え方は、コーポレートサイト構築支援SEOコンサルティングWEB広告運用代行もご参考になります。

この記事のまとめ

家を建てようと考える人は、モデルハウスに行く前に数十社のサイトを見比べます。この段階で候補に残るかどうかが、相談の機会を決めます。

施工事例には坪数・間取り・価格帯・こだわりを記載する。価格の目安を示す。そして施工事例を自社で追加し続ける。この3点が、問い合わせにつながるサイトの条件です。

よくある質問

価格を載せると安い会社に流れませんか?

目安を示すことで、予算が合わない方からの問い合わせが減り、対応の無駄がなくなります。また、価格に含まれる内容を同時に示すことで、単純な比較になりにくくなります。

施工事例は何件必要ですか?

まず10件程度を、情報を充実させた形で用意することをおすすめしています。その後は完成のたびに追加していくことで、自然に積み上がります。

写真はプロに依頼すべきですか?

主要な事例はプロの撮影をおすすめしています。ただし撮影の基準を決めておけば、自社での撮影でも質は大きく上がります。基準をガイドとしてお渡しします。

全面リニューアルは必要ですか?

必ずしも必要ではありません。既存サイトの施工事例を充実させ、価格の目安を追加するだけで効果が出ることもあります。診断のうえで判断材料をお伝えします。

お客様の許可はどう取りますか?

引き渡し時に、掲載の範囲を明示した同意書をいただく形が一般的です。顔や表札を写さない配慮を示すことで、承諾いただけることが多くあります。

どれくらいで問い合わせが増えますか?

公開から3〜6か月が目安です。施工事例が積み上がるほど検索での評価も上がるため、時間とともに効果が大きくなります。

まずは、いまのサイトに何が足りないかをお伝えします

無料の経営相談では、現在のサイトを拝見し、検討している人が必要とする情報が揃っているかをお伝えします。オンラインで60分、作り直しの要否までお持ち帰りいただけます。

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