商品開発から営業まで一気通貫で支援!定額制デザイン注文住宅専門店立ち上げコンサルティング

商品開発から営業まで一気通貫で支援!定額制デザイン注文住宅専門店立ち上げコンサルティング

注文住宅は、打ち合わせを重ねるほど金額が膨らみ、着工までに時間がかかります。この不透明さが、お客様にとっての不安であり、住宅会社にとっての負担でもあります

定額制のデザイン注文住宅は、価格を先に決め、その範囲で設計の自由度を確保するモデルです。Digital&は、商品開発から価格設計、営業の型、施工体制までを一気通貫で支援します。

このページでわかること

  • 定額制注文住宅が選ばれる理由と、従来型との違い
  • 定額のなかでデザインの自由度を保つ商品設計
  • 立ち上げにかかる費用と期間の目安
  • 契約までの期間を短縮する営業の型

定額制デザイン注文住宅の立ち上げ支援で、何がどう変わるのか

従来の注文住宅は、打ち合わせを重ねながら仕様を決め、その都度金額が変わります。お客様は最終的な金額が読めず、住宅会社は設計と積算の工数がかさみます。定額制はこの構造を変えます。

項目従来の注文住宅(Before)定額制(After)
価格打ち合わせのたびに変動最初に総額が決まっている
打ち合わせ回数が多く、期間が長い選ぶ形式で短期間に
設計工数1棟ごとにゼロから標準をもとに調整
お客様の不安最終金額が読めない予算内で決められる安心
デザイン自由だが決めきれない選択肢のなかで納得して決められる
契約までの期間数か月大幅に短縮

こんな企業を支援しています

無料の経営相談でお伝えできること

現在の受注棟数、契約までの期間、設計体制を伺い、定額制への転換が可能かをお伝えします。価格設計の考え方まで、その場でお持ち帰りいただけます。

定額制の立ち上げでよくある3つのつまずき

1. 定額にしたことで画一的になる

価格を固定するために仕様を1つに絞ると、どの家も同じ見た目になります。これでは「安いだけの家」になってしまいます

外観、内装の色、建具、床材など、費用が変わらない範囲で選べる要素を用意する。この工夫があることで、定額でありながら自分の家という実感を持っていただけます。

2. 原価の積み上げが甘い

定額にした後で原価が上がると、そのまま利益が減ります。特に資材価格の変動は避けられません。

原価を積み上げて価格を決め、見直しの時期をあらかじめ決めておく。年に1〜2回の価格改定を前提とすることで、利益を守れます。

3. オプションの範囲が曖昧

「定額」と言いながら、実際には多くの追加費用が発生する。この状態は、お客様の信頼を大きく損ないます。

含まれるものと、追加費用が発生するものを一覧で明示する。この誠実さが、定額制の価値を支えます。曖昧にすると、従来型と変わりません。

費用と期間の目安

既存の体制と商品の範囲によって変わります。以下は進め方の目安です。

段階主な内容期間の目安
事業設計商圏調査、収支シミュレーション、転換計画1〜2か月
商品開発坪数別の商品、含まれる仕様、選べる要素の設計2〜3か月
価格設計原価の積み上げ、定額価格の決定、オプションの整理1〜2か月
営業と発信の整備営業の型、専門サイト、施工事例2〜3か月
受注と運営問い合わせ対応、受注、棟数の積み上げ6〜12か月

価格設計を丁寧に行うことが最も重要です。ここが甘いと、受注が増えても利益が残りません。

支援の進め方

  1. 商圏調査と事業設計(1〜2か月)商圏の世帯構成、価格帯、競合を調べ、狙う層を決めます。
  2. 商品開発(2〜3か月)坪数別の商品を設計し、含まれる仕様と選べる要素を整理します。
  3. 価格設計(1〜2か月)原価を積み上げて定額価格を決め、オプションの一覧をつくります。
  4. 営業の型づくり(1〜2か月)初回相談から契約までの手順を短縮する型を整えます。
  5. 集客と受注(6〜12か月)専門サイトと施工事例で問い合わせを集め、棟数を積み上げます。

社内に残るもの

原価管理表があれば、価格改定の判断が数字でできます

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住宅分野の他のテーマとしては、平屋専門店の立ち上げローコストデザイン住宅2人暮らし世帯向け新築住宅をご覧ください。

集客の基盤づくりは住宅会社特化のHPリニューアルWEB広告運用代行もご参考になります。

この記事のまとめ

従来の注文住宅は、打ち合わせのたびに金額が変わり、お客様は最終額が読めず、住宅会社は工数がかさみます。定額制は、価格を先に決めることでこの構造を変えます。

ただし仕様を1つに絞ると画一的になります。費用が変わらない範囲で選べる要素を用意すること、原価を積み上げて価格を決めること、オプションの範囲を明示すること。この3点が成否を分けます。

よくある質問

定額だと利益が読みやすくなりますか?

原価の積み上げが正確であれば、そのとおりです。ただし資材価格の変動があるため、年に1〜2回の価格見直しを前提に設計する必要があります。

お客様の要望にどこまで応えますか?

定額に含まれる範囲と、オプションで対応する範囲を明示します。要望に応えられない場合も、その理由を説明できれば納得いただけます。曖昧にすることが最も避けるべき対応です。

デザイン性はどう確保しますか?

外観、内装の色、建具、床材など、費用が変わらない範囲で選べる要素を用意します。組み合わせによって、同じ商品でも印象が変わる設計にします。

契約までの期間はどれくらい短縮できますか?

打ち合わせが「決める」から「選ぶ」に変わるため、大幅に短縮できます。初回相談の場で総額を示せることが、判断を早める最大の要因です。

既存の注文住宅事業と両立できますか?

できます。定額制を別ブランドとして立ち上げ、自由設計を求める層には従来の商品を提案する形が一般的です。

資材価格が上がったらどうしますか?

価格改定の時期をあらかじめ決めておくことが基本です。原価管理表で変動を追い、一定の幅を超えたら改定する基準を設けます。

まずは、定額制への転換が可能かをお伝えします

無料の経営相談では、現在の受注棟数、契約までの期間、設計体制を伺い、定額制への転換が可能かをお伝えします。オンラインで60分、価格設計の考え方までお持ち帰りいただけます。

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